『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

鈍感

鈍感と敏感と人間の二極化

人間は「何やかや言っても自分がよく知っている『昨日までの世界』の延長線上を今も時代は進んでいると信じる人」と「否応なく新しい時間が既に始まってしまったと感じる人」とに大きく別れていく気がします。 というかもう新しい流れは始まっているのです……

鈍感をありがたがるココロと人間らしさ

このブログではこれまで『根性論』というものについて繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。この根性論の仲間…

無知という甘美な夢

この世界から見て人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でもかんでも分かるわけがないので当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知…

波動のレベルが下がるほど人は心が鈍感になる

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが下が…

鳩尾と呼吸と平衡感覚の波動的な関係

2020年5月にライブドアブログ (『クリアー整体ヒーリング』です) からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果てても…

心が鈍感になるほど幸福感は感じにくくなるでしょう

このブログでは何度も想像力の大切さについて述べてきました。 想像力を失うことの恐ろしさについてね… 人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりま…

損得勘定と波動のレベル

以前「自分にとって良いことばかり引き寄せられる所謂引き寄せの法則はないということ」を書いたことがあります。 でも、別の意味の引き寄せの法則はあると思っています。 それは人は意識を向けたモノを引き寄せるということです。 意識を向ければ向けるほど…

心のショックアブソーバーと鈍感になるココロ

人間は精神的に強くダメージを与えるものが現れると半ば無意識にそれを小分けにして心の奥に仕舞おうとします。 顕在意識からの記憶を薄めることで出来るだけダメージを分散してショックに耐えようとするのです。 例えば生まれてから今までの『苦しみ』のす…

想像力の欠如と心の視野の狭さ

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸…

『想像力』を失えば『人間らしさ』も無くします

以前にこんなことを書きました。 例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向か…

「想像力をなくして心が鈍感になった状態を自信と勘違いする」って話

人間というのは本質的に無知な生き物です。 ちょっと脳みそが大きいからといって何でもかんでも分かるわけがないのです。 自分の無知に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるはずです。 『発見』がそこら中に転…

想像力を失うほど人は鈍感になり、鈍感になるほど人間らしさを失う

このブログでは何度も想像力の大切さについて述べてきました。 「想像力こそが人間らしさの根っこである」ということについてね! 人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部…

『想像力』と『人間らしさ』の深〜い関係

このブログでは何度も想像力の大切さについて述べてきました。 想像力を失うことの恐ろしさについてね… 人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりま…

非常時に露わになる『想像力』の大切さ

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸…

人は想像力が欠如するとマヤカシの世界に心を絡めとられる

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸…

無知の知と思慮と人間らしさ

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 何かを知るということはその分『己れの無知』を知ることでもあります。 一筋の光に気付けばその周りの闇の深さを否応なく思い知らされるのです。 な…

所謂『大和魂』と人間らしさ

日本人は大切なモノを随分と長い間置き忘れてきた気がしています。 その大切なものを敢えて古い言葉で表現するなら『大和魂』と呼べるでしょう。 一般的に『大和魂』と言えば、何だか酷く時代錯誤で、政治的に手垢の付いたグロテスクな印象の言葉として扱わ…

想像力の大切さと心の鈍感さ

このブログでは何度も想像力の大切さについて述べてきました。 想像力を失うことの恐ろしさについてね… 人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりま…

波動のレベルと鈍感さ

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが下が…

幾ら頭がよくっても波動のレベルが下がれば鈍感になる

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが下が…

所謂ひとつの「お前が言うな!」とブーメランの本質

例えば日頃の言動からするとご自分の方が性格を見直したら良いんじゃないかなと感じるような方が、他人に対して「性格を見直したほうがいいよ〜」とかドヤ顔でおっしゃってたりすることがあります。 まあ、他にもたくさんあるでしょうが、所謂「おまいう」っ…

波動的に見た「想像力の欠如」の意味

このブログでは何度も想像力の大切さについて述べてきました。 想像力を失うことの恐ろしさについてね… 人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりま…

『超常』的なことに囚われ過ぎずに『日常』を生きる

以前にこんなことを書きました。 社会的に不道徳なことについて「何でそれが悪いの?」みたいな人が増えていて本当に「気持ち悪い(ー ー;)」と感じます。 行為や言動の是非に対してではなく、その『心の鈍感さ』に対してそう感じるのです。 上っ面の辻褄さえ合…

『知ってるつもり』が増すほど『思い込み』も激しさを増すのです

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸…

鈍感と敏感のメリットとデメリット

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸…

「無知を知ること」は大切です

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸…

『朱に交わって朱くなる』ほど自分の朱さに気付かなくなるものです

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが下が…