『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

この世界では『原因に相応する結果』がいつか必ず表れる

何らかの現象があるならば、必ずそれ相応の原因が存在します。 逆に言えば『相応の結果の無い原因』なんてどこにも存在しないということです。 それがここでいうところの『因果応報』の意味です。 なので、因果応報というものはこの世の全てに遍くあります。…

唯物論的な思考と『目の前のリアル』に操られる人々

「肉体という物が、無くなればその人の『存在』すべてがキレイさっぱり無くなる!」という考え方があります。 いわゆる「自分の目に見える物」だけを信じる唯物論的な考え方の典型です。 唯物論的な考え方を続けてると遅かれ早かれ刹那的な考え方に染まって…

健康に偏りすぎた思考は不健康を呼ぶ

世の中には身体の事になると直ぐにご自分の信奉されている健康法とかのキモの部分に話を持っていきたがる方が結構いらっしゃいます。 「あの病気の原因もこの不調の原因も全てはコレだ!」みたいな感じにおっしゃるのです。 特徴は「ある特定の食物や運動の…

人の心は自分のモノでもそんなに簡単に操れるモノではない

世の中の人の多くは「今の自分」の心の自由度についてあまり認識していません。 それについて考えている人自体それほど多くないように感じます。多くの人は「自分の心なんだから基本的に丸ごと自分の顕在意識で以ってコントロール出来るようになってるはずだ…

世界は人類のために存在するわけではない

昔から宗教界隈には「神さまは悪事を働いた人間に対して天罰を与える」って考え方があります。 また別に「天変地異や疫病は人間がこの世界にやった悪行に対する自然からのしっぺ返しである」みたいなことをおっしゃる方もいらっしゃいます。 でも、それって…

終末論とこの世界のモブキャラとしての人間

旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 つまり、そこには「神に造られた原初の人間は何の苦しみもない世界…

「自分はスゴいモノと繋がっている!」と言いたがる人は避けた方が無難です

世の中には『特別』であることを求める人がたくさん存在います。 特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 『特別』に憧れ、『特別』に囚われているといったほうがいいかも知れませんが… ここで言う『特別』とは例えば「自分は他人よ…

人生はブレながら進むモノである

森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃな…

波動のレベルと所謂ひとつの『注射』の話

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルという…

人を観る眼と波動的な荒々しさ

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。ここでいう『波動的に…

春分と波動的な変化について

波動的に見た春分というのは単に昼と夜の時間が同じになる日という意味ではありません。 反対側の秋分もそうですが、エネルギー的な変化が起こりやすい時期です。 また夏至や冬至もエネルギー的な変化が起こりやすいです。 ただ、なぜそういった時期にエネル…

所謂『先祖供養』と成仏の関係性

この日本では殊の外『先祖供養』というものが重要視されてきました。 「自分の先祖を大切にしましょう!」って話なら異議はありません。 一般には「血の繋がった過去にお亡くなりになった方々」というのがザックリした先祖の認識かと思います。 でも、それ以…

良くも悪くも運は選び取るモノである

人生は絶え間ない『出会い』と『選択』の連続によって成り立っています。 『出会い』と『選択』の結果として、吉凶禍福が糾える縄の如く現れてくるのです。 その吉凶禍福を人は『運』と呼びます。つまり、『運』とは人・モノ・場所との出会いとその際におけ…

人を呪う心と2つの穴

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノもすべて含みます。 一般的に…

「自由と不安定は比例する」あるいは「安定と不自由はリンクする」って話

この世はどう転んだところで不確実性の世界だと思われます。 どこまで行っても曖昧模糊とした状況の中で、何とかかんとかバランスを保ちながら生きていくしか道はないのです。 でも、不確かというのは同時に流動性の大きさでもあり、自由の源でもあります。 …

所謂守護霊と『願望を叶えるモノ』

「所謂『守護霊』といわれるような存在が本当にいるのか?」と問われれば、答えは基本YESということになります。 ただ、それはボディガードのように密着して人を守っているわけではなく、少し離れたところから暖かく見守っている感じに近いでしょう。少なく…

ノスタルジーな仮定盛りはなかなかに危険である

とにかく「昔は良かった!」っていう人がいらっしゃいます。 堕落した『現在』と理想郷であった『過去』を対比させるような心の在り方です。 まぁ、そもそも過去が理想郷であるのかどうかってのが分かりませんけどね…そして、もし万が一過去が理想郷であった…

化かされることと現実逃避

所謂『化かされた』状態の人というのは自分が化かされていることに気付いていません。 逆にいうと、化かされた状態に気付かれないことが化かすための絶対条件だということです。 そこが(学校の勉強なら絶対100%試験に出るほど)非常に重要な点です。 ここ…

決めつけてモノを観るクセを心につけると勘は鈍ります

例えば所謂霊的なモノに関してよく言われるセリフにこんなのがあります。 「幽霊なんて生まれてこのかた見たことも聞いたこともない。だから、そんなものを信じるわけないじゃないか!」みたいなね… 別に何を信じて何を信じないかはその人の全くの自由です。…

健康にコダワリすぎるといつか不健康になる

コロナ禍以来『健康』というモノサシが、正しさを決定する際の絶対的な基準であるかのように社会的に扱われるシーンを何度も見ました。 そこには「多種多様な不健康を徹底的に排除し、世界を自分たちの意図する健康だけにしたい!」というアグレッシブな考え…

世界に溢れるマインドコントロールと人の心がパラレルに分かれる時代

自己啓発系やスピリチュアル系などで何か新しい価値観を強く推したいって時にこんなやり方をされる場合があります。 例えばそれは、「常識に捉われなくていいよ! こんなやり方もあるよ!」って言って『新しい生き方』みたいなモノをスパッと示すみたいなや…

「ホンモノの神様と偽物のカミサマ」という話

ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 今回に限らず私がカミサマって言う時は、そういう想定で語っているとお考えください。 簡単にいえば「時代や地域…

『ブレないこと』と『頑固であること』

人間誰しも間違うこともあるし、勘違いしてしまうこともあります。 「それがあって当然だろう」という前提に立ってるくらいでちょうどバランスが取れるんじゃないでしょうか。最近はよく「自分に『ブレない軸』だの『中心』だのを持ちなさい」って方がいらっ…

時代の変わり目とエネルギー的変化に対する体感

例によって例のごとく独断と妄想のお話です。 「時代ってのは変わらない時には変わらないけど、変わる時には一気に変わる」って感じています。 良くも悪くも今の世界は、大きな『終わり』がやって来て、新しい時代の『始まり』がやって来ています。 それが、…

進歩と諸行無常

進歩っていうのは「あっちでぶつかり、こっちで躓きながら、その『結果』として何かを掴むこと」です。 少なくともここでいう進歩というのは、『そういうモノ』のことを指します。なので、ずっと「ブレない」というのは、何も「進歩していない」というのと同…

人間の波動とカミサマの波動

ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかて人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 今回に限らず私がカミサマっていう時は、そういう想定で語っているとお考えください。簡単にいえば「時代や地域に…

輪廻転生と人生の意義

『この世』という場所は、言ってみれば学校の夏休みのような世界だと思うのです。 それは「人生という限られた時空間の中に、自分がやるべき『宿題』を携えて、やって来る世界だ」という意味です。その『宿題』に対して、どういう取り組み方をして、どういう…

霊障と根性論

ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。 霊的なことで言えば「精神力というか気力が充実してさえいれば霊的に悪いモノであってもあんまり…

オニと荒々しい波動は親和性が高い

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 日々の何気ない言葉…

「昔は昔、今は今」って話

とにかく「昔は良かった!」っていう人がいらっしゃいます。 堕落した『現在』と理想郷であった『過去』を対比させるような心の在り方です。 まぁ、そもそも過去に理想郷があったかどうかなんて分かりませんけどね…そして、もし万が一過去に理想郷があったと…