『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

人は主観的にモノを見る

「自分だけが本当のことを知っている!」という『心の偏り』

「自分たちだけが本当のことを知っている! 世の中の99%は無知な愚か者である!」とかいう選民臭の強い考え方を持った人々がこの世界には結構いらっしゃいます。そして、そういう人は往々にして「本当のことを知る者は認められない!」という悲劇のヒーロー…

見たいモノを見たいように見ている世界と都合のいい事実

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが、実は潜在意識やら先入観やらによって恣意的に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。…

誰もが見たいモノを見たいように見ている世界

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが、実は潜在意識やら先入観やらによって恣意的に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。…

所謂一つの『啓蒙』とマウンティング

「オレって何でも分かってるんだぜ」って感じを常に漂わせてる人が今の世の中には大勢いらっしゃるみたいです。 そういう『根拠のない全知全能感』みたいなモノをその人の心が欲しているから多いのだと思います。 しかし、そういう人に限って全知全能である…

チャネリングの最大にして根源的な弱点

心の視野が狭くなることで「自分は何でも分かってる!」みたいなところに行き着く人が世の中には少なくないようです。 見えなくなってる分、かえって『何でもお見通し感』が強まるのかも知れません。 チャネリングなんていうモノをしていると、その『何でも…

「自分には分からなことがある」というところから始まる想像力

人間というのは本質的に無知な生き物です。人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸命…

先入観と心のバランス

人間は誰しも見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことです。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。 すべての主観はその人の経験値に支えられているからです。 人は誰しも個人的な経験を経てその人独…

心の問題を軽く見ている所謂一つの操れる系

「この世の可成りの部分はテクニカルに操れるんじゃないか」と考えてる人が世の中には結構いらっしゃる気がします。 そういう人々の心の奥底には「やり方さえ間違わなければ人間なんて簡単に操作出来る! チョロいもんだ!」っていう想いがあるのでしょう。 …

『ありのままの自分』という幻想

世の中には「ありのままの自分」みたいな言葉を好んでお使いになる方々がいらっしゃいます。 「ありのままの自分を認めましょう! そうすれば心はまるっと解放されるのです\(^-^)/」みたいな感じでね。 でも、『ありのままの自分』の自分ってのが何なのか…

『間を取る』ことと『間合いを詰める』こと

2020年5月にライブドアブログ (『クリアー整体ヒーリング』です) からはてなブログに引っ越しましたが、すべての記事をそっくりそのままこちらへ移す予定はありません。 向こうでは10年あまり、ほとんど毎日更新して来ましたしねぇ、古い記事は朽ち果てても…

体験至上主義と「井の中の蛙大海を知らず」ってヤツ

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 …

人間の頭の中の大半は思い込みと空想で出来ているのかも知れない…

人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 その人…

想像力を失うと人は無意識に『危険』を振り撒くようになる

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力し続けるのが『現実』です…

「正しい!」に取り憑かれると頭の中がファンタジーになる

『マイワールド認定世界チャンピオン』っていうのは私の作った造語です。 ここでいうマイワールドというのは「自分は何時も必ず正しいのだ!」というファンタジーな世界のことです。 それは自我の肥大化がドンドン進んでいった先のカタチです。 進んだ先に「…

遠回りのようでいて一番手っ取り早い『自分』を変える方法

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが、実は潜在意識やら先入観やらによって恣意的に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。…

「ブレない自分」という見果てぬ夢

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…

自己洗脳と歪つな多幸感

例えばある場所に行ったら何だか臭かったとします。 そうしたら、どうして臭いのか考えますよね? 「先ず体感的に臭いと感じる→その臭い理由は何だろう?と考える」という順番です。 でも、その時一緒にいる人から「いやいや、このニオイは別に臭いものなど…

「サトリ系はこじらせない方がいい」って話

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが、実は潜在意識やら先入観やらによって恣意的に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。…

善も悪も有為転変する

100人の人間がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 誰しも自分の思考を通して「正しい!」を認識するからです。 すなわち純粋に客観的な「正しい!」なんて何処にも存在し得ないのです。 少なくともこの人間世界においてはね… 結局『自分』というフィ…

「ありのまま」っていう所謂一つの『エデンの園』

世の中には「ありのままの自分」みたいな言葉を好んでお使いになる方々がいらっしゃいます。 「ありのままの自分を認めましょう! そうすれば心はまるっと解放されるのです\(^-^)/」みたいな感じでね。 でも、『ありのままの自分』の自分ってのが何なのか…

試行錯誤には『心のバランス』が大切です

人間は元々主観的な存在です。 純粋に客観的な視点を持つ人間などというものは一人も存在しません。 主観というものには大なり小なり偏りが存在します。 一人一人が見てる『世界』というのにはそれぞれに常に偏りがあるということです。 元々偏っているんだ…

『善悪』の基準と眼に見えないモノとの『契約』

善悪という概念は人間が勝手に作った『創造物』です。 善だの悪だのといったところで、普遍不動のモノとしてどこか人間とは関係ないところに独立して存在しているわけではありません。 善悪は自明の理ではないってことです。 十人十色の人間によって用意され…

想像力を失うと人はすぐに『独り善がり』になる

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが、実は潜在意識やら先入観やらによって恣意的に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。…

『人間の無知』と向き合うことの大切さ

人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らないなり…

心のバランスと勘を磨くこと

人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 その人…

所謂一つの『ありのままの自分』という思考停止

世の中には「ありのままの自分」みたいな言葉を好んでお使いになる方々がいらっしゃいます。 「ありのままの自分を認めましょう! そうすれば心はまるっと解放されるのです\(^-^)/」みたいな感じでね。 でも、『ありのままの自分』の自分ってのが何なのか…

言葉ってのは繰り返し伝えるくらいで『ちょうどいい』気がします

ずっとご覧くださっておられる方にはお分かりでしょうが、このブログは同じような記事を繰り返し何度も書いております。 10年あまり継続して書いているのと、内容はヒーリング関連に限定してるのとで、内容が似たようなモノが多くなってる部分もありますが、…

暗黒面に呑まれる人の『心のあり様』

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力しているのが『現実』です…

波動のレベルが下がるほどストーカー的なココロに変化する

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが下が…

所謂一つの『ありのまま』とありのままではない進歩

「本当の自分になりなさい」 「自分らしく生きなさい」 「ありのままを受け入れなさい」 スピリチュアルや自己啓発系の中にはそんな風な感じのことをよくおっしゃる方々がいらっしゃいます。 正直この「本当の自分」とか「自分らしく」とか「ありのまま」と…