『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

健康

健康と心のバランスと身体のバランス

人間の体は絶えずどこかが毀れている、そしてそれを、絶えずどこかで治している。毀したり治したりしながら生きているのである。『整体』という言葉を作った男 野口晴哉 健康を絶対不変の『真理』であるかのように思い込み、がむしゃらに突き進めば、遅かれ…

健康と根性論

このブログではこれまでに『根性論』というものについて繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方です。 この根性論の仲間に「…

「根性で病気を治すのだ!」とかって考え方…

このブログではこれまでに『根性論』というものについて繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方です。 この根性論の仲間に「…

インスタントな考え方と流行り病

世の中には身体の事になると直ぐにご自分の信奉されている健康法とかのキモの部分に話を持っていきたがる方が結構いらっしゃいます。 「あの病気の原因もこの不調の原因も全てはコレだ!」みたいな感じにおっしゃるのです。 特徴は「ある特定の食物や運動の…

マスクというリトマス試験紙

新型肺炎の蔓延によってマスクをすることが推奨されるようになったのと反比例して、「意地でもマスクなんてするもんか!」っていう人々も大勢現れているって話を何度かしてきました。 「なぜそういう人たちはマスクを忌み嫌うのか?」 についてもね。 一つに…

健康と不健康は糾える縄の如し

健康であることを絶対不変の『真理』であるかのように思い込み、がむしゃらに突き進めば、遅かれ早かれ「不健康を徹底的に排除し、世界を自分たちの考える『健康』だけにしたい!」という衝動に突き動かされるようになるでしょう。 でも、「不健康な要素を機…

マスクは『自分』の為ならず

以前にこんなことを申し上げました。 新型肺炎の蔓延によってマスクをすることが推奨されるようになったのと反比例して、「意地でもマスクなんてするもんか!」っていう人々も大勢現れています。 「なぜそういう人たちはマスクを忌み嫌うのか?」 今回はそこ…

アフターコロナと生命の価値を選別をする時代

現在日本では少子化が大きな社会問題として騒がれています。 簡単に言うと少子化→人口の縮小→経済の縮小→国家の衰退という筋です。 主に人口の縮小によって各種の公共サービスの財源が失われることだけが問題であるかのように事は矮小化されています。逆にい…

一人一人が否応なく『命の選別』について問われる時代

現在日本では少子化が大きな社会問題として騒がれています。 簡単に言うと少子化→人口の縮小→経済の縮小→国家の衰退という筋です。 主に人口の縮小によって各種の公共サービスの財源が失われることだけが問題であるかのように事は矮小化されています。 逆に…

反医学的な人とはソーシャルディスタンスを取りたいものです

医学を声高に否定する言説をドヤ顔で語る方が世の中には結構いらっしゃいます。 特にベジタリアンとかいわゆる自然回帰派みたいな人の中にはそういう思想を持ってる人が少なくないんじゃないないでしょうか? 専門的な知識をお持ちではなさそうなのに、「薬…

菜食主義と不健康

人間の体は絶えずどこかが毀れている、そしてそれを、絶えずどこかで治している。毀したり治したりしながら生きているのである。 『整体』という言葉を作った男 野口晴哉 健康であることを絶対不変の『真理』であるかのように思い込み、がむしゃらに突き進め…

健康と不健康と「穢れを極端に嫌うココロ」

生き物というものはエネルギーの出し入れを行うことで生きるチカラを得ています。 分かりやすい例で言えば呼吸です。 吸っては吐いてを死ぬまで繰り返しています。 でも、呼吸というのはそこら辺にある空気をざっくり吸い込むことしか出来ません。 身体に良…

『反医学』に引き寄せられる人々と流行り病

確かに現実社会においては医療に関する重大かつ構造的な事件や事故が過去に何度も起こってきました。 しかし、だからといって医学自体をまるで悪であるかのように捉えるのは行き過ぎではないでしょうか。 ましてや医療が頼りにならないからといって医療関係…

想像力と健康

人間というのは本質的に無知な生き物です。 ちょっと脳みそが大きいからといって何でもかんでも分かるわけがないのです。 自分の無知に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるはずです。 『発見』がそこら中に転…

誰もが命の重さの『意味』を問われる時代がやって来る

例えば「寿命100歳時代の到来!」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 「超高齢社会の到来は必然!」みたいな話です。 それは「医療技術は際限なく進歩し、それとともに社会保障も際限なく進歩するはずだ!」という前提があってのお話だと思いま…

『根性論』の最終形は付いて来れない者の『切り捨て』

このブログではこれまでにスピリチュアルな『根性論』というものについて繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです…

「穢れを嫌いすぎると穢れに呑み込まれる」って話 (その3)

優生学は、応用科学に分類される学問の一種で、一般に「生物の遺伝構造を改良する事で人類の進歩を促そうとする科学的社会改良運動」と定義される とにかく健康で長生きすることを絶対的な価値とする思想の行き着く果ては優生学的な思想だと思います。 ここ…

健康と「楽になる」ということ

健康にあまりにコダワる人はそのうち健康を失います。 心と身体のバランスが崩れるからです。 心と身体のバランスが崩れてしまうと人間は病みます。 ここでいう病むとは単に病気になるということではなく、病気に取り憑かれるという意味です。 健康に取り憑…

新しい時代と『生命』に対する価値観の変化

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力し続けるのが『現実』です…

「穢れを嫌いすぎると穢れに呑み込まれる」って話 (その2)

優生学は、応用科学に分類される学問の一種で、一般に「生物の遺伝構造を改良する事で人類の進歩を促そうとする科学的社会改良運動」と定義される とにかく健康で長生きすることを絶対的な価値とする思想の行き着く果ては優生学的な思想だと思います。 ここ…

『人生80年』という幻想の終焉とサバイバルな『新時代』の到来

例えば「寿命100歳時代の到来!」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 「超高齢社会の到来は必然!」みたいな話です。 それは「医療技術は際限なく進歩し、それとともに社会保障も際限なく進歩するはずだ!」という前提があってのお話だと思いま…

「穢れを嫌いすぎると穢れに呑み込まれる」って話

優生学は、応用科学に分類される学問の一種で、一般に「生物の遺伝構造を改良する事で人類の進歩を促そうとする科学的社会改良運動」と定義される とにかく健康で長生きすることを絶対的な価値とする思想の行き着く果ては優生学的な思想だと思います。 ここ…

陰と陽と健康と不健康と

生き物というものはエネルギーの出し入れを行うことで生きるチカラを得ています。 分かりやすい例で言えば呼吸です。 吸っては吐いてを死ぬまで繰り返しています。 でも、呼吸というのはそこら辺にある空気をざっくり吸い込むことしか出来ません。 身体に良…

「この世には『楽にならない方がいい人』なんていない」って話

癒しとは楽になることです。 ここでいう「楽になる」とはダラダラと安直に怠惰に過ごすという意味ではなく、「それぞれが元々持っている自然で無理のない状態に戻る」ことです。 謂わばニュートラルに戻るということです。 このブログにおける『ヒーリング』…

自然の獰猛さから離れるほど生も死も観念的で軽いモノになる

「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるかどうか?」がいわゆる人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているみたいです。 ある種の健康法の根っこにもそういう認識はあるんじゃないでしょうか? 「どんな生き様…

クリアー整体ヒーリングで出来ること (健康改善篇)

今までもヒーリングについてあれこれ書いてきました。 書いてきましたが、割合ボヤ〜ンとした話が多かった気がします。 それはわざとそうしている部分も少なくありません。 差し障りがありそうなところは暈してきました。 『差し障り』といっても基本書いた…

『操れる系」とテクニカルな『健康』

この前こんなことを書きました。 「この世の可成りの部分はテクニカルに操れるんじゃないか」と考えてる人が世の中には結構いらっしゃる気がします。 そういう人々の心の奥底には「やり方さえ間違わなければ人間なんて簡単に操作出来る! チョロいもんだ!」…

健康と暴飲暴食と幸運

「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるかどうか?」が所謂『人生の勝ち組』を目指す人々の『関心の中心』を成しているみたいです。 ある種の健康法の根っこにもそういう認識はあるんじゃないでしょうか? 「どんな生き様…

世界人口の爆発と超高齢社会という幻想

例えば「寿命100歳時代の到来!」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 「超高齢社会の到来は必然!」みたいな話です。 それは「医療技術は際限なく進歩し、それとともに社会保障も際限なく進歩するはずだ!」という前提があってのお話だと思いま…

人を物としか見ない人間の辿る人生の行く末

「肉体という物が無くなればその人の『存在』全ては綺麗さっぱり無くなる!」っていう考え方があります。 所謂「目に見えるモノ」だけを信じる唯物論ってヤツです。 唯物論って考え方を続ければ、遅かれ早かれ「やり逃げ上等! ごまかし万歳!」って感じの心…