2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
個人的には「何事にも競争原理が付いて回る」という進化論的な価値観にはずっと違和感があるんですよね… そもそも「この世界では何でもかんでも競争しなくちゃ生きていけないのだ!」って在り方は異端ではないかと思うのです。 ここでいう異端ってのは、この…
コロナ禍以前はまだ「マインドコントロールってのは、社会的には相当イレギュラーな出来事なのかなぁ」と感じていました。 特殊なカルト教団等の中でだけ行われていて、一般社会では中々見られない事象であると…でも、コロナ禍後に起こったことを見ていると…
ヒーリングなどしておりますと様々な『不思議』と出会います。 ただ、不思議なことに出会っても「まぁ、そんなこともあるかもな」くらいに出来るだけ緩く捉えるようにしています。 その「そんなこと」の中には、一般常識からたら相当ぶっ飛んだ出来事もあっ…
このブログではこれまで『根性論』というものについてたびたび述べてきました。 ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていれば、よっぽどのことがない限り大抵のことは気力と意志で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。この根性論の仲間…
『完璧な叡智』なんてモノはこの世にはありません。 この世というか、人間の世界にはね! 「思いつく→実験する→多分そうだろうな」って感じで何となく物事を知る以外、人間には手はないのです。そうやって少しずつ少しずつ進んでいくのが所謂進歩ってモノで…
波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動的に人を見る場…
森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動があるというのは常に動いているということです。 動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということな…
時間の流れは単に気候の変化だけではなく、眼に見えない様々な変化を生みます。 その変化は片時も同じことはありません。 同じ9月でも去年と今年は当然気候は違うし、眼に見えないエネルギーの流れも違います。 時間の流れによって起こるエネルギー的な変化…
古今東西この世には眼に見えない存在に繋がりたいって願望のある人が少なくありません。 その結果、随分良からぬモノと縁を結んでしまう人も少なからずいらっしゃいます。 そういう良からぬモノに憑かれている人の見分け方についてご参考になりそうなことを…
1995年3月オウム真理教による地下鉄サリン事件が起こり、その後マインドコントロールというモノが盛んにメディアを賑わすことにありました。 ただ、その当時はもちろん、その後も長きに渡って、マインドコントロールなんてモノはずっと遠い世界の物語である…
「エナジーバンパイアとは、意識するしないに関わらず、他者からエネルギーを吸い取り盗んでいく人の事を指す」ということらしいです。 この場合吸い取られるモノは、他人の生命エネルギーのことなのでしょう。 しかし、大抵は意図的にではなく、無意識にそ…
ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。 簡単にいえば「時代や地域に関わらず誰かが神さまって呼んできた眼に見えない存在はとりあえず丸ごと全部カミサマ…
波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルを高く…
波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 波動のレベルが下が…
主によく語られる魔境の意味は『神秘体験などに囚われ、意識の拡張により自分のエゴが肥大し、精神のバランスを崩した状態である』といわれている。簡単に説明すると現実世界では通常体験出来ない現象や思想を感じた時「特別な何かを得た、感じた」と思い、…
この世界には、眼に見えない存在からチカラを借りようとする人々が少なからずいらっしゃいます。 ただ、借りモノのチカラはどこまでいっても借り物に過ぎないのです。 借りたモノはいつか返さないといけません。 しかも借りたモノには『利子』が憑き物です。…
何らかの現象があるならば必ずそれ相応の原因があります。 逆に言えば結果の無い原因なんて何処にもないということです。それがここでいうところの『因果応報』です。 なので、因果応報というものはこの世の全てに遍くあります。 『原因』という種があってこ…
いわゆる『自信』について、このブログでは以下のように説明してきました。 改めて要約すると① 世間一般で言われている自信という言葉の意味は、「物事を知悉し習熟することによって得られる心の安定のこと」である。よって、自信の有無には知識と経験値が必…
私の場合「人間って地球で一番偉いんだぜぇ!!」的な世界観を抱いたことがありません。 逆に「人間ってなんて出来損ないの生き物なんだろう」という想いがずっと離れないのです。 それは大層な思索探究の末に辿り着いた結論などではなく子供の頃からずっと心…
この世界では膨大な数の思念が一カ所に集まり凝縮することによって新たな別のエネルギー体を生み出すということが実際にあり得るのです。 例えば強烈な怨みのエネルギーがたくさん結び付けば『怨みの精霊』のような新たなエネルギー体に生まれ変わります。 …
波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 この世は元々荒々し…
『現実に存在することを「そんなこともあるんだな~」と単に事実として認識すること』と『その現実を自分の心の奥まで入れ込んで「そうだ!そうだ!その通りだ!」と全面的に共鳴し、肯定すること』は別モノです。 別モノというのは、「認識の在り方が全然違…
人間生まれた時はみんな赤ん坊で、あっちへ頭をゴチンとやり、こっちでドタンと転けながら大きくなっていくものです。 大怪我しない程度にそういうのがなけりゃキチンと歩けるようにはなりません。 歩けるようになるためにはそういう痛い思いもしながら学習…
人が何か思えばその瞬間想念エネルギーは発生します。 つまり、人間は生まれてから死ぬまでの間毎日寝ても覚めても想念エネルギーを発生させ続けているわけです。 なので、たった一人分だけでもそれは膨大な量になります。 量だけではなく、人間の想念エネル…
日本人は大切なモノを随分と長い間置き去りにしてきたと思います。 80年前の敗戦より以前、人々はその大切なモノを『大和魂』と呼んでいました。 今も『大和魂』と言えば、戦前という暗黒時代に存在した日本人の狂気を表現する言葉として扱われることが多い…
「健康にコダワりすぎるとそのうち『健康』を失う」ということを、何度かこのブログに書いてきました。 なぜかといえば、心と肉体と魂がバランス良く在る状態が『健康』だからです。 コダワリは心のバランスを崩します。 健康にコダワリすぎると『心と肉体と…
敵を切らんと思ふ所に心を置けば、敵を切らんと思ふ所に心を取らるゝなり。我太刀に心を置けば我太刀に心を取らるゝなり。我切られじと思ふ所に心を置けば、切られじと思ふ所に心を取らるゝなり。人の構えに心を置けば、人の構えに心を取らるゝなり。兎角心…
森羅万象すべてのモノには波動があります。 波動は自然に存在するモノです。 自然には端から善も悪もありません。 例えば高気圧や低気圧のことを善気圧・悪気圧なんて言う人はいません。 晴れや雨は善でも悪でもないからです。 気圧に高低があるように波動に…
まだ整体を習っていた頃「腕の良い整体師ほどあまり長生き出来ない。何故ならそれだけ多くのお客さんからたくさんの『良からぬモノ』を受けてしまうからだ」という風な話を聞いたことがありました。 今から考えればその『良からぬモノ』とは波動のレベルの低…
この世はどう転んだところで『不確実性の世界』です。 それは、「『絶対的な確実さ』というようなモノは、過去・現在・未来のどこにも無い」という意味です。 でも、不確実性というのは同時に流動性であり、それは自由の源でもあります。 安定と自由は反比例…