『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

心のバランスと「光だけの世界はない!」って話

コインには表と裏があります。 裏だけを削り取ったら、その時点ですでにコインではなくなります。表だけ削り取ってもそれは同じです。夜が明けたら朝になる雨が上がって晴れになる光があれば闇がある片翼だけの飛行機はどうやったって飛べないのです。光の中…

不確実性の世界と分離する人間社会

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確実性というのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。 安定と自由は反比例するっ…

自由と平等と競争社会の最果て

現在の社会では「人間は本質的に競争しなくちゃ生きていけないようにできているのだ!」みたいな感じの刷り込みが子どもの頃から繰り返し行われています。 ここでいう刷り込みってのは教育という名のマインドコントロールのことです。 その教育とは、競争と…

人生の落とし穴と『運命を選ぶ』ということ

過ぎ去りし日の一時期、スピリチュアルな世界の暗黒面の一端に予期せず触れてしまい、見境なくノボセ上がって暴走してしまったことがあります。 とあるヒーリングの『セクシャルハラスメント』や『マインドコントロール』といったものに否応なくガッツリ関わ…

親ガチャとは前世から続く出会いと選択の結果である

人生は絶え間ない『出会い』と『選択』の連続によって成り立っています。 『出会い』と『選択』があればこそ自ずから禍福が糾える縄の如く現れてくるのです。 それが一般にいう『運』と呼ばれるモノです。 つまり、『運』とは「人・モノ・場所との出会いとそ…

独断と偏見による憑きモノの傾向

人外のモノが人間に憑く場所というものには一定の傾向が存在します。 すべてのケースに必ず適合する法則みたいなものがあるかどうかは分かりませんが、経験からいって推測出来る傾向みたいなものはあったりします。物の怪であるヘビは人の身体でいえば大半は…

「世界には物より大切なモノがある!」という考え方

今のご時世「生きてる間にどれだけ良い想いをして、死というゴールまで無事逃げ切れるか?」が人生の勝ち組を目指す人々の『関心の中心』を成しているように見えます。 「どんな手を使ってでも社会的にのし上がり、地位や名声や権力などを手に入れた者の勝ち…

波動エネルギーの集まりやすいところ

心霊スポットなどどこかの場所で目に見えない霊的なモノに憑かれてお持ち帰りするという話があります。 その手の怪談というのは古くから散々語られてきたので「特定の場所には何か居て憑いてくる」という話には割合みんな拒否感は少ない気がします。 それは…

時の波動の変化のポイントとこれから起こる時代の変化

時間の流れは単に気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化を生みます。 その変化は片時も同じことはありません。 一瞬一瞬すべて違うってことです。 同じ4月でも去年と今年では当然気候の移ろいは違うし、眼に見えないエネルギーの流れもまた違いま…

離間の罠と人を支配したがるモノたち

生きてる限り『邪魔』は憑きモノです。 ここでいう『邪魔』というのは生きていく上で現れるあらゆる負荷のことです。場合によってはマイナス要素や生きづらさと言い換えることも可能かも知れません。なので、『邪魔』といっても色々あります。眼に見える形の…

出会いと選択をちゃんとしないと運がすり減っていく

人生は絶え間ない出会いと選択の連続によって成り立っています。 出会いと選択があればそこには自ずから吉凶禍福が糾える縄の如く現れてきます。 それを人は運といいます。つまり、運とは人・モノ・場所との出会いとその際における選択から生まれるのです。 …

「絶対揺らぐことのない安定と安心」を求めると心が『魔境』に囚われる

主によく語られる魔境の意味は『神秘体験などに囚われ、意識の拡張により自分のエゴが肥大し、精神のバランスを崩した状態である』といわれている。簡単に説明すると現実世界では通常体験出来ない現象や思想を感じた時「特別な何かを得た、感じた」と思い、…

この世界は良くも悪くもあっという間に変わるモノ

昔ある人に付いて整体を習いました。 その人が新たに立ち上げたお店で働かせていただく前提で習ったのです。 その時は生まれて初めて『師匠』と呼べる人が出来たと喜びました。 でもねぇ、そこにある『世界』はあまりにドロドロぐちょぐちょし過ぎていて、そ…

想像力が乏しいほど心のバランスが取れなくなる

人間というのは本質的に無知な生き物です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らないなりに一生懸命察したり慮ったりしようとする心の働きのことです。 …

いわゆる式神の話と現実世界の光と影

今まで式神というモノについて何度も述べてまいりました。 ただ、このブログの所謂『式神』というのは本来の意味とは大分ズレたものになっております。 他に適当な言葉もなかったものですからね… なので、以下に改めてその内容を定義しておきます。 「ここで…

競争社会と「スタートラインは揃っている」という虚構

現在の社会では「人間は本質的に競争しなくちゃ生きていけないようにできているのだ!」みたいな感じの刷り込みが子どもの頃から繰り返し行われています。 ここでいう刷り込みってのは教育という名のマインドコントロールのことです。 その教育とは、競争と…

心と身体と魂のバランスと人類の黄昏の時代

世の中のすべてのモノは原子レベルから動き続けています。 そして、動くことで必ず劣化します。それでも、波動的なバランスが上手く取れていればその分劣化は遅くなるのです。心も身体も魂もこの世に存在する限りバランスを取ることは必須です。では、人がバ…

最近上から目線の高圧的な態度の人が増えている気がします

目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしそのの中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなくなりま…

不安と恐怖と人外のモノによる甘い誘い

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必ず現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日のようにコツコツ修正する作業がある意味『生きる』というこ…

所謂式神と眼に見えない危険が増えた世界

式神(しきがみ、しきじん、識神)とは、陰陽師が使役する鬼神のことで、人心から起こる悪行や善行を見定める役を務めるもの。式の神ともいい、文献によっては式鬼(しき)、式鬼神ともいう。 一般に式神を使っていたと言われているのは中世の陰陽師です。 …

不確実性の世界に付きまとう不安と思考停止による安定の甘い誘い

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確実性というのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。安定と自由は反比例するっ…

眼に見えない大きな存在と『この世のコトワリ』の変わり目

ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 今回に限らず私がカミサマって言う時はそういうモノのことを想定しているとお考えください。 簡単にいえば「時代…

呪詛と予言と祈り

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノもすべて含みます。 世間一般…

心の視野の広さと感情の起伏の激しさの関係性

世の中には自分の機嫌を自分で取れない人ってのが結構いらっしゃいます。 そういう人は自分の機嫌を他人に取らせるのが日常的になっているようです。 自分の機嫌を他人に取らせるのってのは、自分のためのサンドバッグなる人間を作り、八つ当たり等をして憂…

『今だけ・金だけ・自分だけ』の世界観と大和魂の復活

現在この国には、世界中のあちこちから様々な波動エネルギーがリアルタイムでやって来ています。 亡くなったヒト、物の怪、オニ、式神、蟲、生きてる人の想念エネルギーなどなど多種多様なモノがいます。また様々な種類の所謂『呪詛』も存在します。ここでい…

空気を読むことと『距離感を測る』ということ

最近また耳鳴りがひどくなってきました。 キーンって音がBGMみたいなモノです。 そうなると「また何かあるのかなぁ(~_~;)」と思ってしまいます。 単なる気のせいならその方が良いのですが… 波動的な変化を知るための一つのサインとして『耳鳴り』があります…

バランス感覚と乱世に心が惑う人々

人間生きてれば笑いもすれば泣きもします。 怒ったりも羨んだりもするものです。快楽もあれば苦痛もあります。そうした身体や心に起こる大波小波を日々乗り越え、また乗り越えてゆくのが『人間の日常』なのではないでしょうか?そういった『人間の日常』に根…

不確実性の世界と絶対的な依存

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で、何とかかんとかバランスを取りながら生きていく道しか人には用意されていないのです。 でも、不確実性というのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。 安…