『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

陰謀論

「意思統一された巨大な悪の組織」というファンタジー

世の中には「原因をちゃんと知ることさえ出来れば物事にはいつでも単純明快なオチが付くのだ」って信じている人々が結構大勢いらっしゃるようです。 ここでいうオチというのは「その人々が納得出来るような結末のこと」ですがね… で、物事に直ぐにオチを付け…

陰謀論的思考と所謂一つの『コロナ脳』とやら

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

『不都合な事実』は脳内で都合よく変換される陰謀論的思考

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

心のバランスと陰謀論的思考

人間は誰しも見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことです。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。すべての主観はその人の経験値に支えられているからです。 人は誰しも個人的な経験を経て、その人独…

すべてに『納得できる答え』を求めるココロと陰謀論的思考

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

所謂『引き寄せの法則』と陰謀論的思考

世の中には「原因をちゃんと知ることさえ出来れば物事にはいつでも単純明快なオチが付くのだ」って信じている人々が結構大勢いらっしゃるようです。 ここでいうオチというのは「その人々が納得出来るような結末のこと」ですがね… で、物事に直ぐにオチを付け…

陰謀論に染まりやすい人の考え方

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

世間に溢れるハカリゴトと陰謀論的なモノの見方

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力しているのが『現実』です…

陰謀論的モノの見方と流行り病

「何かを観察する場合、幾ら本物っぽく感じたとしてもとりあえず眉に唾付けて3割引くらいで捉えておいたほうが無難である」てな話を述べたことがあります。 この『3割引』の視点というのは物事を俯瞰的に見るためには随分役に立ちます。 特に物事をすぐに信…

マスクを忌み嫌う陰謀論

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

単純明快なオチを付けたがる陰謀論

世の中には「原因をちゃんと知ることさえ出来れば物事にはいつでも単純明快なオチが付くのだ」って信じている人々が結構大勢いらっしゃるようです。 ここでいうオチというのは「その人々が納得出来るような結末のこと」ですがね… で、物事に直ぐにオチを付け…

陰謀論的思考は『ルサンチマン』からやって来る

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

『単純明快さ』に惹かれる心と陰謀論

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

「陰謀論には仮定盛りがよく似合う」って話

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

陰謀論的なモノの見方の一番の弊害

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

不安と恐怖を煽る陰謀論と流言飛語

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

「自然は時に獰猛である」という当たり前の話

人間はすぐに自然を支配したがりますが、人間が自然を支配下に置くって考え方自体傲岸不遜であろうと感じます。 不自然で、無理があるのです。 その無理もたまたまではなく根本的に無理だって話です。 何故なら、人間は自然というモノのごく一部だからです。…

「知り合いが知り合いから聞いた」とかいう流言飛語

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

陰謀論的な思考を繰り返すとやがて人間らしさを失っていく

陰謀論的なモノの見方の弊害について、このブログでは何度も書いてきました。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のこと…

「お前らみんな騙されている!」という陰謀論的思考

世の中には事態がどう転んでも言い逃れ出来るように意図的に『タダシ書き』を使う人は少なくありません。 個人的には「どうにかして相手を騙くらかして自分に都合のいい方向へ物事を動かそうと考えてる人がよく使う手だ」と思っています。 これが、仕事の場…

「『自分』の中心で陰謀論を叫ぶ」の巻

不思議なことに世の中には「原因をちゃんと知ることさえ出来れば物事にはいつでも単純明快なオチが付くのだ」って信じている人々が大勢いらっしゃいます。 ここでいうオチというのはその人々が納得出来るような結末のことですがね… で、物事に直ぐにオチを付…

自然に対する『畏れ』と机の上で踊る『操れる系』

以前にこんなことを書きました。 一から十まで自然を支配し、自然現象を操作することは人間には出来ない芸当です。 それって簡単な話「毎日の天気や地球の自転をどこぞの一個人が自由自在に操れます!」って言ってるのと同じだからです。 そんなことは一個人…

所謂一つの『悪の組織』と切っても切れない陰謀論

ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のことです。 そういう考え方に少なからぬ人々が何故ハマってしまうかというと上手く…

陰謀論と人工台風というファンタジー

ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のことです。 そういう考え方に少なからぬ人々が何故ハマってしまうかというと上手く…

陰謀論と「気象は人工的に操作されてるのだ!」とかいう話

不思議なことに世の中には「原因をちゃんと知ることさえ出来れば物事にはいつでも単純明快なオチが付くのだ」って信じている人々が大勢いらっしゃいます。 ここでいうオチというのはその人々が納得出来るような結末のことですがね… で、物事に直ぐにオチを付…

絶対に外れない『設定』の予言と「都合のいい事実」

以前「絶対外れないようになってるリバーシブルな予言」って話をしたことがあります。 それはこんな感じ。 先ず「近いうちに未曾有の天変地異が日本に襲いかかります!」とか予言めいたことを語ります。 「ただし、大きな祈りが実践され、神にその祈りがしっ…

「陰謀論者って所謂一つのインドア派なんだろうな」って思う理由

世の中には陰謀論的なモノの見方にハマってしまう方が大勢いらっしゃいます。 ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「歴史の流れの大枠はフリーメイソン?みたいな一握りの闇の勢力によって意図的に作り上げられているのだ!」というような考え方のことです。…

自分にだけ『都合の良い事実』と所謂一つの『陰謀論』

何かを知るということはその分『己れの無知』を知ることでもあります。 光に気付けば気付くほどその周りにある闇の深さも同時に思い知らされることになるからです。 なので、得てして知るということにはある一定の苦しさを伴うものです。 その苦しさがイヤで…