『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ハカリゴトと陰謀論

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力しているのが『現実』です…

霊能力と人間力

いわゆるスピリチュアルな人の多くが一生懸命『特別』を求めようとします。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 もちろん何を求めようとその人の自由ですが、特別を求めれば求めるほど三次元的な日常からはズレやすくなります。 …

時の波動の変化と時代の変化

時間の流れは単に物理的な気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化を生みます。その変化は片時も同じことはありません。同じ11月でも去年と今年は当然気候は違うし、眼に見えないエネルギーの流れも違います。時間の流れによって起こるエネルギー的…

人それぞれの役目と巡礼の旅

人にはおおよそ2つの役目ってモノがあると思っています。 一つは社会的に与えられた役目です。 例えば高校生なら高校生、会社員なら会社員、或いは人の親なら人の親、町内会長なら町内会長としての役目があります。 一言でいえばそれは現実の世界で割り振ら…

物事の透明性とエネルギー的な澱み

水というのは本当に大切なものです。 水があるから人を含めこの世界の生物は生きていけます。 ただ、そんな水でも流れを失えばそのうち澱みます。澱めば澱むほど劣化が早まるのです。ここで申し上げてるのは基本「波動的な意味で」ですがね… そういう意味で…

ブレない自分と人間らしさ

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

「人間がいるからカミサマもいる」って話

ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 そのカミサマの所謂一つの正統性だの妥当性だのってモノには関係なくね。今回に限らず私がカミサマって言う時はそ…

「自分で自分に呪いをかける」ということ

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノもすべて含みます。 一般的に…

「霊能力には代償が憑きモノ」とかいう話

ここでいう所謂『悪魔の契約』というモノについて説明しておきます。人外のモノに誘導され操られて何らかの現世利益(金儲けや立身出世、超自然的なチカラの取得など)と引き換えに人外のモノとギブアンドテイクの関係になることです。念のため申し上げれば…

「悪口を言う快感に酔う」って話

他人の悪口・陰口を日課のようにしている人が世の中には大勢いらっしゃいます。悪口・陰口をしょっちゅう発信するということは、その元となる『心の状態』をずっと維持し続けているということを表しています。 そして、そういう『心の状態』を維持するために…

インスタントにはある種の『魔力』がある

今の世の中にはテクニカルにチョチョイのチョイで心や身体を支配出来ると信じている人々が大勢いらっしゃいます。『インスタント』大好きと申しますか…ここでいう『インスタント』とは何時でも何処でも何にでも単純明快な答えを求めようとする心の持ちようの…

ジブンガーZになるほど心のバランスは崩れます

ジブンガーZというのは個人的な造語です。大ざっぱに言えば、『自分しか見えてなくて、やたらと「自分が!」「自分は!」って主張する人』のことを指します。 なので、『ジブンガーZ』の特徴の一つは自分語りの激しいことです。 ここでいう自分語りというの…

魔女狩りと地獄へと続く『善意』

目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなく…

インスタントなやり方と「土台を作ること」の大切さ

今の世の中にはテクニカルにチョチョイのチョイで心や身体を支配出来ると信じている人々が大勢いらっしゃいます。『インスタント』大好きと申しますか… ここでいう『インスタント』とは何時でも何処でも何にでもお手軽に単純明快な答えを求めようとする心の…

人間をことさら特別視する魔物はいない

この世界では膨大な数の思念が一カ所に集まり凝縮することによって新たな別のエネルギー体を生み出すということが実際にあり得るのです。 例えば強烈な怨みのエネルギーがたくさん結び付けば『怨みの精霊』のような新たなエネルギー体に生まれ変わります。 …

お告げと「生身の人間の言葉に絶対はない」ということ

世の中には『特別』であることを求める人がたくさん存在います。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 『特別』に憧れ、『特別』に囚われているといったほうがいいかもしれません… ここで言う『特別』とは、例えば「自分は他人よ…

迷信とは自らの先入観を盲信することである

例えば所謂霊的なモノに関してよく言われるセリフにこんなのがあります。 「幽霊なんて生まれてこのかた見たことも聞いたこともない。だから、そんなものを信じるわけないじゃないか!」みたいなね… 別に何を信じて何を信じないかはその人の全くの自由です。…

「鈍感は幸せを生まない」って話

このブログでは何度も想像力の大切さについて述べてきました。想像力を失うことの恐ろしさについてね… 人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりま…

生きることのハードルと純度100%の完璧さ

ぶっちゃけた話いまの世の中生きることのハードルを上げすぎな気がします。それは個人的にも社会的にも「純度100%の完璧さ』みたいなモノをみんなが求めすぎてるってことです。 だから、「昔の人はこんなお粗末クンではなかった!」とか「日本人 (或いは人間…

ハイヤーセルフと生まれ変わり

所謂『この世』というのは言ってみれば「学校の夏休み」みたいな世界だと思うのです。 どういうことかというと「ある一定期間 (人生) の中で自分がやるべき宿題を抱えて『敢えて』やって来ている世界」ということです。 その宿題は夏休みの期間中 (生きてる…

啓蒙しだがる人と使命感

世の中には『啓蒙したがる人』ってのが少なからずいらっしゃいます。 ここでいう『啓蒙したがる人』とは他人に対して「自分が『正しい道』に教え導かねばならない!」という暑苦しい使命感を持った人のことです。個人的には余計なお世話って風に見えますが、…

「結局操れる系は成り立たない」って話

「この世の可成りの部分はテクニカルに操れるんじゃないか」と考えてる人が世の中には結構いらっしゃる気がします。 そういう人々の心の奥底には「やり方さえ間違わなければ人間なんて簡単に操作出来る! チョロいもんだ!」っていう『想い』があるんじゃな…

『呪い』には近づかない方が無難です

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノもすべて含みます。 一般的に…

極端な健康志向はエネルギーをくすませる

人間の体は絶えずどこかが毀れている、そしてそれを、絶えずどこかで治している。毀したり治したりしながら生きているのである。 『整体』という言葉を作った男 野口晴哉 健康であることを絶対不変の『真理』であるかのように思い込み、がむしゃらに突き進め…

魂を売ると魂は腐る

現代の日本は様々なモノが売り買いされる社会です。売り買いされるモノは物理的なモノからサービスのような手では触れないモノまで本当に多種多様です。最近ではヤフオクやメルカリみたいな方法で個人の物も気軽に売り買いされています。ただ、そんな世の中…

進歩とは曖昧模糊とした世界で少しずつ答えを見つけること

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然として、試行錯誤の産物だってことです。なので、敢えて「ブレないこと」を目指すというのは、自ら進んで…

先祖供養と成仏の相関関係

成仏してない先祖は子孫がちゃんと供養することで成仏させなくちゃならないって話があります。 でも、良くも悪くもそんなに先祖が子孫にガッツリ関わるのが常態化してるのなら、所謂浮遊霊みたいなモノは何で存在するのでしょうかねぇ? あるいは 所謂地縛霊…

0か100かしかない心の在り方は人を不幸にする

生き物というものはエネルギーの出し入れを行うことで生きるチカラを得ています。 分かりやすい例で言えば呼吸です。吸っては吐いてを死ぬまで繰り返しています。 でも、呼吸というのはそこら辺にある空気をざっくり吸い込むことしか出来ません。身体に良い…

生きることのハードルとストレスの増加

ぶっちゃけた話いまの世の中生きることのハードルを上げすぎな気がします。 それは個人的にも社会的にも『純度100%の完璧さ』みたいなモノをみんなが求めすぎてるからではないでしょうか? だから、「昔の人はこんなお粗末クンではなかった!」とか「日本人 …

チカラを求めるのもほどほどに!(霊能力篇)

世の中には霊能力と呼ばれるような類いのモノがあります。 そういったチカラには大体二通りのパターンがあるように感じられます。 一つには人間が生き物として生まれながらにして持っている所謂『第六感』というヤツです。 一般的には勘とか呼ばれるモノです…