『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

ブレない

『ブレない自分』という緩慢な死

人間は元々『ブレる』ように出来てる生き物です。なので、生きている限りはずっと『心のバランス』を取り続けるしかありません。その「バランスを取る」というところからズレてしまうと遅かれ早かれ心は迷います。 『ブレない何か』を求める人々はソレのこと…

思考停止と所謂一つの『逆張り戦法』

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然としてね。 なので、ずっとブレないというのは何も進歩してないというのと同じです。ブレない心を目指す…

サトリ系には色々と『不自然で無理なところ』がある

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

「大いなる存在に全てを委ねる」とかいう思考停止

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然としてね。 なので、ずっとブレないというのは何も進歩してないというのと同じです。 ブレない心を目指す…

「何一つ後悔しない」ってのは「進歩してない」のと同じです

人間生まれた時はみんな赤ん坊で、あっちへ頭をゴチンとやり、こっちでドタンとコケながら大きくなっていくものです。 大怪我しない程度にそういうのがなけりゃキチンと歩けるようにはなりません。 歩けるようになるためにはそういう痛い思いもしながら学習…

時には『バランス感覚のある疑り深さ』も必要である

人間誰しも間違うこともあるし、勘違いしてしまうこともあります。 「それがあって当然だろう」という前提に立ってるくらいでちょうどバランスが取れるんじゃないでしょうか。 最近はよく「自分に『ブレない軸』だの『中心』だのを持ちなさい」って方がいら…

不安定を毛嫌いしすぎると心のバランスを失うことになる

人間は元々『ブレる』ように出来てる生き物なので、生きている限りはずっと『心のバランス』を取り続けるしかないのです。 その「バランスを取る」というところからズレてしまうと遅かれ早かれ心は迷います。 『ブレない何か』を求める人々はソレのことを「…

「ブレない自分」という見果てぬ夢

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

ブレる心と『バランスを取ること』の大切さ

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 誰だってその『もっともらしさ』に眼がくらむ可能性を何時も秘めています。 マヤカシにヤラレずに済む保証は何処にもありません。 …

心の固定化とゆらゆらと生きていく『人の道』

形態はそれぞれ違いますが、生き物というのは絶えず動いています。 逆にいえば生きている限り動き続けるしかないのです。 不変不動っていう選択肢は何処にもありません。 っていうかこの世界ではそれは「死んでる」って意味になります。 そんなこんなで 人間…

善も悪も有為転変する

100人の人間がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 誰しも自分の思考を通して「正しい!」を認識するからです。 すなわち純粋に客観的な「正しい!」なんて何処にも存在し得ないのです。 少なくともこの人間世界においてはね… 結局『自分』というフィ…

正義や常識は所謂一つの『流行り』である

世間の常識ってヤツはいとも簡単に変わるものです。 昔はごく普通だったことが今の感覚だと「そんなのあり得ない!」なんて風になってることは少なからずあります。 例えばタバコに関してです。 1980年前半くらいまではサラリーマンの多くは会社の自分のデス…

人が所謂『サトリ』とやらを目指しちゃいけない理由

完璧な叡智なんてモノは人の世にはありません。 「思いつく→実験する→多分そうだろうな」って感じで物事を知る以外人間には手はないのだろうと思います。 過去も現在も未来もね! そうやって少しずつ少しずつ進んでいくってのが所謂進歩ってモノだろうと感じ…

試行錯誤には『心のバランス』が大切です

人間は元々主観的な存在です。 純粋に客観的な視点を持つ人間などというものは一人も存在しません。 主観というものには大なり小なり偏りが存在します。 一人一人が見てる『世界』というのにはそれぞれに常に偏りがあるということです。 元々偏っているんだ…

『心のスキマ』と『心のバランス』

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

『心のアンバランス』を目指すサトリ系

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

『善悪』の基準と眼に見えないモノとの『契約』

善悪という概念は人間が勝手に作った『創造物』です。 善だの悪だのといったところで、普遍不動のモノとしてどこか人間とは関係ないところに独立して存在しているわけではありません。 善悪は自明の理ではないってことです。 十人十色の人間によって用意され…

所謂「邪魔』とサトリ系

生きてる限り『邪魔』は憑きモノです。 ここでいう『邪魔』というのは生きていく上で現れるあらゆる負荷のことです。 場合によってはマイナス要素や生きづらさと言い換えることも可能かも知れません。 なので、『邪魔』といっても色々あります。 眼に見える…

「はじめに思考ありき」のスタイルは『勘』を鈍らせます

例えば災害や事故にあったりして伸るか反るかの場面で最後に頼りになるのは自分の勘です。 生きるか死ぬかの時に知識を引っ張り出して考えに耽る余裕なんて誰にもありませんからね。 勘を働かせるためには経験が必要であり、経験を積み上げることで生まれる…

頑固と盲信が『心の風通し』を悪くする

私は自分のことをいつでも必ず正しいなどとは思わないようにしています。 「そこそこイケてることは言ってんじゃないの〜」くらいには思ってますがね(笑) 人間誰しも間違うこともあるし、勘違いしてしまうこともあります。 「それがあって当然だろう」とい…

コペルニクス的転回とホンモノを見分ける方法

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

化かされたがる人間と『思考停止』して見る甘美な夢

所謂『化かされた』状態の人というのは自分が化かされていることに気付いていません。 化かされている人は化かされていることに気付かないから化かされているのです。 そこが(学校の勉強なら絶対100%試験に出るほど)非常に重要な点です。 ここでいう『化…

心をブレにくくするための一番のカギ

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

『進歩』を生贄にして『全自動開運機』をゲットしたがる人々

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然としてね。 なので、ずっとブレないというのは何も進歩してないというのと同じです。 ブレない心を目指す…

所謂一つのサトリ系と『世界の本質』とやら

このブログでは神秘体験をするしないに関わらず、覚醒とか悟りとかをいわゆるスピリチュアル〜に探求されている方々、もっと言えば「ワタシもこれからドシドシ悟っていくわよ!」って感じのノリの人々すべてを 『サトリ系』と呼んできました。 サトリ系の人…

サトリ系をこじらせると「正しい!」に取り憑かれます

このブログでは神秘体験をするしないに関わらず、覚醒とか悟りとかをいわゆるスピリチュアル〜に探求されている方々、もっと言えば「ワタシもこれからドシドシ悟ってくわよ!」って感じのノリの人々すべてを 『サトリ系』と呼んできました。 サトリ系の人の…

「今ここにある『世界』は完璧なのだ!」っていうファンタジー

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然としてね。 なので、ずっとブレないというのは何も進歩してないというのと同じです。 ブレない心を目指す…

「『自分』以外のモノに運命を丸投げする」とかいう話

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然としてね。 なので、ずっとブレないというのは何も進歩してないというのと同じです。 ブレない心を目指す…

揺れ動くココロと所謂一つの『ブレない自分』

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然としてね。 なので、ずっとブレないというのは何も進歩してないというのと同じです。 ブレない心を目指す…

この世における『流行り廃れ』とブレながら生きる道

世間の常識ってヤツはいとも簡単に変わるものです。 昔はごく普通だったことが今の感覚だと「あり得ない」なんてことは少なからずあります。 例えばタバコに関してです。 1980年前半くらいまではサラリーマンの多くは会社の自分のデスクで当たり前にタバコを…