2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 言い換えるなら「時代や地域に関わらず人間世界で一度でも神さまと呼ばれてきた眼に見えない存在は、丸ごと全部カ…
時の流れは単に物理的な気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化を生みます。 その変化は片時も同じことはありません。 去年と今年は当然気候は違うし、眼に見えないエネルギーの流れも違います。 時の流れによって起こるエネルギー的な変化は人間に…
生物と無生物とでは、エネルギーの強さも量も圧倒的に違います。 生命の無いモノのエネルギーは、あるモノに比べて極端なまでに微弱です。 例えば生きている人間の想念エネルギーの値を100と仮定した場合、所謂パワーストーンと呼ばれる鉱物のエネルギーの値…
ぶっちゃけた話いまの世の中生きることのハードルを上げすぎな気がします。 それは「個人的にも社会的にも純度100%の完璧さみたいなモノを求めすぎている」ってことです。 「そんなにハードル上げてちゃ、そりゃガッカリするだろうな」と個人的には感じます…
このブログではこれまでに『根性論』について繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。 で、そんな根性論の一つに…
「お盆だのお彼岸だのという世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』っていうのは、結局生きてる側の人間の勝手な都合で決められてきたものだ」ってことをこれまで繰り返し述べてきました。 実際時代や地域によってコロコロと変わってきてますしね。…
「人間の想念の塊のようなんですが明らかに普通の想念エネルギーとは毛色が違うモノがこの世には存在する」ということに或る時気付きました。 それは「世の中全部気にくわない」とか「人間なんて滅んでしまえ‼」とかいった破壊的なエネルギーが素になってい…
元々『中二病』と『スピリチュアル』ってのは親和性が高いのでしょう。 そもそも中二病的な傾向が強い人ってのは、オカルト&ファンタジーな思考をしがちな気がします。 中二病とは要するに「自分が世界の主人公で、この世界は自分を中心に回っていて、自分…
死後人間は所謂成仏するヒトと成仏できないヒトに分かれます。 比率的には成仏するヒトがおおよそ7割、成仏できない3割って感じです。 以下「人はなぜ成仏できないか?」について例によって例のごとく独断と妄想で考察してみようと思います。 所謂『成仏』し…
この世はどう転んだところで不確実性の世界です。 どこまで行っても不確かな状況の中で何とかかんとかバランスを取って生きていくしか道はないのです。 でも、不確かというのはフレキシブルなことでもあり、自由の源でもあります。 ここでいうフレキシブルと…
私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくっていうやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定ですが…
精神的なモノであれ、エネルギー的なモノであれ、人間は自分にダメージとなるモノがやって来ると無意識にそれを小分けにして耐えようとします。 例えば生まれてから今までの『苦しみ』のすべてが一つの大きな塊のようになっていたりしたら、あまりにもダメー…
個人的に『応援団のヒトたち』と呼んでいる存在があります。 文字通りその人の後ろで人知れず応援してくださる眼に見えない人々のことです。所謂成仏していて、それでもこの世の人間の手助けをしてやろうという奇特な方々です。そういうヒトたちはアチラから…
人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときがこの世界のすべてを把握できるわけがないのですから、それは当たり前です。 でも、人間は『知らない部分』を意識的であれ、半ば無意識であれ補おうとします。 その補うための道具が『想像力』です。 …
時の流れは単に物理的な気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化も生み出します。 その変化というモノは、一期一会であって、一時も同じことはありません。 同じ1月であっても去年と今年では、気候も違うし、エネルギーの流れも違っています。時の流…
運命ってのは相対的なものです。 世の中のモノはすべて相対的に出来ています。それは、それぞれの運命は常に絡み合い、影響を与え合いながら存在してるってことです。 だから、人と交わり、世界と交わることなくして運命は切り拓けないのです。 運命とは『交…
例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 チカラ比べには終わりがありません。 いつまで経っても何処まで行っても上には上がいるからです。 眼に見えないチカラの話ですがね… よって、除霊を続ける限…
とにかく「昔は良かった!」っていう人がいらっしゃいます。 「昔は色んなことがちゃんとしていだけど、今はダメになってしまった」という風に物事を捉えたいのでしょう。 堕落した『現在』と美しく清らかだった『過去』みたいな対比が好きです。 「時代を経…
「身も心も支配されて完全に操られている状態」を所謂『憑依』とするなら、世の中にそういった人はごく少数でしょう。 ただ、様々な波動エネルギーの影響を受けて、心や身体に大きく変調を来たしてしまう人というのは世の中には大勢いらっしゃいます。 そう…
誰かの言ってることが真っ当かどうかを判断する場合何らかの物差しが必要です。 私にとっては但し書きってのが重要な判断基準になります。 『タダシ書き』がつけばつくほど辻褄が合わないことでも何とな〜く辻褄が合ったような気になりがちだからです。 タダ…
ヒーリングなんてことをしておりますと所謂「成仏していないヒト」に出会うことは決して珍しくありません。 亡くなっても成仏できないヒトがそれだけいらっしゃるということでしょう… 「所謂成仏してないヒト」の多くが、「生きていた時の刷り込み」と「それ…
ぶっちゃけた話世間の人々は人類って種族に期待しすぎじゃないでしょうか? 期待しすぎるから『生きることのハードル』が爆上がりになっている気がします。 この地球上において人間ってのは特別なonly oneなどではなく、あくまでもone of themってヤツです。…
目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなく…
「進歩っていうのはあっちへぶつかりこっちで躓きながら、その結果として何かを掴むことで初めて成り立つものだ」と思うのです。 たまたまでは無く必然として、「進歩は試行錯誤の産物だ」ってことです。 試行錯誤とは、ある意味ブレ続けることです。 だから…
このブログではこれまでに『根性論』というものについて繰り返し書いてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。で、そんな根性…
私の造語に『仮定盛り』ってのがあります。 「こうに違いない!」という思い込みを土台にして、その上に「ならば、こうなるはずだ!」という仮定の話を『ブレない真実』のように盛り付けていくやり方を表す言葉です。 で、盛り付けた話は仮定のはずが直ぐに…
ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 簡単にいえば「時代や地域に関わらず誰かが神さまって呼んできた眼に見えない存在はとりあえず丸ごと全部カミサマ…
目の前に100人の人がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 みんな自分が正しいと思っているからです。 もしその100人の中の1人が自分の「正しい!」を何処までも妥協なく押し通そうとすれば最終的に何らかのチカラを行使して相手を捩じ伏せるしかなく…
人は誰しも自分の見たいように世界を見ています。 それは「全ての人には主観がある」ってことを意味します。 主観があるってことは先入観があるということでもあります。すべての主観はその人の経験値に支えられているからです。人は誰しも個人的な経験を経…
世の中の多くの人は「自分の心ってのは、やり方さえ間違わなければ丸ごと自分の顕在意識で以ってコントロール出来るようになってるはずだ!」と何とな〜くぼんやり信じている気がします。 現実として「何処まで本当にコントロール出来ているか」は別としてね…