『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

唯物論的思考

『畏れ』があってこそ人の見ることのできる『世界』は広がる

ここでいう唯物論的な考え方ってのは、簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりして認識できるモノ以外はすべてマヤカシだ!」という思考のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことも触れ…

いくら唯物論的思考をしても『因果のツケ』からは逃れられない

別に若年層の人々が老年層の人間を批判すること自体に問題があるとは思いません。 今の世の中を作ったのは、良くも悪くも「長く生きてる側の人間」なのですから。 ただ、その批判の多くが老年層の『やり逃げ』を糾弾するっていう『カタチ』であるところには…

唯物論的思考とルール至上主義

生きてる限り肉体と魂は互いに深く結び付いています。 そして、肉体と魂が結び付いたところに心が生まれます。 肉体を得た魂が歳を経てこの世に馴染むと心を得るのです。 魂→肉体→心という順番に人間という者は出来上がっていきます。 所謂人間らしい心って…

「因果のツケはいつか必ず回収される」ってこと

何らかの現象があるならば必ずそれ相応の原因があります。 逆に言えば結果の無い原因なんて何処にもないということです。それがここでいうところの『因果応報』です。 なので、因果応報というものはこの世の全てに遍くあります。 『原因』という種があってこ…

唯物論的な思考と『格付け』をしたがる人の心

私の場合「人間って地球で一番偉いんだぜぇ!!」的な世界観を抱いたことがありません。 逆に「人間ってなんて出来損ないの生き物なんだろう」という想いがずっと離れないのです。 それは大層な思索探究の末に辿り着いた結論などではなく子供の頃からずっと心…

欲望の肥大化と波動のレベルの低い世界

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 この世は元々荒々し…

唯物論的なモノの見方に染まるとその人に見える世界は収縮する

ここでいう唯物論的なモノの見方ってのは、「自分が見たり聞いたり触れたりして実在を納得できたモノ以外はマヤカシだ!」って考え方のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないし、世間一般…

操れる系と「井の中の蛙大海を知らず」という話

眼に見えない世界に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるはずです。 『発見』がそこら中に転がっている世界だってことです。 我々のいるのはそういう世界だってことです。 「そういう」ってのは「人間の無知に…

「心に在るモノを大切にする」って話

これから述べるのは『その人の心の中に在るモノ』の話です。 遅かれ早かれ有るモノは出てくるし、無いモノは出てきません。「今まで一度も出てきてないけど、実は昔からずっと持ってるんだよ」みたいなモノは、まず存在しないと言えるんじゃないでしょうか?…

人の寿命と人類の黄昏

「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるかどうか?」が人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているように思います。 「どんな生き様であってもテクニカルに健康で長生きしたヤツが勝ち! 早く死んだ方が負け!…

所謂ひとつの『人生100年時代』の終焉

「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるかどうか?」が人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているみたいです。 人生を勝ち負けで判断しようとする人たちの心の根っこにはそういう認識はあるんじゃないでしょう…

唯物論的思考を続けていると必然的に欲望に取り憑かれる

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりして、確かめられるモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人は「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」…

肉体と欲望と大和魂

生きてる限り肉体と魂は互いに深く結び付いています。 そして、肉体と魂が結び付いたところに心が生まれます。 肉体を得た魂が歳を経てこの世に馴染むと心を得るのです。 魂→肉体→心という順番に人間という者は出来上がっていきます。 所謂人間らしい心って…

「世界には物より大切なモノがある!」という考え方

今のご時世「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるか?」が人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているように見えます。 「どんな手を使ってでも社会的にのし上がり、地位や名声や権力などを手に入れた者の勝ち…

唯物論的な思考をするほどその人の中の時空間は狭くなる

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりするモノ以外は信じない!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたいなこと…

唯物論的思考と「魂があるから人である」という話

人は魂があるからこの世にやって来ます。 魂がある者が肉体を纏ってやって来るのが『誕生』というものです。 『人間の生』は肉体と魂が結びついているが故に成り立っています。 肉体という器に魂というエネルギーのカタマリが入ってきて結びついている状態が…

唯物論的な思考は必然的に人を傲慢にする

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分がちゃんと見たり聞いたり触れたりするモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたい…

因果のツケとすぐに単純明快な答えを求める人

何らかの現象があるならば必ずそれ相応の原因があります。 逆に言えば「相応の結果の無い原因なんて何処にもない」ということです。それがここでいうところの『因果応報』です。なので、因果応報というものはこの世の全てに遍くあります。ただ、一人の人間の…

「人間は死んだら終わり」という迷妄

「幽霊なんているわけない!何故なら自分は見たことがないからだ!」っていう人の話を以前に書きました。 所謂『幽霊否定派』についてです。 もちろん何を信じようとそれぞれの自由です。 「個人的な思想信条の範囲に収まってる限りは」ね。 ただ、現実には…

唯物論的な考え方と操れる系の思考

「肉体という物が、無くなればその人の『存在』すべてがキレイさっぱり無くなる!」という考え方があります。いわゆる「自分の目に見える物」だけを信じる唯物論の考え方です。 唯物論って考え方を続ければ、遅かれ早かれ「やり逃げ上等! ごまかし万歳!」…

唯物論的思考と超物理的なモノへの畏れ

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりするモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたいなこ…

「死んだら全部チャラになる」って心の在り方と因果のツケ

別に若年層の人々が老年層の人間を批判すること自体に問題があるとは思いません。 今の世の中を作ったのは、良くも悪くも「長く生きてる側の人間」なのですから。 ただ、その批判の多くが老年層の『やり逃げ』を糾弾するっていう『カタチ』であるところには…

唯物論的な考え方と因果のツケ

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりするモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたいなこ…

『人生100年時代』とかいうパラレルワールド

「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるかどうか?」が人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているように思います。 「どんな生き様であってもテクニカルに健康で長生きしたヤツが勝ち! 早く死んだ方が負け!…

唯物論的な思考を繰り返すといつか『欲望』に呑み込まれる

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりするモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたいなこ…

「シアワセの価値を物(ブツ)で測る」って話

生きてる限り肉体と魂は互いに深く結び付いています。 そして、肉体と魂が結び付いたところに心が生まれます。 肉体を得た魂が歳を経てこの世に馴染むと心を得るのです。 魂>肉体>心という順番に人間という者は出来上がっていきます。所謂人間らしい心って…

人生の価値と唯物論的な思考

「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるかどうか?」が人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているように思います。「どんな生き様であってもテクニカルに健康で長生きしたヤツが勝ち! 早く死んだ方が負け!」…

「汚いやり方で上手に世渡りするヤツが最後に勝つ」と信じる『唯物論』

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりするモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたいなこ…

魂と欲望という名の憑きモノ

人は魂があるからこの世にやって来ます。 魂がある者が肉体を纏ってやって来るのが誕生というものです。 『人間の生』は肉体と魂が結びついているが故に成り立っています。肉体という器に魂というエネルギーの塊が入って結びついている状態がこの世では一番…

眼に見えない大きな存在への畏れを失くすと人は止めどなく傲慢になる

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分がちゃんと見たり聞いたり触れたりするモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたい…