『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

ココロ

憑かれることと心の安定

「身も心も支配されて完全に操られている状態」を所謂『憑依』とするなら、世の中にそういった人はごく少数でしょう。 ただ、様々な波動エネルギーの影響を受けて、心や身体に大きく変調を来たしてしまう人というのは世の中には大勢いらっしゃいます。 そう…

写真で体験ヒーリング (エネルギーの流れを正常に戻す)

相も変わらぬ手のひらの写真でございます。 なぜ手のひらかと申しますと、美形でもないオッサンの顔とか誰も見たくはないと思うからです(笑) ナルシストってスゴいなぁとつくづく思う今日この頃です。 (色んな意味で) 余談はさておき、過去にブログに掲載…

写真で体験ヒーリング ( 身体のバランス調整篇)

相も変わらぬ手のひらの写真でございます。 なぜ手のひらかと申しますと、美形でもないオッサンの顔とか誰も見たくはないと思うからです(笑) ナルシストってスゴいなぁとつくづく思う今日この頃です。 (色んな意味で) 余談はさておき、過去にブログに掲載…

写真で体験ヒーリング (猫背改善篇)

相も変わらぬ手のひらの写真でございます。 なぜ手のひらかと申しますと、美形でもないオッサンの顔とか誰も見たくはないと思うからです(笑) ナルシストってスゴいなぁとつくづく思う今日この頃です。 (色んな意味で) 余談はさておき、過去にブログに掲載…

迷信と頑固

例えば所謂霊的なモノに関してよく言われるセリフにこんなのがあります。 「幽霊なんて生まれてこのかた見たことも聞いたこともない。だから、そんなものを信じるわけないじゃないか!」みたいなね… 別に何を信じて何を信じないかはその人の全くの自由です。…

心のショックアブソーバーと自閉する心

人間は精神的に強くダメージを与える出来事が現れると半ば無意識にそれを小分けにして心の奥に仕舞おうとします。 顕在意識からの記憶を薄めることで出来るだけネガティブな影響を分散させてダメージに耐えようとするのです。例えば生まれてから今までの『苦…

ずっと無理をさせ続ければ、いつか心はパンクする

ここでいう『心のドーピング』というのは、心を不自然なやり方で一気に高活性の状態にしようとする行為全般を指します。 スポーツのドーピングもそうですが、一時的に無理やり心や身体の機能を活性化するようなことを繰り返せば、そのツケはいつか何処かで払…

根性論とメンタルヘルス

このブログではこれまで『根性論』というものについてたびたび述べてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていれば、よっぽどのことがない限り大抵のことは気力と意志で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。この根性論の仲間…

進歩とは試行錯誤の結果である

『完璧な叡智』なんてモノはこの世にはありません。 この世というか、人間の世界にはね! 「思いつく→実験する→多分そうだろうな」って感じで何となく物事を知る以外、人間には手はないのです。そうやって少しずつ少しずつ進んでいくのが所謂進歩ってモノで…

自信の有無を見分ける方法

いわゆる『自信』について、このブログでは以下のように説明してきました。 改めて要約すると① 世間一般で言われている自信という言葉の意味は、「物事を知悉し習熟することによって得られる心の安定のこと」である。よって、自信の有無には知識と経験値が必…

心のアクセルとブレーキはどこまで行っても二つで一つです

自動車には必ずアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは、二つで一つのセットです。 どちらか一つだけだとクルマはちゃんと動けません。 二つを切り離したら、用を為さなくなるというこ…

今という乱世と人を人たらしめる大和魂

今の世は乱世です。 それは目に見えている現実社会はもちろんのこと眼に見えない世界においても同じかと思います。 なので、現在世界中には、とてつもない数の波動エネルギーが飛び交っています。 亡くなったヒト、物の怪、オニ、式神、蟲、生きてる人の想念…

植物を単なる物のように扱うといつかそのしっぺ返しをくらう

当たり前ですが、植物も生き物です。 石ころではないんですよね。 心もあれば魂もあります。 人間の持っている心や魂とは大分趣が違うものですけどね。 「心がある」というのは植物が石ころみたいに何にも感じないわけではないということです。 「魂がある」…

心の視野の狭さとダブルスタンダード

ここでいう『心の視野の狭さ』とは「自分を相対化して見られなくなった状態の事」です。 じゃあ、なぜ自分を相対化出来なくなるのかというと『自分だけを別枠にして考えるクセ』が付いてしまってるからです。 太っている人が「デザートを別枠!」とかしたが…

「心に在るモノを大切にする」って話

これから述べるのは『その人の心の中に在るモノ』の話です。 遅かれ早かれ有るモノは出てくるし、無いモノは出てきません。「今まで一度も出てきてないけど、実は昔からずっと持ってるんだよ」みたいなモノは、まず存在しないと言えるんじゃないでしょうか?…

離間の罠と人を支配したがるモノたち

生きてる限り『邪魔』は憑きモノです。 ここでいう『邪魔』というのは生きていく上で現れるあらゆる負荷のことです。場合によってはマイナス要素や生きづらさと言い換えることも可能かも知れません。なので、『邪魔』といっても色々あります。眼に見える形の…

この世界は良くも悪くもあっという間に変わるモノ

昔ある人に付いて整体を習いました。 その人が新たに立ち上げたお店で働かせていただく前提で習ったのです。 その時は生まれて初めて『師匠』と呼べる人が出来たと喜びました。 でもねぇ、そこにある『世界』はあまりにドロドロぐちょぐちょし過ぎていて、そ…

心と身体と魂のバランスと人類の黄昏の時代

世の中のすべてのモノは原子レベルから動き続けています。 そして、動くことで必ず劣化します。それでも、波動的なバランスが上手く取れていればその分劣化は遅くなるのです。心も身体も魂もこの世に存在する限りバランスを取ることは必須です。では、人がバ…

心の視野の広さと感情の起伏の激しさの関係性

世の中には自分の機嫌を自分で取れない人ってのが結構いらっしゃいます。 そういう人は自分の機嫌を他人に取らせるのが日常的になっているようです。 自分の機嫌を他人に取らせるのってのは、自分のためのサンドバッグなる人間を作り、八つ当たり等をして憂…

病気のエネルギー的な原因について

病気には肉体的な原因だけでなく、精神的な原因もあったりします。 身体と心は普通に考えられている以上に深く繋がっていますので。 ストレスなどのメンタルな原因も同時に絡んでいることが多いです。 例えばストレス性胃炎みたいなね。 それだけではなく、…

健康とは身体と心と魂か健やかで穏やかであること

10年くらい前に、帯状疱疹というものになってしまいました。 ちょうど男はつらいよの寅さんが腹巻をしているくらいの位置の右半分が真っ赤にただれたようになったのです。 激しかった時は就寝時に寝返りが打てないほどの激痛でした。 ちゃんと寝られないのも…

運命の良し悪しと人生の修羅場

以前に『スピリチュアルな鼻づまり』みたいなモノについて書いたことがあります。 ここでいう鼻づまりとは「元々あるはずの感覚がまともに使えなくなった状態のこと」です。 実際に風邪でも引いて鼻が詰まると息がしにくいので分かるのでしょうが、スピリチ…

自縛のエネルギーと胃や喉の不調

日々量産される自分自身に向けたネガティブな想念エネルギーというものは、年月を追うごとに膨大な数に上っていきます。 そのエネルギーは数量に比例してチカラを増し、本来の主たる「顕在意識」を差し置いて本人の思考や行動をガッツリと支配しているのです…

身体の健康と心の健康と魂の健康

人は魂があるからこの世にやって来ます。 魂がある者が肉体を纏ってやって来るのが誕生というものです。 『人間の生』は肉体と魂が結びついているが故に成り立っています。肉体という器に魂というエネルギーの塊が入って結びついている状態がこの世では一番…

自分で自分の機嫌が取れない人は他人を格付けしたがる

世の中には自分の機嫌を自分で取れない人ってのが結構いらっしゃいます。 そういう人は自分の機嫌を他人に取らせることが当たり前のようになっています。 自分の機嫌を他人に取らせるのが当たり前になっているというのは、たとえば自分の喜怒哀楽を相手に対…

極端な方法は心にも身体にも毒となる(健康篇)

以下はコロナ禍が始まる前に書いた文章です。 なので、健康に対する人々の考え方も今はその頃とは大分変わっているかもしれません。ただ、事の本質は今も変わっていないので、改めて同じ趣旨の話をさせていただきたいと思います。 最近巷ではテクニカルに健…

「価値観あってのルールである」という話

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力しているのが『現実』です…

他人を値踏みする者は自分もまた値踏みされる

世の中には「自分の損得勘定でもって他人を値踏みする」のを習い性になっている人がいらっしゃいます。 そういう人たちは「相手が何か自分の得になる金なり人脈なり知識なりを持ってないか?」常に探っているのです。もちろん「自分だけが得したいというスケ…

盲信という振り切れたココロ

「自分たちだけが本当のことを知っている! 世の中の99%は無知な愚か者である!」とかいう選民臭の強い考え方を持った人々がこの世界には結構いらっしゃいます。 そして、そういう人は往々にして「本当のことを知る者は認められない!」という悲劇のヒーロー…

「現実に在ること」と「人間の本性」

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力しているのが『現実』です…