2026-01-01から1年間の記事一覧
昨年10/18に前回の東京でのヒーリングの講習会を開催いたしました。 皆さまのおかげをもちまして、何とか今回は4回目を迎えることができたのです。 コロナ禍以来電話でのマンツーマンの講習を中心にやってまいりました。 それはそれで違った趣きはあるのです…
「オレって何でも分かってるんだぜ!」って感じをいつも漂わせている人が世の中には結構大勢いらっしゃいます。 『浮き足立った全知感』みたいなモノをその人が日ごろから欲しているから、そんな感じを醸し出しているんじゃないでしょうか? そういう人たち…
この地球上において人間ってのは特別なonly oneなどではなく、あくまでもone of themってヤツです。 一匹の蟻と一人の人間の価値が違うってのは人間目線なら正解ですが、地球目線なら不正解だってことです。 でも、実際は地球上の多くの人間が「自分らのこと…
人の死は普遍的なものです。 が、死に関する宗教的な儀式や世俗的な慣習は簡単に変わります。 生きている人間が生きている人間の都合に合わせて動くのは自由です。生きている人間の支配する時間と空間の中においてはね。ただ、反対からいうと「亡くなったヒ…
旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 楽園伝説は「神(創造主)に造られた原初の人間は何の苦しみもない世…
今の世の中には『嫉妬の想念エネルギー』が溢れています。 嫉妬といえば男女の色恋を連想される方も多いかもしれませんが、実際はそればかりじゃありません。妬みの感情といっても多種多様です。 例えば特定の個人に向かう場合もあれば、不特定多数に向かう…
時の流れは単に物理的な気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化も生み出します。 その変化というのは一期一会で一度も同じことはありません。 冬といっても千差万別ですし、エネルギーの流れもそれぞれ違っています。 時の流れによって起こるエネル…
個人的に『式神』と呼んでいるモノがあります。 ここでいう『式神』とは何らかの呪術によって縛られたエネルギー体すべての総称です。昔の陰陽道で言わていたような狭義のモノとは『別物』だとお考えください。他に適当な言葉が見つからないので、『人間の側…
人間は誰しも見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことです。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。 すべての主観は『その人の経験値』に支えられているからです。 人は誰しも個人的な経験を経て、そ…
以前整体をしてた時に聞いた『受ける』ってことについて述べたことがあります。 他人からエネルギー的なネガティヴな影響を、身体的な接触を通してもらってしまうのが、ここでいう『受ける』ということです。当時「整体は人の身体に頻繁に触れる仕事である。…
人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですからそれは当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。その何かとは簡単にいえば『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは知らないなら知らない…
一人の人間に見えてる世界は本当に小さなモノです。 ていうか人類という種が見ている世界自体、自分らが思っているほど大きくはありません。 人間の基準では大きいのかも知れませんが、それはあくまで人間の基準での話です。人間を超越したもっと大きなこの…
ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 言い換えるなら「時代や地域に関わらず人間世界で一度でも神さまと呼ばれてきた眼に見えない存在は、丸ごと全部カ…
時の流れは単に物理的な気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化を生みます。 その変化は片時も同じことはありません。 去年と今年は当然気候は違うし、眼に見えないエネルギーの流れも違います。 時の流れによって起こるエネルギー的な変化は人間に…
生物と無生物とでは、エネルギーの強さも量も圧倒的に違います。 生命の無いモノのエネルギーは、あるモノに比べて極端なまでに微弱です。 例えば生きている人間の想念エネルギーの値を100と仮定した場合、所謂パワーストーンと呼ばれる鉱物のエネルギーの値…
ぶっちゃけた話いまの世の中生きることのハードルを上げすぎな気がします。 それは「個人的にも社会的にも純度100%の完璧さみたいなモノを求めすぎている」ってことです。 「そんなにハードル上げてちゃ、そりゃガッカリするだろうな」と個人的には感じます…
このブログではこれまでに『根性論』について繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。 で、そんな根性論の一つに…
「お盆だのお彼岸だのという世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』っていうのは、結局生きてる側の人間の勝手な都合で決められてきたものだ」ってことをこれまで繰り返し述べてきました。 実際時代や地域によってコロコロと変わってきてますしね。…
「人間の想念の塊のようなんですが明らかに普通の想念エネルギーとは毛色が違うモノがこの世には存在する」ということに或る時気付きました。 それは「世の中全部気にくわない」とか「人間なんて滅んでしまえ‼」とかいった破壊的なエネルギーが素になってい…
元々『中二病』と『スピリチュアル』ってのは親和性が高いのでしょう。 そもそも中二病的な傾向が強い人ってのは、オカルト&ファンタジーな思考をしがちな気がします。 中二病とは要するに「自分が世界の主人公で、この世界は自分を中心に回っていて、自分…
死後人間は所謂成仏するヒトと成仏できないヒトに分かれます。 比率的には成仏するヒトがおおよそ7割、成仏できない3割って感じです。 以下「人はなぜ成仏できないか?」について例によって例のごとく独断と妄想で考察してみようと思います。 所謂『成仏』し…
この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確かというのはフレキシブルなことでもあり、自由の源でもあります。 ここでいうフレキシブルと…
私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定ですが…
精神的なモノであれ、エネルギー的なモノであれ、人間は自分にダメージとなるモノがやって来ると無意識にそれを小分けにして耐えようとします。 例えば生まれてから今までの『苦しみ』のすべてが一つの大きな塊のようになっていたりしたら、あまりにもダメー…
個人的に『応援団のヒトたち』と呼んでいる存在があります。 文字通りその人の後ろで人知れず応援してくださる眼に見えない人々のことです。所謂成仏していて、それでもこの世の人間の手助けをしてやろうという奇特な方々です。そういうヒトたちはアチラから…
人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときがこの世界のすべてを把握できるわけがないのですから、それは当たり前です。 でも、人間は『知らない部分』を意識的であれ、半ば無意識であれ補おうとします。 その補うための道具が『想像力』です。 …
時の流れは単に物理的な気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化も生み出します。 その変化というモノは、一期一会であって、一時も同じことはありません。 同じ1月であっても去年と今年では、気候も違うし、エネルギーの流れも違っています。時の流…
運命ってのは相対的なものです。 世の中のモノはすべて相対的に出来ています。それは、それぞれの運命は常に絡み合い、影響を与え合いながら存在してるってことです。 だから、人と交わり、世界と交わることなくして運命は切り拓けないのです。 運命とは『交…
例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 チカラ比べには終わりがありません。 いつまで経っても何処まで行っても上には上がいるからです。 眼に見えないチカラの話ですがね… よって、除霊を続ける限…
とにかく「昔は良かった!」っていう人がいらっしゃいます。 「昔は色んなことがちゃんとしていだけど、今はダメになってしまった」という風に物事を捉えたいのでしょう。 堕落した『現在』と美しく清らかだった『過去』みたいな対比が好きです。 「時代を経…