2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
この世の中はマヤカシだらけの世界です。 マヤカシにやられない保証は、どこの誰にもありません。それどころかやたらとマヤカシに引っかかりまくるのが『人間』という生き物です。 古今東西死ぬまで一度もマヤカシに引っかからない人間はいないでしょう…一生…
自動車には必ずアクセルとブレーキが付いています。 だからこそ自由に動いたり止まったり出来るのです。 ブレーキとアクセルは、二つで一つのセットです。 どちらか一つだけだとクルマはちゃんと動けません。 二つを切り離したら、用を為さなくなるというこ…
コロナ禍以前はまだ「マインドコントロールってのは、社会的には相当イレギュラーな出来事なのかなぁ」と感じていました。 特殊なカルト教団等の中でだけ行われていて、一般社会では中々見られない事象であると…でも、コロナ禍後に起こったことを見ていると…
人間はすぐに自然を支配したがりますが、人間が自然を支配下に置くって考え方自体、傲岸不遜であろうと感じます。 それって、不自然で『無理』があるのです。 その『無理』も一過性のモノではなく、元々『無理』だって話です。 人間は自然という大きな容れ物…
誰かの言ってることが真っ当かどうかを判断する場合何らかの物差しが必要です。 私にとっては但し書きってのが一つのバロメーターになります。 『タダシ書き』が付けば辻褄が合わないことでも何とな〜く辻褄が合ったような気になりがちだからです。 タダシ書…
例えばどんな強力な呪文であろうと無機質な単なる文字として置かれているだけの言葉はエネルギー的には眠っています。 しかし、それを人が意思を持って声に出したり書いたりすれば、それによって何らかのチカラが生まれるのです。そういう『仕組み』を昔の人…
世の中にはエネルギー的なことに敏感な人は案外少なくないと思います。 とはいえ全体的に見ればそういうことに鈍感というか、感じようとしない人の方が大多数でしょう。ただ、そういう鈍感な人であっても眼に見えないエネルギーの影響をまったく受けていない…
「この世界は競争社会である」と多くの人々が信じているようにお見受けします。 人類はもちろんすべての生き物は進化と呼ばれる競争の中にあると考えられているのです。でもね、本質的な核心の部分って本当にそうなっているんですかねぇ?現今の人間社会の常…
このブログではこれまでに『根性論』というものについて何度も書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。この根性論の仲間…
1995年3月オウム真理教による地下鉄サリン事件が起こり、その後マインドコントロールというモノが盛んにメディアを賑わすことにありました。 ただ、その当時はもちろん、その後も長きに渡って、マインドコントロールなんてモノは個人的には遠い世界の物語だ…
今の世は乱世です。 それは目に見えている現実社会はもちろんのこと眼に見えない世界においても同じかと思います。 なので、現在世界中には、とてつもない数の波動エネルギーが飛び交っています。 亡くなったヒト、物の怪、オニ、式神、蟲、生きてる人の想念…
どんな人の心にも穏やかさとともに荒々しさがあります。 それを神道的な言葉で言えば、『荒御魂』と『和御魂』になるでしょう。荒々しさの火を灯せば、とりあえずすぐに『負けん気』を得られます。例えば心が折れそうなことがあっても「何くそ! ふざけんな…
目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなくなります。 万人が心から納得する「正しい!…
当たり前ですが、植物も生き物です。 石ころではないんですよね。 心もあれば魂もあります。 人間の持っている心や魂とは大分趣が違うものですけどね。 「心がある」というのは植物が石ころみたいに何にも感じないわけではないということです。 「魂がある」…
何らかの現象があるならば必ずそれ相応の原因があります。 逆に言えば相応の結果が無い原因なんて何処にもないということです。 それがここでいうところの『因果応報』です。 なので、『因果応報』というものはこの世の全てに遍く存在します。 ここでいう『…
スピリチュアルな世界には眼に見えない存在からチカラを借りたがる人ってのが大勢いらっしゃいます。 本当かどうかはともかくとして、神だ天使だ宇宙人だってモノにね…ただ、借りモノのチカラはどこまでいっても借り物に過ぎないんですよね。しかも、取り込…
ここでいう『心の視野の狭さ』とは「自分を相対化して見られなくなった状態の事」です。 じゃあ、なぜ自分を相対化出来なくなるのかというと『自分だけを別枠にして考えるクセ』が付いてしまってるからです。 太っている人が「デザートを別枠!」とかしたが…
世間の常識ってヤツは、変わる時は簡単に変わるものです。 昔はごく普通だったことが今の感覚だと「あり得ない」なんてことは少なからずあります。例えばタバコに関してです。1980年前半くらいまでサラリーマンの多くは会社の自分のデスクで当たり前にタバコ…
森羅万象すべてのものには波動エネルギーがあります。 そして、生きるということは数限りない『出会い』と『選択』の連続で成り立っています。 なので、生まれてから死ぬまで様々な波動エネルギーとの出会いと交流は続いていくのです。 出会いと交流ってのは…
波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。例えば用事などで行か…
旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 つまり、この楽園の話には「神に造られた原初の人間は何の苦しみも…
エネルギー的に見たお盆というのは年中行事としてのお盆とは時期が同じじゃありません。 時期だけじゃなく、別種の存在として捉えた方がいいでしょう。 そういう意味ではそもそもエネルギー的に見たお盆っていう言い方もおかしいのかもしれませんが… その現…
「魂が腐る」ということについてこれまでこのブログで何度か言及してきました。 ここでいう「魂が腐る」というのは何らかの理由で元々みっちり詰まっているはずの魂の中身がスカスカになることです。 心のスキマが広がってガバガバになり、そのうち魂そのも…
ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 今回に限らず私がカミサマって言う時はそういうモノのことを想定しているのです。 簡単にいえば「時代や地域に関…
目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなく…
世の中のすべてのモノは動き続けることで必然的に劣化していきます。 しかし、波動的なバランスが上手く取れていればその分劣化は遅くなるのです。では、バランスを取るのをやめてしまったらどうなるでしょう?当然劣化は早まります。それだけでなくバランス…
ここでいう唯物論的なモノの見方ってのは、「自分が見たり聞いたり触れたりして実在を納得できたモノ以外はマヤカシだ!」って考え方のことです。 例えば幽霊否定派の人はよく「幽霊なんているわけない!何故なら自分はそんなモノ見たことがないし、世間一般…
ここでいう効率主義ってのは「いつでも何処でも『ムダ』を省いてスピーディにやるのがカッコいいんだぜ」みたいな考え方のことです。 もっと言えば、物事を上手くやるための単なる道具ではなく、『価値観』としての効率に縛られてる思考のことです。それを、…
人が何か思えばその瞬間想念エネルギーは発生します。 つまり、人間は生まれてから死ぬまでの間毎日寝ても覚めても想念エネルギーを発生させ続ける装置のようなモノです。 なので、一人分のエネルギーだけでも膨大な量になります。 発生した想念エネルギーは…
人には誰しも『クセ』ってモノがあります。 『クセ』っていうのはその人の持っている行動様式や思考形態によって形作られます。その人の持っている行動様式や思考形態に由来する特定の行動や思考が何度も何度も繰り返し為されることによって『クセ』として潜…