そういう状態になりたいと渇望し、「既にそうなったに違いない!」と思い込みたい方々が大勢いらっしゃるわけです。
或いは「スゴい魔術師とかの血を引いていて、そのチカラを引き継いでいることが判明する」みたいなエピソードがストーリーの途中に盛り込まれていたりします。
何故そういう筋立てが多いかというと、特別なチカラが欲している人たちには、その方がウケるからでしょう。
「最初はどこにでもいる平凡な主人公が眼に見えないチカラを得て、ある日特別な存在として覚醒する」みたいなストーリーがね。
で、最初の物語の方に話を戻すのですが、「特別なチカラを得た主人公が冒険の過程でドラゴンなどの強力な神獣のような存在を従えるようになる」というようなエピソードがちょくちょく出てきます。
力尽くで従える場合もありますが、物語によっては懐かれて仲間になるなんて展開も少なくありません。
それもまた主人公の特別さを際立たせる重要なエピソードとして語られます。
で、スピリチュアルの中でも「自分はスゴい霊能力を持ってるんだぜ!」系の人の中にはその手のエピソードを真顔で語る方が実在します。
例えば「白虎とか朱雀とか四神獣に懐かれているのだ」とか「九尾の白狐を従えている」とか、そういう類いのお話を真顔で語られる人が本当にいらっしゃるのです。
典型的な異世界ファンタジーのラノベのエピソードって感じですよね…
でも、「自分は人並みはずれたチカラを持つ霊能者である!」みたいに本気と書いてマジで名乗っている方がその手のお話をされることは稀れではありません。
で、例によって例のごとく独断と偏見ではありますが、その手の「自分は神霊的なスゴいナニカと繋がっている!」なんて話を周りに喧伝するような人にもし出会ったら、避けて通った方が無難です。
その方が本当にナニカと繋がっていたらそれはそれでヤバいし、繋がっていなくても人として十分アヤシイからです。
例えば自分の周りに「自分の身近な人間に大きな会社の社長がいる」とか「有名人の誰それと友達だ」とか必要もないのにやたらと言いふらす人がいたら、普通にアヤシイと思うんじゃないでしょうか?
その話が本当だろうとウソだろうと、その手の話を好んでする人は自己顕示欲がやたら強いか、そのことをソロバンずくで何かに利用しようとしているかのどちらかでしょうから…
何にしろその手の人と関わってもロクなことにはならないので、近付かないのが一番です。
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