『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

不安

陰謀論的思考と所謂一つの『コロナ脳』とやら

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

不安な世の中に溢れる『ドヤ顔素人さん』

別にその道の専門家でも何でもないのだけれど、「私には専門家以上に高い見識があるんだぞ!」的な雰囲気をプンプン漂わせてる人を個人的に『ドヤ顔素人さん』と呼んでいます。 最近この『ドヤ顔素人さん』をお見かけすることが多くなりました。 多分SNSなど…

恐怖と不安を与えてから『救い』を示すマインドコントロール

自己啓発系やスピリチュアル系などで何か新しい価値観を強く推したいって時にこんなやり方をされる場合があります。 例えば「常識に捉われなくていいよ! こんなやり方もあるよ!」って新しい生き方みたいなモノを示す。厳密にいえば新しげに見えるやり方か…

「欲望や不安を心から除けば霊障にはあわない!」とかいう話

ここでいうスピリチュアルな『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。 霊的なことで言えば「精神力というか気力が充実してさえいれば霊的に悪いモノで…

不安のタネを否定しても心は『安全な場所』には行けません

自動車にはアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは二つで一つです。 どちらか一つだけならクルマはちゃんと動けません。 その二つを切り離すことには無理があります。 まぁ、普通そんな…

あまり『先のこと』ばかり考えると「不安』は増えてゆくものです

自動車にはアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは二つで一つです。 どちらか一つだけならクルマはちゃんと動けません。 その二つを切り離すことには無理があります。 まぁ、普通そんな…

所謂一つの『修羅場』と心のブレーキとアクセル

自動車にはアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは二つで一つです。 どちらか一つだけならクルマはちゃんと動けません。 その二つを切り離すことには無理があります。 まぁ、普通そんな…

諸行無常な世界で『絶対』を求めればやがて心は迷います

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確かというのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。 安定と自由は反比例するって…

「ブレない自分」という見果てぬ夢

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

『心のスキマ』と『心のバランス』

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

人の心の不安や恐怖を煽る人外のモノもいます

人の世では不安や恐怖というのは悪モノにされがちです。 ただ、人間は不安や恐怖が在るお陰で「慎重さ』や『疑問を持って考えるチカラ』を手に入れることが出来るのです。 もし不安も恐怖も端から全くなければ『未知なるものの危険』に対してノーガードで突…

不安と恐怖を煽る陰謀論と流言飛語

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

恐怖や不安を撒き散らすために巷に溢れる呪詛の言葉

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノもすべて含みます。 一般的に…

非常時であればこそアクセルもブレーキもどちらも大切です

自動車にはアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは二つで一つです。 どちらか一つだけならクルマはちゃんと動けません。 その二つを切り離すことには無理があります。 まぁ、普通そんな…

自分を変えるために必要なひとつの『覚悟』

形あるものはいつか壊れます。 物質としての形であっても、儀式や風習みたいな物ではないカタチであってもね。 壊れなくても少なくとも変形はして行くものです。 何百年も何千年も不変不動で全く同じというモノというのは人間社会にはありません。 平家物語…

所謂『フラッシュバック』と不安と恐怖の蓄積について

精神的なモノであれエネルギー的なモノであれ人間は自分にダメージとなるモノがやって来ると無意識にそれを小分けにして耐えようとします。 例えば生まれてから今までの『苦しみ』のすべてが一つの大きな塊のようになっていたりしたら、あまりにもダメージが…

非常時には不安と恐怖が所謂一つの『魔女狩り』を誘発する

目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなく…

『人の本性』が露わになる時代

この世というのは『物』がある世界です。 「生きている」というのは、肉体という『物』とともにこの世に存在し続けるということです。 で、肉体があるということはこの世にある限り自分の肉体を維持する必要に常に迫られているということでもあります。生命…

不安を少なくしたければ先ず『コダワリ』を少なくする (波動篇)

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルを上げ…

不安と恐怖に連れ添いながら『心のバランス』を取るしか道はない

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 不確かというのは同時に流動性であり、簡単にいえば「先が見えない」ってことです。 未来を予測すること…

非常時なら尚のこと『間を取る』ことは大切です

物事を俯瞰的に見ることが大切だということをこれまで何度か書いてきました。 それは自分の主観から少しでも離れて物事を見るための『間を取る』ということです。 例えば頭が混乱したらそのまま考え続けても良い答えが出ることはほとんどありません。 一回考…

不安と恐怖と流言飛語

以前「絶対外れないようになってるリバーシブルな予言」って話をしたことがあります。 それはこんな感じ。 先ず「近いうちに未曾有の天変地異が日本に襲いかかります!」とか予言めいたことを語ります。 「ただし、大きな祈りが実践され、神にその祈りがしっ…

マインドコントロールと『価値観の断捨離』とやら

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確かというのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。 安定と自由は反比例するって…

不安と恐怖は『心のブレーキ』として必要なのです

不安や恐怖というのは悪モノにされがちです。 ただ、人間は不安や恐怖があるお陰で慎重さや疑問を持って考えるチカラを手に入れることが出来るのです。 もし不安も恐怖も端から全くなければ未知なるものの危険に対してノーガードで突っ込んでいくということ…

心には『抑止力』と『推進力』とどちらも必要です

不安や恐怖というのは悪モノにされがちです。 ただ、人間は不安や恐怖があるお陰で慎重さや疑問を持って考えるチカラを手に入れることが出来るのです。 もし不安も恐怖も端から全くなければ未知なるものの危険に対してノーガードで突っ込んでいくということ…

占い師とか『当て物』をする人がいなくならない大きな理由

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確かというのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。 安定と自由は反比例するって…

所謂『引き寄せの法則』と生きてりゃブレーキも必要って話

以前にこんなことを書きました。 自動車にはアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは二つで一つです。 どちらか一つだけならクルマはちゃんと動けません。 切り離すことには無理があります。 …