『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

生きてる人間も色々なら、ご先祖も色々

以前に「誰かが亡くなったら自分の親族に悪いことをやろうと思うでしょうか? 当然、そんな人間などいないはずです!」という意味のことをおっしゃる方のことを述べました。 「ご先祖さまは子孫に対して良いことしか考えるわけないじゃないか! 『悪いご先祖…

『チカラ尽く』から咲く修羅の花

例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 チカラ比べには終わりがありません。いつまで経っても何処まで行っても上には上がいるからです。眼に見えないチカラについての話ですがね…よって、除霊を続…

スピリチュアルと特別な存在になりたがる人々

世の中には『特別』であることを求める人がたくさん存在います。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 『特別』に囚われているといったほうがいいかも知れませんが… ここで言う『特別』とは例えば「自分は他人より世界の真実を知…

ジブンガーZと論破という言葉

ハッキリ言ってスピリチュアルゥ~な人ほど我の強い人が多い気がします。 「どうだ! オレって凄いだろぉ~‼」みたいな感じが透けて見えるのです。 我というのはコダワリです。 人間こだわればこだわるほど波動は荒く重くなっていきます。 個人的にはそうい…

いわゆる蟲と『モノを見る眼』

以前から蟲というモノについて何度か述べてきました。 ここでいう蟲というのは眼に見えないイモムシか何かのような黒くてモヤッとした不定形のエネルギー体のことです。 蟲は人が直接発する想念エネルギーとは別モノです。かといって物の怪やオニなどの類い…

想像力の大切さと『絶対的な正しさ』という迷妄

目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなく…

所謂ひとつの『人生100年時代』の終焉

「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるかどうか?」が人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているみたいです。 人生を勝ち負けで判断しようとする人たちの心の根っこにはそういう認識はあるんじゃないでしょう…

『召喚』というのは良いモノだけが来るわけではない

このブログでいう式神とは特定の人間や集団などが何らかの霊的・呪術的な方法を用いて意図的に使役することの出来るエネルギー体全般のことを指します。 昔の陰陽道で言わていたような狭義のモノとは違うとお考えください。他に適当な言葉が見つからないので…

唯物論的思考を続けていると必然的に欲望に取り憑かれる

ここでいう唯物論的な考え方ってのは簡単にいえば「自分が直接見たり聞いたり触れたりして、確かめられるモノ以外はマヤカシだ!」って発想のことです。 例えば幽霊否定派の人は「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないからだ!」…

人が『ありのまま』でいてはいけない理由

世の中には「ありのままの自分」みたいな言葉を好んでお使いになる方がいらっしゃいます。 「ありのままの自分を認めましょう! そうすれば心はまるっと解放されるのです!」みたいな感じでね。 でも、『ありのままの自分』の自分ってのが何なのか私には分か…

天罰と因果応報

地球上において人間ってのは特別なonly oneなどではなく、あくまでもone of themってヤツだと思います。 一匹の蟻と一人の人間の価値が違うってのは、人間目線でなら正解ですが、地球目線なら不正解だってことです。 でも、現実に地球上の多くの人間が「自分…

波動のレベルの数値化

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルという…

競争しなくても生き物は生きています

個人的には何事にも競争原理と自然淘汰が付いて回るという進化論的な価値観にはずっと違和感があるんですよね… そもそも「この世界では何でもかんでも競争しなくちゃ生きていけないのだ!」ってのは本当に真実なんでしょうかねぇ? 実は適者生存なんて、人類…

人は慣れたモノに対して「当たり前だ!」と感じやすい

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力しているのが『現実』の社…

こちらの時間軸とアチラの時間軸は同じではない

スピリチュアルな世界には「宗教的に言われるところの時間的な節目=見えないチカラの変化」みたいに捉えてる方がいらっしゃいます。 それは例えば「お彼岸やお盆にピッタリ合わせて必ず亡くなられたご先祖様が自宅に戻ってくるのだ」みたいな話を信じている…

成仏したければ生きてるうちにできるだけコダワリを少なくすることです

一般的に「ほとんどの霊は成仏しているだろうけど、もしかしたら一部分は無念などで成仏できていないかもしれない」って感じに捉えてる人の方が多数派じゃないかと思うのです。 唯物論者ではなく、「死後の世界を何となく信じてる人たちの中では」ですが… で…

心のドーピングと心のバランス

ここでいう『心のドーピング』というのは、心を不自然なやり方で一気に高活性の状態にしようとする行為全般を指します。 その一つに「わくわくすれば何でも実現するぜ!」といういわゆるポジティブシンキングに頼る方法があります。 それを麻薬で例えれるな…

人の運命と『袖すり合うも他生の縁』という話

人生は絶え間ない『出会い』と『選択』の連続によって成り立っています。 『出会い』と『選択』があればそこには自ずから吉凶禍福が糾える縄の如く現れてきます。 それを人は運といいます。 つまり、運とは人・モノ・場所との『出会い』とその際における『選…

引き寄せの法則とご都合主義

所謂一つの引き寄せの法則って呼ばれるものがあります。 その法則によると何でも「方法さえ間違わなければどんなことでも無制限に引き寄せられる!」ってことらしいです。 その根拠となるのは、「私なら私が考えたことがこの世界すべてを創っている」って理…

俯瞰的な視点とほっとくといくらでも育つ先入観と偏見

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが下が…

人の一生は良くも悪くも欲望とともに在る

この世というのは『物』がある世界です。 「生きている」というのは、肉体という『物』とともにこの世に存在し続けるということを意味します。 で、肉体があるということはこの世にある限り自分の肉体を維持する必要に常に迫られているということでもありま…

勘を磨くことは己が身を助けるための一つの方法である

波動的な変化を知るための一つのサインとしては『耳鳴り』があります。 もちろんそれが何時でも必ず波動的な変化を表すモノだとは限りません。 時には単なる肉体の不調のサインだったりするでしょう。 ただ、いつもと違う現象は、それが何であろうと「変化の…

『癒し』と『競争』は相反する

赤ちゃんの時は、誰でも『癒しの波動』を持っています。 つまり、人間は癒しを為すことのできるエネルギーを持って生まれてくるということです。 それはこの世にやって来る人間全員に標準装備されたエネルギーです。 その『癒しの波動』は人にもよりますが、…

不確実性の世界とナニカの『信者』になるということ

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 ここでいう不確実性とは、「人間の認識を超えたモノがたくさん存在する」という意味です。 でも、不確実性というのは同時に流動性であり、その流動性は自由の源でもあります。 固定されたモノに自由など無い…

中途半端にお祓いみたいなことに手を出さないほうがいい

例えば「何かに憑かれた人がいたとして、気力の充実した人がその人の背中をドンと叩いて「出ていけ!」と気合いを込めればその何かは出て行くんだよ」みたいな話があります。 気合い一発でなくてもセルフでお手軽に出来るお祓い?みたいなことを勧める人は時…

光と闇と「すべてはバランスで出来ている」という話

コインには表と裏があります。 裏だけを削り取ったら、その時点ですでにコインではなくなります。 表だけ削り取ってもそれは同じです。 夜が明けたら朝になる 雨が上がって晴れになる 光があれば闇がある 片翼だけの飛行機はどうやったって飛べないのです。 …

合体化したオニと百鬼夜行の世界

「人間の想念の塊のようなんですが明らかに普通の想念エネルギーとは毛色が違うモノがこの世には存在する」ということに或る時気付きました。 それは「世の中全部気にくわない 」とか「人間なんて滅んでしまえ‼」とかいった破壊的或いは破滅的なエネルギーが…

心のバランスを取ることと「所謂一つの『悟り』はない」って話

人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。 「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 簡単に…

いわゆるひとつの『健康的な世界』と正しいの比べっこ

世の中には『啓蒙したがる人』ってのが少なからずいらっしゃいます。 ここでいう『啓蒙したがる人』とは他人に対して「自分が『正しい道』に教え導かねばならない!」という暑苦しい使命感を持った人のことです。 人は「周りの人間より自分は優れている!」…

輪廻転生と「今生は一度限り」って話

所謂『この世』というのは言ってみれば「学校の夏休み」みたいな世界だと思うのです。 どういうことかというと「ある一定期間 (人生) 、自分がやるべき宿題を抱えて敢えてやって来ている世界」ということです。 この『敢えて』っていうのがミソで、「何とな…