『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

所謂『成仏』

『供養』と『成仏』の関係性

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂「成仏していないヒト」に出会うことは決して珍しくありません。 亡くなっても成仏できないヒトがそれだけいらっしゃるということでしょう… 「所謂成仏してないヒト」の多くが、「生きていた時の刷り込み」と「それ…

「実際に成仏するかどうか」と「供養の有無」はまた別のお話である

成仏してない先祖は子孫がちゃんと供養して成仏させなくちゃならないって話があります。 仮に「子孫の先祖に対する慰霊」と「死者自身の成仏」がそんなにタイトに関わっているというのなら、所謂浮遊霊や地縛霊は子孫が供養をしなかった霊ということになるの…

チカラ比べはできるだけしない方がいい

例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 チカラ比べには終わりがありません。いつまで経っても、何処まで行っても、上には上がいるからです。よって、いつでも相手をねじ伏せられるだけの『より強く…

成仏したければ生きてるうちにできるだけコダワリを少なくすることです

一般的に「ほとんどの霊は成仏しているだろうけど、もしかしたら一部分は無念などで成仏できていないかもしれない」って感じに捉えてる人の方が多数派じゃないかと思うのです。 唯物論者ではなく、「死後の世界を何となく信じてる人たちの中では」ですが… で…

宗教的儀式そのものに霊的チカラは存在してないと思います

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。 本当にそれで成仏出来るのでしょうか? 多分多くの場合それは難しいんじゃないかと思っています。 どうして…

成仏と未成仏

魂は「やるべきこと」があるからわざわざこの世界にやって来ています。 前世でやり残した宿題のようなモノをやるために人はこの世にやって来ているのです。それが所謂輪廻転生することの理由です。とはいえ厳密にいえば「人は生まれ変わらない」と個人的には…

いわゆる成仏した人は基本この世のことには関わらない

いわゆる先祖供養について改めて述べていきたいと思います。 最初に「宗教儀礼としてのお盆や墓参りなどの個々人の慰霊の行いを否定するつもりはない」ということをハッキリ申し上げておきます。ぶっちゃけた話ヒーリングなんてしておりますと成仏してないヒ…

宗教的な話と霊的な事実の間にあるギャップ

10年以上前の話です。 ある書店の店頭で読経のCDがかけられていたことがありました。「誰でも覚えられる般若心経」みたいな本に附属のCDです。 そこには様々な波動エネルギーが集まってきてました。 そのほとんどは波動がレベルの高いとは言いがたいエネルギ…

供養とお祓いと霊能力

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。 本当にそれで成仏出来るのでしょうか? 多くの場合それは難しいんじゃないかと個人的に思っています。 どう…

生きてても亡くなっても人は人

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。波動のレベルが低いた…

成仏とお経

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的にはされています。 それで本当に成仏出来るのでしょうか?多くの場合それは難しいんじゃないかなぁと思います。どうしてそう思うの…

「どうやったら成仏できるか?」本当の答えを知る者はいない

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくありません。 珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね… 所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の刷り込みとそれに基づく条件反射でほぼ動いて…

血縁絡みは亡くなっててもややこしいことが少なくない

「成仏してない先祖は子孫が責任持って成仏させなくてはならない」みたいなことをおっしゃる霊能者が世の中にはいらっしゃるそうです。 それって私には全然ピンと来ない話なんですよねぇ。 良くも悪くもそんなに先祖が子孫にガッツリ関わるのが常態化してる…

先祖と子孫が必ずしも霊的に繋がるとは限らない

スピリチュアル界隈には「先祖というモノは子孫の人生に漏れなく関わっていくものだ!」という風に考える人たちがいらっしゃいます。 同じ血脈のなかで延々と『生きている人間』の面倒を霊的に見ていくという発想です。 良くも悪くもそんなに先祖が子孫にべ…

成仏できるかできないかもその人の運

この日本では殊の外『先祖供養』というものが重要視されてきました。 「自分の先祖を大切にしましょう!」って話なら異議はありません。 一般には「血の繋がった過去にお亡くなりになった方々」というのがザックリした先祖の認識かと思います。 でも、それ以…

死後の行方と宗教儀礼

ハッキリしているのは人の死は普遍的なものだが、宗教的な儀式や世俗的な慣習は移ろいやすいモノであるということです。 儀式や慣習は生きている人間の側の都合で簡単に変わり得るモノです。生きている人間が生きている人間の都合に合わせて動くのはもちろん…

いわゆる『応援団のヒトたち』と人の運命

個人的に『応援団のヒトたち』と呼んでいる存在があります。 文字通りその人の後ろで人知れず応援してくださる眼に見えない人々のことです。 所謂成仏していて、それでもこの世の人間の手助けをしてやろうという奇特な方々です。そういうヒトたちはアチラか…

いわゆる成仏と俯瞰的な視野を持つこと

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくありません。 珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね… 所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の『刷り込み』とそれに基づく『条件反射』でほ…

自分が亡くなったことをきちんと認識すると成仏できる

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくありません。 珍しくないというのも随分控えめな言い方ですけどね… 所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の刷り込みとそれに基づく条件反射でほぼ動いている…

先祖供養と成仏の相関関係

成仏してない先祖は子孫がちゃんと供養することで成仏させなくちゃならないって話があります。 でも、良くも悪くもそんなに先祖が子孫にガッツリ関わるのが常態化してるのなら、所謂浮遊霊みたいなモノは何で存在するのでしょうかねぇ? あるいは 所謂地縛霊…

いわゆる成仏と宗教的儀式の関係性

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。本当にそれで成仏出来るのでしょうか?多分多くの場合それは難しいんじゃないかと思います。 どうしてそう思…

自縛霊といわゆる成仏すること

一般的には「ほとんどの霊は成仏しているだろうけど、もしかしたら一部分は無念などで成仏できていないかもしれない」って感じに捉えてる人の方が多数派でしょう。唯物論者ではなく、死後の世界を信じてる人の中ではですが…でも、霊能者と呼ばれる人の中には…

所謂『成仏』と未成仏

以下は例によって例のごとく独断と妄想のお話です。眉によく唾つけてご覧いただければ幸いですm(_ _)m魂は「やるべきこと」があるからわざわざこの世界にやって来ています。前世でやり残した宿題のようなモノをやるために人はこの世にやって来ているのです。…

先祖供養とお盆

今年もお盆の季節になってきましたので、いわゆる先祖供養について述べてみたいと思います。最初に、宗教儀礼としてのお盆や墓参りなどの個々人の慰霊の行いを否定するつもりはないということを申し上げておきます。以下に語ることは例によって例のごとく独…

「呪術的な方法にどこまで超自然的なチカラがあるのか?」って話

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。 本当にそれで成仏出来るのでしょうか?多分多くの場合それは難しいんじゃないかと思います。どうしてそう思…

生きてる時の心の世界を死後も引きずっている場合が多いです

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくありません。 珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね… 所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の刷り込みとそれに基づく条件反射でほぼ動いて…

『ご先祖丸ごと性善説』というスペシャルルール

以前に「誰かが亡くなったら自分の親族に悪いことをやろうと思うでしょうか? 当然、そんな人間などいないはずです!」という意味のことをおっしゃる方のことを述べたことがあります。 「ご先祖さまは子孫に対して良いことしか考えるわけないじゃないか! 『…

「ご先祖丸ごと性善説」と毒親

前回「先祖の因縁を消去する』とかいう霊能者が世の中にはいるって話を少ししました。 それとは別に「成仏してない先祖は子孫が責任持って成仏させなくちゃならない」って話が世の中にはあるそうです。 これって私には全然ピンと来ない話なんですよねぇ。 良…

「地縛霊ならぬ自宅霊」って話

以下は例によって例のごとく個人的な独断と妄想に基づくモノです。 スピリチュアル界隈には「先祖は漏れなく子孫の人生に関わっていくものだ」という風な考え方があります。同じ血脈の中で延々と『生きてる人間』の面倒見ていくという発想です。 良くも悪く…

所謂『先祖供養』の限界点

この日本では殊の外『先祖供養』というものが重要視されてきました。 「自分の先祖を大切にしましょう!」って話なら異議はありません。 一般には「血の繋がった過去にお亡くなりになった方々」というのがザックリした先祖の認識かと思います。 でも、それ以…