『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

心のバランス

進歩と諸行無常

進歩っていうのは「あっちでぶつかり、こっちで躓きながら、その『結果』として何かを掴むこと」です。 少なくともここでいう進歩というのは、『そういうモノ』のことを指します。なので、ずっと「ブレない」というのは、何も「進歩していない」というのと同…

「眼に見えないチカラに頼りすぎるとロクなことにならない」って話

一般的に『霊感』と呼ばれるような現象があります。 そういう現象を起こすチカラには、2種類のモノがあると個人的には考えています。 一つは人間が生き物として生まれながらに持っている五感の地続きにある『第六感』と呼ばれるモノです。 それは、一般的に…

「放っておいても『ブレない自分』なんてモノはどこにもない」って話

人間は誰しも見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことです。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。 すべての主観は『その人の経験値』に支えられているからです。 人は誰しも個人的な経験を経て、そ…

運命と人生における『タイミング』

運命ってのは相対的なものです。 世の中のモノはすべて相対的に出来ています。それは、それぞれの運命は常に絡み合い、影響を与え合いながら存在してるってことです。 だから、人と交わり、世界と交わることなくして運命は切り拓けないのです。 運命とは『交…

試行錯誤と思考停止

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然として、「進歩は試行錯誤の産物だ」ってことです。 試行錯誤とは、ある意味ブレ続けることです。 だから…

先入観と心のバランス

人は誰しも自分の見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことを意味します。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。すべての主観はその人の経験値に支えられているからです。人は誰しも個人的な経験を経…

浮かれた万能感とと出来合いの現実

スピリチュアル好きな人の多くが、『劇的な覚醒経験』みたいなモノを心、のどこかで望んでいる気がします。 「神秘体験を通じてある種の万能感を得たい」って気持ちが心の何処かにあるってことです。 でもね、それって一歩間違えれば危険なマヤカシに呑み込…

心の共鳴性と人間らしさ

森羅万象すべてのモノには波動があります。 「波動がある」というのは「常に動いている」ということと同義です。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れてきます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が、『生きてい…

「知ったかぶりは身を滅ぼす」って話

「物事に過剰に意味を見出そう」とする人というのが特にスピリチュアルな世界には多い気がします。 「物事に過剰に意味を見出そう」というのは何にでも誰もが納得するようなオチを付けたがるということです。 怪談でいえば「由来はよく分からないけど単に幽…

「ブレない」とは試行錯誤の停止である

「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然として、「進歩は試行錯誤の産物だ」ってことです。 ただ、世の中には「ブレないことを良いことだ!」と…

ストレス過多とアドレナリンの沸騰を願う心

どんな人の心にも『穏やかさ』とともに『荒々しさ』があります。 それはコインの表と裏のようにニコイチのモノです。荒々しさの火をココロにつければ、手っ取り早く『前向なココロ』を得られます。例えば心が折れそうなことがあっても「何くそ! こんなこと…

生きることは変化を受け入れること

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃな…

風通しの良さとバランスの良さ

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのはずっと動き続けているということです。 「ずっと動き続けている」ということは、「絶えずバランスを取り続けている」ということを意味します。 何であれ動けば動くほどあちこちにブレが生じま…

波動的に見て、これからは闇堕ちする人が増えるでしょう

コインには表と裏があります。 裏だけを削り取ったら、その時点ですでにコインではなくなります。 表だけ削り取ってもそれは同じです。 夜が明けたら朝になる雨が上がれば晴れになる光があれば闇がある片翼だけの飛行機はどうやったって飛べないのです。 光…

ずっと無理をさせ続ければ、いつか心はパンクする

ここでいう『心のドーピング』というのは、心を不自然なやり方で一気に高活性の状態にしようとする行為全般を指します。 スポーツのドーピングもそうですが、一時的に無理やり心や身体の機能を活性化するようなことを繰り返せば、そのツケはいつか何処かで払…

自己洗脳もほどほどにしないと心のバランスが分からなくなる

例えばある場所に行ったら何だか臭かったとします。 そうしたら、どうして臭いのか考えますよね? 「先ず体感的に臭いと感じる→その臭い理由は何だろう?と考える」という順番です。 でも、その時一緒にいる人から「いやいや、このニオイは別に臭いものなど…

まったく転けず、どこにもぶつからない人生はない

人間生まれた時はみんな赤ん坊で、あっちへ頭をゴチンとやり、こっちでドタンと転けながら大きくなっていくものです。 大怪我しない程度にそういうのがなけりゃキチンと歩けるようにはなりません。 歩けるようになるためにはそういう痛い思いもしながら学習…

『裸の王様』の時代と「心には置き所はない」という話

敵を切らんと思ふ所に心を置けば、敵を切らんと思ふ所に心を取らるゝなり。我太刀に心を置けば我太刀に心を取らるゝなり。我切られじと思ふ所に心を置けば、切られじと思ふ所に心を取らるゝなり。人の構えに心を置けば、人の構えに心を取らるゝなり。兎角心…

所謂マインドコントロールとことさら不安を煽ってくる時代

1995年3月オウム真理教による地下鉄サリン事件が起こり、その後マインドコントロールというモノが盛んにメディアを賑わすことにありました。 ただ、その当時はもちろん、その後も長きに渡って、マインドコントロールなんてモノは個人的には遠い世界の物語だ…

すべてが露骨になった世界とそのことが分からない人々

世の中のすべてのモノは動き続けることで必然的に劣化していきます。 しかし、波動的なバランスが上手く取れていればその分劣化は遅くなるのです。では、バランスを取るのをやめてしまったらどうなるでしょう?当然劣化は早まります。それだけでなくバランス…

心のクセを書き換える方法

人には誰しも『クセ』ってモノがあります。 『クセ』っていうのはその人の持っている行動様式や思考形態によって形作られます。その人の持っている行動様式や思考形態に由来する特定の行動や思考が何度も何度も繰り返し為されることによって『クセ』として潜…

マヤカシの世界と人生という名の綱渡り

この世はある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは、裏返せば『もっともらしさ』を競う場です。見た目がもっともらしくなければ、誰もマヤカシになど引っかかりませんので。もっともらしく見せかけるためにホントの中にウソを混ぜます。…

過度な防御は精神的にも波動的にも毒になる

森羅万象すべてのモノには波動があります。 「波動がある」というのは、「ずっと動き続けているということ」を意味します。 逆にいえばずっと動き続けることで活性が保たれているってことです。当然ながら活性が落ちれば波動的に澱みます。波動的に澱めば澱…

人が『ありのまま』でいてはいけない理由

世の中には「ありのままの自分」みたいな言葉を好んでお使いになる方がいらっしゃいます。 「ありのままの自分を認めましょう! そうすれば心はまるっと解放されるのです!」みたいな感じでね。 でも、『ありのままの自分』の自分ってのが何なのか私には分か…

心のドーピングと心のバランス

ここでいう『心のドーピング』というのは、心を不自然なやり方で一気に高活性の状態にしようとする行為全般を指します。 その一つに「わくわくすれば何でも実現するぜ!」といういわゆるポジティブシンキングに頼る方法があります。 それを麻薬で例えれるな…

不確実性の世界とナニカの『信者』になるということ

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 ここでいう不確実性とは、「人間の認識を超えたモノがたくさん存在する」という意味です。 でも、不確実性というのは同時に流動性であり、その流動性は自由の源でもあります。 固定されたモノに自由など無い…

光と闇と「すべてはバランスで出来ている」という話

コインには表と裏があります。 裏だけを削り取ったら、その時点ですでにコインではなくなります。 表だけ削り取ってもそれは同じです。 夜が明けたら朝になる 雨が上がって晴れになる 光があれば闇がある 片翼だけの飛行機はどうやったって飛べないのです。 …

心のバランスを取ることと「所謂一つの『悟り』はない」って話

人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 簡単に…

五感が狂ってしまうと心はサイコパス化しやすくなる

ランナーズハイとは長い時間走るなどの激しい運動をしている時に分泌される脳内物質によって、苦痛が軽減されること。またその状態。 人間は肉体的苦しさがある限界を超えると無意識にそれを逆に快感として自分に感じさせるスイッチが入るみたいです。 同じ…

この世では肉体があるから波動のレベルは上下しやすくなっている

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは、あらゆるモノが常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必ず現れます。 そして、動き続けることでそのブレやらズレやらユガミやらは大きくなっていくので…