『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

ブレない

「放っておいても『ブレない自分』なんてモノはどこにもない」って話

人間は誰しも見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことです。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。 すべての主観は『その人の経験値』に支えられているからです。 人は誰しも個人的な経験を経て、そ…

試行錯誤と思考停止

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然として、「進歩は試行錯誤の産物だ」ってことです。 試行錯誤とは、ある意味ブレ続けることです。 だから…

心の共鳴性と人間らしさ

森羅万象すべてのモノには波動があります。 「波動がある」というのは「常に動いている」ということと同義です。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れてきます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が、『生きてい…

「ブレない」とは試行錯誤の停止である

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然として、「進歩は試行錯誤の産物だ」ってことです。 ただ、世の中には「ブレないことを良いことだ!」と…

生きることは変化を受け入れること

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃな…

進歩とは試行錯誤の結果である

『完璧な叡智』なんてモノはこの世にはありません。 この世というか、人間の世界にはね! 「思いつく→実験する→多分そうだろうな」って感じで何となく物事を知る以外、人間には手はないのです。そうやって少しずつ少しずつ進んでいくのが所謂進歩ってモノで…

まったく転けず、どこにもぶつからない人生はない

人間生まれた時はみんな赤ん坊で、あっちへ頭をゴチンとやり、こっちでドタンと転けながら大きくなっていくものです。 大怪我しない程度にそういうのがなけりゃキチンと歩けるようにはなりません。 歩けるようになるためにはそういう痛い思いもしながら学習…

マヤカシの世界と人生という名の綱渡り

この世はある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは、裏返せば『もっともらしさ』を競う場です。見た目がもっともらしくなければ、誰もマヤカシになど引っかかりませんので。もっともらしく見せかけるためにホントの中にウソを混ぜます。…

この世は「持ちつ・持たれつ」であり、「やって・やられて」でもあります

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければ、ブレやらズレやらユガミやらが必ず現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃない…

人生は台本のないドラマなので、前もって決められた『答え』はない

自動車にはアクセルとブレーキがセットで付いています。 だからこそ「動いたり止まったり」がスムーズに出来るのです。 アクセルがなければ加速出来ないし、ブレーキがなければ制動出来ません。 動くためにはアクセルとブレーキが2つとも必要だってことです…

『ブレない自分』を求めれば必然的に『自分』は劣化する

自動車にはアクセルとブレーキがセットで付いています。 だからこそ「動いたり止まったり」がスムーズに出来るのです。 アクセルがなければ加速出来ないし、ブレーキがなければ制動出来ません。 動くためにはアクセルとブレーキが2つとも必要だってことです…

すべての人間は『独断と偏見』に満ちている

人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 簡単に…

不確実性の世界とスパッと言い切る爽快感

この世は不確実性の世界なので、言葉も不確定で移ろいやすいモノとして人の世に存在しています。 言葉とは本来的に流動的であやふやな存在なのです。 だからこそ逆に強く断言する言葉にはある一定のチカラが生まれます。 ハッキリ言えば言うほど不確実性の中…

ブレる人間と善悪という概念

善悪というのは、人間が仲間内で勝手に作りあげた概念です。 「概念」とは、思考において把握される、物事の「何たるか」という部分のことである。 上記の『思考』とは当然ながら「人間が考えること」を指します。 なので、善だの悪だのといったところで、『…

振り切れた心とぶっ飛んだ『世界』

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃな…

曖昧模糊とした世界の不自然で振り切れた爽快感

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

ブレない軸とやらは煩悩の素である

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃな…

『ブレない自分』とは『頑固なこと』を指す

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃな…

『ブレないこと』より『心のバランス』が大事

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

ポジティブとネガティヴはニコイチでセットです

自動車には『アクセル』と『ブレーキ』が付いています。 だからこそ自由に動き出したり止まったり出来るのです。 『ブレーキ』と『アクセル』は二つで一つのセットです。どちらか一つだけならまともにクルマは動けません。その二つを切り離して考えることに…

『ブレない自分』を目指すのは混迷と狂乱への道

人間生まれた時はみんな赤ん坊で、あっちへ頭をゴチンとやり、こっちでドタンとコケながら大きくなっていくものです。 大怪我しない程度にそういうのを体験しなければ歩けるようにはなりません。 マトモに歩けるようになるためには、そういう痛い思いを味わ…

3割引の視点と狂信へと至る道

眼に見えない世界の情報というのは現実に裏付けが取れないことのほうが圧倒的に多いです。だから、幾ら本物っぽく感じたとしても眉に唾付けて3割引くらいで捉えておいたほうが無難ではないでしょうか? それは別に目に見える現実社会でも同じです。 この『3…

不安と恐怖とブレながら進む人生

森羅万象すべてのモノには波動があります。波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

諸行無常の世界で『ブレないこと』を求めれば心は迷います

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然としてね。 なので、ずっとブレないというのは何も進歩してないというのと同じです。 ブレない心を目指す…

マインドコントロールと日頃から心を柔らかくすることの大切さ

私は自分のことをいつでも必ず正しいなどとは思わないようにしています。 「そこそこイケてることは言ってんじゃないの〜」くらいには密かに思ってますがね(笑)人間誰しも間違うこともあるし、勘違いしてしまうこともあります。「それがあって当然だろう」…

『ブレない自分』という見果てぬ夢

人間は元々「動けばブレるように出来ている生き物」です。 生きているというのは、意図しようと意図しまいと心や身体を動くことです。 なので、死ぬまでずっと『心と身体のバランス』を取り続けなくちゃなりません。 バランスを取り続けることでしか生きる道…

ありえないことをもっともらしく語るスピリチュアル

森羅万象すべてのモノには波動があります。波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

ブレない自分とブレる軸

人間誰しも間違うこともあるし、勘違いしてしまうこともあります。 「それがあって当然だろう」という前提に立ってるくらいでちょうどバランスが取れるんじゃないでしょうか。最近はよく「自分に『ブレない軸』だの『中心』だのを持ちなさい」って方がいらっ…

ブレない自分と「分かりやすさ」への渇望

進歩っていうのは「あっちでぶつかり、こっちで躓きながら、その『結果』として何かを掴むこと」です。 少なくともここでいう進歩というのは、『そういうモノ』を指します。なので、ずっと「ブレない」というのは、何も「進歩していない」というのと同じこと…

『ブレない自分』とは『心の澱み』である

人間は誰しも見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことです。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。すべての主観は『その人の経験値』に支えられているからです。 人は誰しも個人的な経験を経て、その…