『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

マヤカシ

マヤカシだらけの世界と甘美なウソに自ら騙されにいく人々

所謂『化かされた』状態の人というのは自分が化かされていることに気付いていません。 化かされている人は化かされていることに気付かないから化かされているのです。 ここでいう『化かされた』状態というのはマヤカシに取り込まれて思考停止になった状態の…

マヤカシだらけの世界で展開される『裸の王様』の物語

この世は元よりマヤカシだらけの世界です。 ここでいうマヤカシってのは裸の王様に出てくる『賢い人だけが見える糸』みたいなモノのことです。 マヤカシが実しやかに扱われている世界では、不思議なことに存在しないモノが在るモノとして設定されていて、ま…

マヤカシだらけの世界で絶対的真実を求めるのは虚しい

この世はマヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場でもあります。 出来のいいマヤカシは八分くらいの『本当』の中に二分の大きな『偽り』が上手い具合に混ぜられているモノです。 釣りで例えるなら、最…

乱世では『無知の知』がより一層大切になる

この世は、色んな意味でマヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは、裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場でもあります。 ある程度もっともらしくなければ、誰もマヤカシに騙されないからです。 世界に溢れるマヤカシにヤラレずに済む保証は…

『裸の王様』の時代と「心には置き所はない」という話

敵を切らんと思ふ所に心を置けば、敵を切らんと思ふ所に心を取らるゝなり。我太刀に心を置けば我太刀に心を取らるゝなり。我切られじと思ふ所に心を置けば、切られじと思ふ所に心を取らるゝなり。人の構えに心を置けば、人の構えに心を取らるゝなり。兎角心…

マヤカシだらけの世界と化かされる『人の心』

この世の中はマヤカシだらけの世界です。 マヤカシにやられない保証は、どこの誰にもありません。それどころかやたらとマヤカシに引っかかりまくるのが『人間』という生き物です。 古今東西死ぬまで一度もマヤカシに引っかからない人間はいないでしょう…一生…

心の視野の狭さとダブルスタンダード

ここでいう『心の視野の狭さ』とは「自分を相対化して見られなくなった状態の事」です。 じゃあ、なぜ自分を相対化出来なくなるのかというと『自分だけを別枠にして考えるクセ』が付いてしまってるからです。 太っている人が「デザートを別枠!」とかしたが…

現実社会でも『化かされる』時代

所謂『化かされた』状態の人というのは自分が化かされていることに気付いていません。 化かされている人は化かされていることに気付かないから化かされているのです。 そこが(学校の勉強なら絶対100%試験に出るほど)非常に重要な点です。 ここでいう『化…

マヤカシの世界と人生という名の綱渡り

この世はある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは、裏返せば『もっともらしさ』を競う場です。見た目がもっともらしくなければ、誰もマヤカシになど引っかかりませんので。もっともらしく見せかけるためにホントの中にウソを混ぜます。…

サバイバルな時代のマトリックスな世界

世間一般の感覚では、「自分の外側から権威ある知識をたくさん吸収し、論理的な思考を組み立てて、その上で物事を判断するのがベターだ」と思われています。 基本それは間違っていません。ただ、見えない世界のマヤカシを見破るためにはその方法だけでは正直…

『無知』と『万能感』は相性がいい

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 『もっともらしさ』を演出するアイテムの一つが「オレは何でも知ってるんだぜ!」っていう雰囲気です。それは、知らないことでも如…

マヤカシといわゆる一つの『ブーメランを投げる人』

「オレって何でも分かってるんだぜ」って感じを常に漂わせてる人が世の中には結構いらっしゃいます。 そういう人をお見受けするたびに、一人心の中で「ドヤ顔仮面参上〜!」とか思ってしまうのです。 まぁ、ドヤ顔仮面っていうのはごくごく個人的にそういう…

仮定盛りと「マヤカシに呑み込まれる」ということ

ヒーリングなどしておりますと様々なエネルギーに出会うことになります。日々発見と言っても過言ではないでしょう。いわば不可思議の連続です。全てが分かるようになることなど一生ないと思います。誰でも、眼に見えない世界に真摯に向き合えば向き合うほど…

マヤカシだらけの世界と人間の無知

目の前の『世界』に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるはずです。 『発見』がそこら中に転がっている世界だってことです。アマゾンとか行けば新種の生物がわんさかいそうですからね。多分人類の知らない生き…

マヤカシだらけの世界とバランス感覚のある疑り深さ

「自分たちだけが本当のことを知っている! 世の中の99%は無知な愚か者である!」とかいう選民臭の強い考え方を持った人々がこの世界には結構いらっしゃいます。そして、そういう人は往々にして「本当のことを知る者は認められない!」という悲劇のヒーロー…

『マヤカシの知』に囚われると心は鈍感になる

そもそも所謂『スピリチュアル』界隈の人々というのが人間という種族に対する万能感が半端なく強いんだろうなぁと感じるのです。 逆にいえば人間のバカさ加減をナメてるんだと思います。「俺たち人間ってのはきちんとスピリチュアルな理解を得られさえすれば…

マヤカシに化かされた人々と人類の未来

もし眼に見えないモノと対峙することになった時に自らの無知を認識出来てなければ『危険な局面』を迎える可能性はそれだけ高まります。 知ってるつもりになればなるほどアチラさんのマヤカシに引きずり込まれる確率が高まるからです。神秘現象に対して人外の…

マヤカシの世界とぶっ飛んだお話

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場ということです。 出来のいいマヤカシは八分くらいの『本当』の中に二分の大きな『偽り』がさりげなく混ぜ込まれているのです。 そうすれば…

マヤカシの確信としての魔境

眼に見えない世界の情報というのは現実に裏付けが取れないことがほとんどです。 だから、いくら本物っぽく感じたとしても眉に唾をつけて3割引きくらいで捉えたぐらいでちょうどいいのです。 この『3割引きの視点』というのは物事を俯瞰的に観るためには結構…

人と人との適度な間が平和の素です

何かを知るということはその分『己れの無知』を知ることでもあります。 一筋の光に気付けばその周りの闇の深さを否応なく思い知らされるのです。なので、得てして知るということにはある一定の苦しさを伴うものです。その苦しさがイヤでイヤで知ることから逃…

心の余裕と『化かされ隊』

所謂『化かされた』状態の人というのは自分が化かされていることに気付いていません。 化かされている人は化かされていることに気付かないから化かされているのです。 そこが(学校の勉強なら絶対100%試験に出るほど)非常に重要な点です。 ここでいう『化…

『3割引』の視点と選民思想の残念な万能感

眼に見えない世界の情報というのは現実に裏付けが取れないことのほうが圧倒的に多いです。 だから、幾ら本物っぽく感じたとしても眉に唾付けて3割引くらいで捉えておいたほうが無難ではないでしょうか?この『3割引』の視点というのは物事を俯瞰的に見るため…

人は「分かり合えたらラッキー」ってくらいに思ってるのがちょうどいい

「話せば分かる!」という人は『知ることの闇』を舐めています。 「互いをちゃんと知ることができれば必ず分かり合える」なんておっしゃるのは『人間の無知の深さ』を理解してない方の言い分です。 人間は何処まで行っても分かり合えないかも知れないけど、…

マヤカシの世界と偽りの万能感

眼に見えない世界に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるはずです。 『発見』がそこら中に転がっている世界だってことです。 アマゾンとか行けば新種の生物がわんさかいそうですからね。多分人類の知らない生…

マヤカシと「自分だけが本当のことを知っている!」と思いたがる人

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 出来のいいマヤカシは八分くらいの本当の中に二分の大きな偽りがさりげなく混ぜ込まれているのです。 そうすれば、その本当に目が眩…

激動の時代とマヤカシだらけの世界

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 誰だってその『もっともらしさ』に眼がくらむ可能性を何時も秘めています。 マヤカシにヤラレずに済む保証は何処にもありません。と…

この世とは『マヤカシだらけの世界』である

この世の中はマヤカシだらけの世界です。眼に見えない事柄なら尚のこと、そうです。 マヤカシにやられない保証なんてどこにも誰にもありません。それどころかやたらとマヤカシに引っかかりまくるのが『人間』という生き物です。 古今東西死ぬまで一度もマヤ…

マヤカシと人生という綱渡り

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 もっともらしく見えなければ誰もマヤカシに引っかかりませんからね。 もっともらしく見せるためにウソの中にホントを混ぜるのです。…

これまで以上に自分の『答え』は自分で出さなくちゃならない時代

世間一般では自分の外側から来る権威ある知識をたくさん吸収し、論理的な思考を組み立て、物事を判断した方がずっとベターだと思われています。 基本それは間違っていないでしょう。ただ、見えない世界のマヤカシを見破るためにはその方法では正直難しいです…

過信と欲のコラボでハマる『マヤカシ』は憑依への一里塚

2020年5月にライブドアブログ (『クリアー整体ヒーリング』です) からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果てても…