『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「人は万物の霊長だから動物に霊的な影響を与えられる」とかいう話

人間はすぐに自然を支配したがりますが、人間が自然を支配下に置くって考え方自体傲岸不遜であろうと感じます。 不自然で、無理があるのです。 その無理もたまたまではなく根本的に無理だって話です。 何故なら、人間は自然というモノのごく一部だからです。…

時の波動と激変する『時代』

例によって例のごとく独断と妄想のお話です。 話半分でお聞きくださいm(_ _)m もう随分前から人間世界はまるで遠心分離機にかけられたように白と黒、上と下、右と左という風に波動がハッキリと分かれ続けているように見えます。 その現象は止まることを知ら…

植物にも『痛み』はあります

2020年5月にライブドアブログ(『クリアー整体ヒーリング』です)からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果ててもい…

心の円満度と『荒々しさ』に憑かれるココロ

どんな人の心にも穏やかさとともに荒々しさかあります。 それはコインの表と裏みたいなものです。 荒々しさの火を灯せばとりあえずすぐに『前向なココロ』を得られます。 例えば心が折れそうなことがあっても「何くそ! ふざけんな!」と思うことでへこたれ…

本性が現れる時代と魂が腐ること

以前から何度か「魂が腐る」ということについて書いてきました。 ここでいう「魂が腐る」というのは何らかの理由で元々みっちり詰まっているはずの魂の中身がスカスカになることです。 心のスキマが広がってガバガバになり、そのうち魂そのものがスカスカに…

ヒーリングの時の不思議な体験

2020年5月にライブドアブログ(『クリアー整体ヒーリング』です)からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果ててもい…

心には『遠心力』も『求心力』もどちらも必要です

自動車にはアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは二つで一つです。 どちらか一つだけならクルマはちゃんと動けません。 その二つを切り離すことには無理があります。 まぁ、普通そんな…

不安と恐怖を煽る陰謀論と流言飛語

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

『善悪』の基準と眼に見えないモノとの『契約』

善悪という概念は人間が勝手に作った『創造物』です。 善だの悪だのといったところで、普遍不動のモノとしてどこか人間とは関係ないところに独立して存在しているわけではありません。 善悪は自明の理ではないってことです。 十人十色の人間によって用意され…

「生きてるうちに臓器を失うと成仏出来なくなる」とかいう話

人は魂があるからこの世にやって来ます。 魂ある者が肉体を纏ってやって来るのが誕生というものです。 魂は「やるべきこと」があるからわざわざこの世界にやって来ています。 それが所謂輪廻転生することの理由です。 言ってみればこの世というのは「学校の…

3割引の視点とマヤカシの世界

眼に見えない世界の情報というのは現実に裏付けが取れないことのほうが圧倒的に多いです。 だから、幾ら本物っぽく感じたとしても眉に唾付けて3割引くらいで捉えておいたほうが無難ではないでしょうか?この『3割引』の視点というのは物事を俯瞰的に見るため…

自縛の想念エネルギーと親からもらった想念エネルギー

世の中の人の多くは「自分の心の自由度」についてあまり認識していません。 それについて考えてる人自体それほど多くないように感じます。 多くの人は「自分の心なんだから基本的に丸ごと自分の顕在意識で以ってコントロール出来るようになってるはずだ!」…

「無かった過去』へのノスタルジーと新しい時代で前を向くこと

とにかく「昔は良かった!」っていう人がいらっしゃいます。 堕落した『現在』と理想郷であった『過去』を対比させるような心の在り方です。 まぁ、そもそも過去が理想郷であるのかどうかってのが分かりませんけどね… そして、もし万が一過去が理想郷であっ…

分かり合えない『人と人』とそれでも挫けずに伝えることの大切さ

今は疎遠になってしまいましたが、むかし船乗りをしていた友だちがいました。 国内航路の貨物船とかタンカーに乗っていたと覚えています。 彼が船を降りてサラリーマンになった後、一緒に飲みに行った時にしていた話をします。 何分昔の話なので詳細はうろ覚…

恐怖や不安を撒き散らすために巷に溢れる呪詛の言葉

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノもすべて含みます。 一般的に…

「心の置き所はどこにもない」って話

敵を切らんと思ふ所に心を置けば、敵を切らんと思ふ所に心を取らるゝなり。 我太刀に心を置けば我太刀に心を取らるゝなり。 我切らじと思ふ所に心を置けば、切られじと思ふ所に心を取らるゝなり。 人の構えに心を置けば、人の構えに心を取らるゝなり。 兎角…

亡くなったことに気付くヒト・気付かないヒト

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくありません。 珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね… 所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の刷り込みとそれに基づく条件反射でほぼ動いて…

「自然は時に獰猛である」という当たり前の話

人間はすぐに自然を支配したがりますが、人間が自然を支配下に置くって考え方自体傲岸不遜であろうと感じます。 不自然で、無理があるのです。 その無理もたまたまではなく根本的に無理だって話です。 何故なら、人間は自然というモノのごく一部だからです。…

「極端な心の在り様に真っ当な『運』は拓かない」って話

人生は絶え間ない出会いと選択の連続によって成り立っています。 出会いと選択があればそこには自ずから吉凶禍福が糾える縄の如く現れてきます。 それを人は運といいます。 つまり、運とは人・モノ・場所との出会いとその際における選択から生まれるのです。…

俯瞰的にモノを見るのには『間を取ること』が大切です

人間というのは本質的に無知な生き物です。 ちょっと脳みそが大きいからといって何でもかんでも分かるわけがないのです。 ただ、分からなけりゃ分からない部分を何かで補わなきゃなりません。 そうしなくちゃ先へ進めないからです。 その何かとは簡単にいえ…

究極の自己責任論と切り捨て御免の『優生思想』

このブログではこれまで『根性論』というものについて度々言及してきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。 で、この根性論の仲…

「天変地異や疫病は天罰だ!」というファンタジー

ぶっちゃけた話みんな人間って種族に期待しすぎのような気がしています。 あっ、もちろん期待するのは自由です。 期待するなと申し上げるつもりはないです。 ただ、「昔はこんなお粗末クンではなかった!」とか「日本人 (或いは人間) は劣化した!」とかおっ…

闇を見つめることと利他を為すこと

コインには表と裏があります。 裏だけを削り取ったら、その時点ですでにコインではなくなります。 表だけ削り取ってもそれは同じです。 夜が明けたら朝になる 雨が上がれば晴れになる 光があれば闇がある 片翼だけの飛行機はどうやったって飛べないのです。 …

想像力を失うと人はすぐに『独り善がり』になる

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが、実は潜在意識やら先入観やらによって恣意的に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。…

『特別』と『使命感』は「混ぜるな! 危険」なのです

スピリチュアルやら宗教やらに関係している人々の中には「自分たちが特別な使命を神とか宇宙人とかに与えられてる!」と本気で信じている方々がいらっしゃいます。 人類とか地球とかの運命に関わる特別で壮大な『使命』とやらをです。 でもね、その人の『使…

非常時であればこそアクセルもブレーキもどちらも大切です

自動車にはアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは二つで一つです。 どちらか一つだけならクルマはちゃんと動けません。 その二つを切り離すことには無理があります。 まぁ、普通そんな…

「穢れを嫌いすぎると穢れに呑み込まれる」って話 (その2)

優生学は、応用科学に分類される学問の一種で、一般に「生物の遺伝構造を改良する事で人類の進歩を促そうとする科学的社会改良運動」と定義される とにかく健康で長生きすることを絶対的な価値とする思想の行き着く果ては優生学的な思想だと思います。 ここ…

心のバランスの大切さと振り切れた心の刹那的な爽快感

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

『人間の無知』と向き合うことの大切さ

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らないなり…

『人生80年』という幻想の終焉とサバイバルな『新時代』の到来

例えば「寿命100歳時代の到来!」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 「超高齢社会の到来は必然!」みたいな話です。 それは「医療技術は際限なく進歩し、それとともに社会保障も際限なく進歩するはずだ!」という前提があってのお話だと思いま…