『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

2026-01-01から1年間の記事一覧

「心のクセは変えられる」って話

人には誰しもクセってモノがあります。 特に心にあるクセってのがその人の人生に与える影響は甚大なものがあります。で、そのクセっていうのはその人の持っている『行動様式』や『思考形態』によって形作られていきます。その人の持っている『行動様式』や『…

『過去』にも『現在』にも良いこともあれば悪いこともある

世の中には、何かと「昔は良かった!」みたいな話をしたがる人が一定数いらっしゃいます。 堕落した『現在』と美しく穢れのなかった『過去』という2つの時代を設定して、昔を懐かしむ心から出てくる言葉であろうと推測します。まぁ、本当に過去が現在より良…

「なぜ人は未来を占いたがるのか?」という話

霊能者というのが厳密にはどういう範疇の人たちを指すのか、よく存じ上げません。 なので、以下はあくまでも私個人の考えた範疇の霊能者のイメージを語っているのだということを先にお断りしておきます。噛み砕いて考えるに霊能者ってのは「霊的なモノをその…

物の怪のキツネの衰退と新しい『世界の在り方』

この世界では膨大な数の思念が一カ所に集まり凝縮することによって新たな別のエネルギー体を生み出すということが実際にあり得るのです。 例えば強烈な怨みのエネルギーがたくさん結び付けば『怨みの精霊』のような新たなエネルギー体に生まれ変わります。 …

仮定盛りと仮想現実

私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはず…

「なぜコダワリはできるだけ持たないほうがいいのか?」って話

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ〜ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが高い…

心の地雷とフラッシュバック

人にはみんな心に『地雷』のようなモノが埋まっています。 その多寡や強弱は人それぞれですがね。 ここでいう『地雷』というのは一言でいえば「潜在意識に隠された負の想念エネルギーの塊」のことです。 その「負の想念エネルギーの塊」は、一般的にはトラウ…

所謂カミサマの波動のレベル

ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 今回に限らず私がカミサマって言う時はそういうモノのことを想定しているとお考えください。 簡単にいえば「時代…

コダワリと『人生という綱渡り」

コダワリとは「何かをギュッと握りしめて或る一点に留まり続けようとする心の働き」です。 しかし、無理に動かないように一点に踏ん張れば、遅かれ早かれ心は澱んでいきます。 動かなければ動かないほど心の風通しが悪くなるからです。 森羅万象すべてのモノ…

心のクセと波動的な荒々しさ

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 ここでいう『波動の…

不安や恐怖とはできるだけ上手く付き合うしかない

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取りながらし生きていくしか道はないのです。 不確実性というのは同時に流動的であることを意味し、それは自由の源でもあります。 ただ、自由で…

波動のレベルはシンプルでナチュラルなモノです

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。例えばそこに何らかの…

無知と無鉄砲

所謂『心霊スポット』と呼ばれるような場所があります。 中には明らかに曰く因縁がガッツリ存在するホンモノもあるでしょうが、それらしく見えるただの廃屋みたいな場所も少なくないんじゃないでしょうか?ただ、そういう場所でも長い間使われないまま放置さ…

この世に『百発百中の当て物』がない理由

世の中には『当て物』と呼ばれる行為があります。 簡単にいえば、「黙って座ればぴたりと当たる」って感じのモノです。 それって占いの代名詞みたいなモノですよね? なので、占い師や霊能者といった方々というのは、一言でいえば『当て物』が出来る人ってこ…

支配欲の強い人の言い回し

「みなさんご存知の通り…」 「みんなこれくらいは知ってると思うけど…」「これは常識だと思いますけど…」 繰り返しこんな感じの前置きをして話を始める人が、もし自分の周りにいたら気を付けた方がいいでしょう。日頃からそういう話し方をしている人は「自分…

「読経などの宗教的な儀式に人を成仏させるチカラはあるか?」という話

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」という理解を持っている人が世の中には一定数いらっしゃいます。 ただ、それで本当に成仏出来るのかといえば、実際は難しいんじゃないかなぁ…

殺伐とした世相と増えている『オニの荒々しさ』

「人間の想念の塊のようなんですが明らかに普通の想念エネルギーとは毛色が違うモノがこの世には存在する」ということに或る時気付きました。 それは「世の中全部気にくわない 」とか「人間なんて滅んでしまえ‼」とかいった破壊的或いは破滅的なエネルギーが…

純度100%の健康はこの世にはない

生き物というものはエネルギーの出し入れを行うことで生きるチカラを得ています。 分かりやすい例で言えば呼吸です。 吸っては吐いてを死ぬまで繰り返しています。 でも、呼吸というのはそこら辺にある空気をざっくり吸い込むことしか出来ません。 身体に良…

唯物論的思考では心のバランスはちゃんと取れない

ここでいう『唯物論』ってのは簡単にいえば「人間が五感で認知し得る事象だけが実在している」という考え方のことです。 「すべての人間が物理的に認識し得る物によって世界は形成されている」みたいな物質至上主義がそのベースになっています。 唯物論的な…

親子の因縁と自縛の想念エネルギー

日々量産される自分自身に向けたネガティブな想念エネルギーというものは、年月を追うごとに膨大な数に上っていきます。 そのエネルギーは数量に比例してチカラを増し、本来の主たる「顕在意識」を差し置いて本人の思考や行動をガッツリと支配しているのです…

3割引きの視点とやたらと『ムダ』とやらを省きたがる世界

眼に見えない世界の情報というのは現実に裏付けが取れないことのほうが圧倒的に多いです。 だから、幾ら本物っぽく感じたとしても眉に唾付けて『3割引』くらいで捉えておいたほうが無難だと思うのです。 この『3割引』の視点というのは、オカルト関係だけで…

インスタントなやり方はバランスを失いやすい

今の世の中「何でも効率が一番だ!」「とにかくムダを省こう!」みたいな考え方がやたらと広まってきているようにお見受けします。 そういう考え方を個人的に『インスタント』と呼んでいます。 ここでいう『インスタント』とは何時でも何処でも何にでも明確…

『正しいの比べっこ』というのは支配欲の表現の一つです

目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと信じているからです。 もしその100人の中の誰かが、自分の「正しい!」を最後まで押し通そうとするなら、何らかのチカラを行使して「正しい!」を否定する者を捩じ伏せる…

「今だけ・金だけ・自分だけ」は唯物論の行き着く果て

「幽霊なんているわけない!何故なら自分は見たことがないからだ!」っていう人が世の中にはいらっしゃいます。 所謂『幽霊否定派』の方々です。 もちろん何を信じようと信じまいとそれぞれの全くの自由です。 ただ、そういう方々の多くは「幽霊なんて非科学…

不確実性の世界とマヤカシの安定

人間は誰しも見たいように世界を見ています。 それは「全ての人は自分の主観によって物事を見ている」って意味です。 主観によって物事を見れば、見ている世界はその分歪んでいきます。 人は誰しも個人的な経験を経て、その人独自の考え方を持つに至ります。…

呪をかけることと言葉のエネルギー的なチカラ

森羅万象すべてのモノには波動エネルギーがあります。 だから、言葉にも当然波動エネルギーはあるのです。 今まで何度か申し上げてきた「呪をかける」という行為もまたその言葉のエネルギーを使っています。 ここでいう「しゅをかける」とは、強い言葉で心に…

諸行無常と「波動がある」ということ

森羅万象すべてのモノには波動があります。 「波動がある」というのは、「常に動いている」ということを意味します。 人間常に動いていれば、大なり小なりブレやらズレやらユガミやらが現れてきます。 そんなブレやらズレやらユガミやらと日々格闘しながら何…

心の歪みと心の慣れ

人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。 「見たいものを見たいように見ている」とは、「その人の見ている所謂『現実』というのが、潜在意識や先入観やらによって歪められた数々の事象の複合体に過ぎない」ということです。 言い方を変…

鈍感とはココロの麻薬のようなモノである

この世界から見て人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でもかんでも分かるわけがないのでそれは当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らない…

物はあくまで物である

生物と無生物ではエネルギーの強さも量も全然違うのです。 無生物のエネルギーは生物のエネルギーに比べて圧倒的に微弱です。 例えば人間の想念エネルギーの値を仮に100とした場合所謂パワーストーンと呼ばれる鉱物の値は1.0~2.0くらいです。 生き物と生き…