『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

万能感

想像力の大切さとそれぞれの持つ『自分勝手で歪んだ世界観』

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですからそれは当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らない…

中二病とジャンキーな精神世界

元々『中二病』と『スピリチュアル』ってのは親和性が高いのでしょう。 そもそも中二病的な傾向が強い人ってのは、オカルト&ファンタジーな思考をしがちな気がします。 中二病とは要するに「自分が世界の主人公で、この世界は自分を中心に回っていて、自分…

浮かれた万能感とと出来合いの現実

スピリチュアル好きな人の多くが、『劇的な覚醒経験』みたいなモノを心、のどこかで望んでいる気がします。 「神秘体験を通じてある種の万能感を得たい」って気持ちが心の何処かにあるってことです。 でもね、それって一歩間違えれば危険なマヤカシに呑み込…

「チカラを得ること」と「人としての品格を得ること」は別モノである

いわゆるスピリチュアルな人の多くが一生懸命『特別』を求めようとします。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 もちろん何を求めようとその人の自由ですが、特別を求めれば求めるほど三次元的な日常からはズレやすくなります。 …

啓蒙したがる人と選民意識

世の中には『啓蒙したがる人』ってのが少なからずいらっしゃいます。 ここでいう『啓蒙したがる人』とは他人に対して「自分が『正しい道』に教え導かねばならない!」という暑苦しい使命感を持った人のことです。個人的には余計なお世話って風に見えますが、…

「ブレない」とは試行錯誤の停止である

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然として、「進歩は試行錯誤の産物だ」ってことです。 ただ、世の中には「ブレないことを良いことだ!」と…

魔境とありふれた日常的な感覚

主によく語られる魔境の意味は『神秘体験などに囚われ、意識の拡張により自分のエゴが肥大し、精神のバランスを崩した状態である』といわれている。簡単に説明すると現実世界では通常体験出来ない現象や思想を感じた時「特別な何かを得た、感じた」と思い、…

スピリチュアルと特別な存在になりたがる人々

世の中には『特別』であることを求める人がたくさん存在います。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 『特別』に囚われているといったほうがいいかも知れませんが… ここで言う『特別』とは例えば「自分は他人より世界の真実を知…

心のドーピングと心のバランス

ここでいう『心のドーピング』というのは、心を不自然なやり方で一気に高活性の状態にしようとする行為全般を指します。 その一つに「わくわくすれば何でも実現するぜ!」といういわゆるポジティブシンキングに頼る方法があります。 それを麻薬で例えれるな…

邪魔と万能感

生きてる限り『邪魔』は憑きモノです。 ここでいう『邪魔』とは、「生きていく上で現れるマイナス要素全般のこと」を指します。なので、『邪魔』といっても色々あります。眼に見える形のある物から眼に見えないエネルギー的なモノまで様々です。とはいえ眼に…

魔境とキラキラわくわく

自由というのはありがたいものです。 ただ、自由に色んなことが出来るということは所謂『良いこと』ばかりじゃないのも知っておく必要があります。 自分だけが自由ではないからです。 端的に言って自由であればあるほど外からの働きかけに対して『防御』が薄…

万能感から来る選民意識は人を不幸にする

スピリチュアルやら宗教やらに関係している人々の中には「自分たちが特別な使命を神とか宇宙人とかに与えられてる!」と本気で信じている方々がいらっしゃいます。 人類とか地球とかの運命に関わる特別で壮大な『使命』とやらをです。でもね、その人の『使命…

想像力なくなるほど万能感は強くなる

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らないなりに…

人間の無知と万能感というバベルの塔

眼に見えない世界に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるはずです。 『発見』がそこら中に転がっている世界だってことです。 アマゾンとか行けば新種の生物がわんさかいるでしょうからねぇ。人類の知らない生…

『無知』と『万能感』は相性がいい

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 『もっともらしさ』を演出するアイテムの一つが「オレは何でも知ってるんだぜ!」っていう雰囲気です。それは、知らないことでも如…

マヤカシといわゆる一つの『ブーメランを投げる人』

「オレって何でも分かってるんだぜ」って感じを常に漂わせてる人が世の中には結構いらっしゃいます。 そういう人をお見受けするたびに、一人心の中で「ドヤ顔仮面参上〜!」とか思ってしまうのです。 まぁ、ドヤ顔仮面っていうのはごくごく個人的にそういう…

無知と知識と万能感

何かを知るということは、その分『己れの無知』を知ることでもあります。 知識を得れば得るほど、それ以上に知らないことの多さにも気付かされるからです。 なので、得てして知るということには苦しさが伴ったりします。 その苦しさがイヤで、知ることから逃…

チャネリングは『万能感のゆりかご』である

チャネリングというものがあります。 スピリチュアル界隈でいわゆる神さま等のお告げを受け取ろうとする行為のことを指します。 もし仮に本当〜に『神の言葉』なるものを受け取れたとしても、それを受け取るのは生身の人間である『一個人』であることに変わ…

因果のツケとすぐに単純明快な答えを求める人

何らかの現象があるならば必ずそれ相応の原因があります。 逆に言えば「相応の結果の無い原因なんて何処にもない」ということです。それがここでいうところの『因果応報』です。なので、因果応報というものはこの世の全てに遍くあります。ただ、一人の人間の…

仮定盛りとフワフワした万能感

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「これはそうに違いない!」という思い込みを土台にして、「これがそうなら、やがて必ずこうなっていくはずだ!」という風に、仮定の話をまるで『ブレない真実』のように盛り付けていくやり方を表す言葉です。 で…

操れる系の思考では運命を操れない

今の世の中にはテクニカルにチョチョイのチョイで心や身体を支配出来ると信じている人々が大勢いらっしゃいます。『インスタント』大好きと申しますか… ここでいう『インスタント』とは何時でも何処でも何にでも単純明快な答えを求めようとする心の持ちよう…

魔境と高揚感・万能感への渇望

主によく語られる魔境の意味は『神秘体験などに囚われ、意識の拡張により自分のエゴが肥大し、精神のバランスを崩した状態である』といわれている。簡単に説明すると現実世界では通常体験出来ない現象や思想を感じた時「特別な何かを得た、感じた」と思い、…

ヒーリングと危険な万能感

世の中には時々何の注釈も無しで独自の用語とか考え方を語られる方がいらっしゃいます。 特にスピリチュアル〜な世界には多い気がします。まぁ、スピリチュアルに限ったことではありませんがね。「みなさんご存知のように」みたいな前置きをおっしゃるならま…

「万能感・高揚感・使命感」という迷いのトライアル

拝見しておりますと所謂スピリチュアルや自己啓発の目的は「世界は自分の為にある!」なんて思えてしまうほどの『万能感』や「自分に出来ないことなんてない!」と信じてしまえるほど『高揚感』を手に入れることのような気がします。 それがそういったことの…

恣意的に歪められた『世界』を補正するのは『想像力』である

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らないなりに…

無知と万能感

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らないなり…

霊能力と人間力

いわゆるスピリチュアルな人の多くが一生懸命『特別』を求めようとします。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 もちろん何を求めようとその人の自由ですが、特別を求めれば求めるほど三次元的な日常からはズレやすくなります。 …

人を見る目と「天狗になる」ということ

以前『霊能者を見極める一番簡単な方法』ってタイトルて記事を書いたことがあります。まあ、霊能者に限らず、例によって例のごとく独断と偏見による『人の見方』みたいなモノですけどね。 その方法は、霊能者にありがちな特徴の有無を観察するってことです。…

『3割引』の視点と選民思想の残念な万能感

眼に見えない世界の情報というのは現実に裏付けが取れないことのほうが圧倒的に多いです。 だから、幾ら本物っぽく感じたとしても眉に唾付けて3割引くらいで捉えておいたほうが無難ではないでしょうか?この『3割引』の視点というのは物事を俯瞰的に見るため…

オトナの中二病と3割引の視点

スピリチュアルな世界には「見えない世界に悪いモノが全くいないないわけではないだろうが、自分には十分制御可能だ」と根拠もなく信じてるタイプの方がいらっしゃいます。 そういったモノをすごくナメてるんですが、ご本人はナメてるとは思ってないみたいで…