『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

競争

すぐに「諦めろ!」っていう人間は信じない方がいい

例えば「うす汚れた『現実』に跪け!」みたいなことを叫ぶオトナが世間には大勢いらっしゃいます。 会社とかでの出世競争を例にするなら「足の引っ張り合いはあって当たり前なんだからその状況に抗うな! むしろそういう『現実』を積極的に受け入れて参加し…

『競争』というクセをとれば心は随分楽になる

結局評価とは他人がするものです。 どこまで行っても他者によって為される行為であって、自己を評価するって行為はそもそも必要ないんじゃないかと個人的には思っています。 自分がしなくちゃならないのは『認識』です。『真っ当な自己認識』ってヤツが必要…

平凡こそが人が穏やかに生きる道

世の中には『特別』であることを求める人がたくさん存在います。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 『特別』に憧れ、『特別』に囚われているといったほうがいいかも知れませんが… ここで言う『特別』とは例えば「自分は他人よ…

競争社会は必然的に自己肯定感の低い人を量産する

結局評価とは他人がするものです。 どこまで行っても他者によって為される行為であって、自己を評価するって行為はそもそも必要ないんじゃないかと個人的には思っています。 自分がしなくちゃならないのは『認識』です。 『真っ当な自己認識』ってヤツが必要…

人類に訪れる『避けられない衰退』と遥か未来の子孫たち

世界人口における本当の問題は簡単に言うと世界的な少子化→世界人口の縮小→世界経済の縮小→人類そのものの衰退ということです。 要は「もうこの地球上では人間は種としての大規模な発展は望めない」ってことです。 長期的に見てこの苦境を打開するためには2…

飽和する『世界人口』と人類という種の『結末』

万が一人類が止めどなく進歩出来るのだとしても、地球のキャパシティ自体には限度があるわけで… 大切なことなのでもう一度言いますが、地球のキャパシティには限度があるのです。 2019年6月に国連が発表した、2100年までの世界人口の予測です。(中略) 最も起…

嫉妬のエネルギーと世の中のあちこちにある蠱毒の壺

人間の想いのチカラというのは良い意味でも悪い意味でも決して弱いものではありません。 弱いどころか本来的に生きている人間の想いのチカラというのはこの世界の中では屈指の強さを持っています。だから、想念エネルギーが与える影響というのも決して小さく…

やがて来る『世界人口』の減少と人類の『終活』

万が一人類が止めどなく進歩出来るのだとしても、地球のキャパシティ自体には限度があるわけで… 大切なことなのでもう一度言いますが、地球のキャパシティには限度があるのです。 2019年6月に国連が発表した、2100年までの世界人口の予測です。(中略) 最も起…

競争社会と癒しの波動

人間はこの世界を競争社会だと思い込んでいます。 ここでいう競争社会ってのは、競争することが『当然の原理』として認識されている世界という意味です。 一般社会の常識で解釈するならば競争を勝ち抜く強さを持つってのがまぁ正しい『答え』なんでしょう。 …

競争社会という蠱毒の壺

個人的には「何事にも優勝劣敗の競争原理が付いて回る」という進化論的な価値観にはずっと違和感があるんですよね… そもそも「この世界では何でもかんでも競争しなくちゃ生きていけないのだ!」ってのは本当に真実なんでしょうかねぇ? 実は弱肉強食なんて、…

世界人口の頭打ちと人類の迎える『黄昏の時代』

例えば「寿命100歳時代の到来!」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 「超高齢社会の到来は必然!」みたいな話です。 それは「医療技術は際限なく進歩し、それとともに社会保障も際限なく進歩するはずだ!」という前提があってのお話だと思いま…

『評価』という名の値札が『自己肯定感』の低下を呼ぶ

結局評価とは他人がするものです。 どこまで行っても他者によって為される行為であって、自己を評価するって行為はそもそも必要ないんじゃないかと個人的には思っています。 自分がしなくちゃならないのは『認識』です。 『真っ当な自己認識』ってヤツが必要…

世界人口の爆発と超高齢社会という幻想

例えば「寿命100歳時代の到来!」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 「超高齢社会の到来は必然!」みたいな話です。 それは「医療技術は際限なく進歩し、それとともに社会保障も際限なく進歩するはずだ!」という前提があってのお話だと思いま…

「これはフィクションです」という体の話 (蠱毒の壺と競争社会篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね? こういうヤツです↓ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出さ…

時間の流れと競争社会

この世界は競争社会です。 ここでいう競争社会ってのは、競争すること自体が『良いこと』として奨励されている世界という意味です。 一般社会の常識で解釈するならば当然競争を勝ち抜く強さを持つってのが正しい『答え』なんでしょう。 「この競争社会を生き…

狭い世界の「起承転結」と広い世界の「因果応報」

前回狭い世界の「勝った負けた」と広い世界の「塞翁が馬」 - 『クリアー整体ヒーリング』ですというタイトルで語らせていただきました。 簡単に言えば「自分の周りの狭い世界での事実が広い世界の真実と同じとは限らないよ」ってことです。 一人の人間に見え…

狭い世界の「勝った負けた」と広い世界の「塞翁が馬」

現代は競争社会です。 ここでいう競争社会ってのは、競争すること自体が良いこととして奨励されている世界という意味です。 一般社会の常識で解釈するならば当然競争を勝ち抜く強さを持つってのが正しい『答え』なんでしょう。 「この競争社会を生き抜くため…

弱肉強食ってホントにこの世の『標準』なんですかねぇ?

以前にこんなことを書きました。 「事実を現象の一つとして単純に認識すること」と「事実を普遍的な真実のように心の中に受け入れて肯定すること」は全然別の話です。 ただ、世の中にはその2つを上手いこと分別出来ない人が少なくありません。 分別出来ない…

癒しの波動と自意識過剰

赤ん坊というのは『癒しの波動』を出しています。 赤ん坊の側にいれば心も身体も穏やかになるのはその為です。 つまり、人間は癒しを為すことのできるエネルギーを生まれる時に既に持っているのです。 それはこの世にやって来る全員に標準装備されたエネルギ…

『癒しの波動』と「やるかやられるか」のココロの世界

赤ん坊というのは『癒しの波動』を出しています。 赤ん坊の側にいれば心も身体も穏やかになるのはその為です。 つまり、人間は癒しを為すことのできるエネルギーを生まれる時に既に持っているのです。 それはこの世にやって来る全員に標準装備されたエネルギ…

「競争原理だけがこの世の『道理』ではない」って話

以前にこんなことを書きました。 例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向か…

癒しの波動と「誰かの落ち目は自分の上がり目」という発想

赤ん坊というのは『癒しの波動』を出しています。 赤ん坊の側にいれば心も身体も穏やかになるのはその為です。 つまり、人間は癒しを為すことのできるエネルギーを生まれる時に既に持っているのです。 それはこの世にやって来る全員に標準装備されたエネルギ…