『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

宜しければご自由にお使いくださいm(__)m (2021年1月27日改定)

ライブドアブログ (『クリアー整体ヒーリング』です) からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果ててもいいかなって…

お知らせ

2018年2月11日料金改定 クリアー整体ヒーリングはザックリ言えば所謂エネルギー療法というものなのでしょう。 でも、気とか何かのパワーみたいモノを入力することで治療するものではないのです。 問題のある箇所を浄化して元のニュートラルな状態に近付けて…

ヒーリングを習いませんか?

2018年2月11日料金改定 クリアー整体ヒーリングは基本的に誰でも出来るヒーリングです。(ただ、習ってすぐに全員が同じレベルまで出来るものではありませんのでご了承ください) 特殊な能力とか難解なテクニックとかは必要ありません。 我流にならず『癒し…

電話でのマンツーマン講習について (Skypeも可)

※ livedoorブログの方で別途告知しておりました電話講習について、改めて転載いたします。 新型肺炎絡みで、2021年8月時点ではまだ東京や名古屋などでの講習会を安全に再開出来る目処が立っておりませんので、もし講習をご希望の方がおられましたら、電話講…

健康と心のバランスと身体のバランス

人間の体は絶えずどこかが毀れている、そしてそれを、絶えずどこかで治している。毀したり治したりしながら生きているのである。『整体』という言葉を作った男 野口晴哉 健康を絶対不変の『真理』であるかのように思い込み、がむしゃらに突き進めば、遅かれ…

万能感に溢れるほど危機感が無くなる

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 『もっともらしさ』を演出するアイテムの一つが「オレは何でも知ってるんだぜ!」っていう雰囲気です。それは、知らないことでも如…

所謂『霊能者』の簡単な目利き

2020年5月にライブドアブログ (『クリアー整体ヒーリング』です) からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 とはいえ全部消えてなくなるのも惜しい気がします。復刻版と言いますか、古い記事の一…

大人から子どもへ、支配したい心が起こす『負の連鎖』

日々量産される自分自身に向けたネガティブな想念エネルギーというものは、年月を追うごとに膨大な数に上っていきます。そのエネルギーは数量に比例してチカラを増し、本来の主たる「顕在意識」を差し置いて本人の思考や行動をガッツリと支配しているのです…

健康と根性論

このブログではこれまでに『根性論』というものについて繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方です。 この根性論の仲間に「…

『ファンタジー断言盛り』とスピリチュアル

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

安易に効率主義に走らない方がいい理由

人間万事塞翁が馬って故事があります。 幸は不幸となり、不幸はまた幸となり変転止まるところを知らないって諺です。その変転が結局どういう結末を迎えるかは誰にも分からないのです。 効率主義は短期的に見れば合理的なんでしょうが、それがいつ非効率に転…

「人は亡くなってもヒトである」という話

2020年5月にライブドアブログ (『クリアー整体ヒーリング』です) からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果てても…

非常時には周りに流されないために、より一層勘が必要になる

人間生きてれば笑いもすれば泣きもします。怒ったりも羨んだりもするものです。快楽もあれば苦痛もあります。そうした身体や心に起こる大波小波を日々乗り越え、また乗り越えてゆくのが『人間の日常』なんだと思います。そういった『人間の日常』に根ざした…

心のバランスと「依存は誰にでも起こりえる」って話

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確かというのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。 安定と自由は反比例するって…

モノゴトをお手軽簡単に捉える操れる系

「この世の可成りの部分はやり方次第でテクニカルに操れるんじゃないか」と信じている人が世の中には結構いらっしゃるような気がしています。 そういう人々の心の奥底には「人間なんて案外簡単に操作出来るものだ!」っていう想いが横たわっているのでしょう…

ブーメランとマヤカシ

「オレって何でも分かってるんだぜ」って感じを常に漂わせてる人が世の中にはいらっしゃいます。そういう人をお見受けすると一人心の中で「ドヤ顔仮面参上〜!」と思ってしまうのです。 まぁ、ドヤ顔仮面っていうのはごくごく個人的にそういう人に付けたアダ…

『自分』の小ささを知るということ

何かを知るということはその分『己れの無知』を知ることでもあります。 一筋の光に気付けばその周りの闇の深さを否応なく思い知らされるのです。なので、得てして知るということにはある一定の苦しさを伴うものです。その苦しさがイヤでイヤで知ることから逃…

人は誰でも周りにいる人間の色に染まるものです

人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 簡単に…

所謂一つの『眷属』の正体

2020年5月にライブドアブログ (『クリアー整体ヒーリング』です) からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果てても…

「人は想像力が無くなるとなぜ攻撃的になるのか?」って話

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸…

手前勝手な言葉の定義と仮定盛り

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

人間関係でも最後に役に立つのは勘である

人間生きてれば笑いもすれば泣きもします。 怒ったりも羨んだりもするものです。快楽もあれば苦痛もあります。そうした身体や心に起こる大波小波を日々乗り越え、また乗り越えてゆくのが『人間の日常』なんだと思います。そういった『人間の日常』に根ざした…

大人になったからといって心を自由に操れるようにはならない

世の中の人の多くは「自分の心の自由度」についてあまり認識していません。 それについて考えてる人自体それほど多くないように感じます。多くの人は「自分の心なんだから基本的に丸ごと自分の顕在意識で以ってコントロール出来るようになってるはずだ!」と…

「自分が思うことで世界は出来ている」っていうスピリチュアル

所謂一つの引き寄せの法則って呼ばれるものがあります。 その法則によると何でも「方法さえ間違わなければ物でも、人でも、出来事でも、無制限に自分の元へ引き寄せられる!」ってことらしいです。その根拠となるのは私なら私が考えたことが世界そのものを創…

眼に見えない大きな存在への畏れを失くすと人は止めどなく傲慢になる

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分がちゃんと見たり聞いたり触れたりするモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」みたい…

「正しい!」の比べっこばかりしていると悪意なく『正義』でぶん殴るようになる

目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなく…

「人の記憶は思った以上に簡単に消える」ということ

精神的なモノであれエネルギー的なモノであれ人間は自分にダメージとなるモノがやって来ると無意識にそれを小分けにして耐えようとします。 例えば生まれてから今までの『苦しみ』のすべてが一つの大きな塊のようになっていたりしたら、あまりにもダメージが…

楽園伝説と陰謀論的な価値観の密接な関係

旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 つまり、そこには「神に造られた原初の人間は何の苦しみもない世界…

「正義」があれば「行為」は正当化されるって考えは危険です

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルという…

この世のコトワリを超越できると信じたがるスピリチュアル

「所謂『守護霊』といわれるような存在が本当にいるのか?」といえば「まぁ、いるんだろうな」とは思っています。 基本生まれた時から亡くなるまで同じ一人のヒトが守護しているみたいです。 その多くは血縁のご先祖でしょうが、それも絶対ではありません。 …