『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

亡くなったことに気付くヒト・気付かないヒト

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくありません
珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね…
 
所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の刷り込みとそれに基づく条件反射でほぼ動いているようにお見受けします。
「死んだらお墓に行かなくちゃ!」とか「仏壇に居なくちゃ!」とかいう想いでズルズルと動くのです。 
 
線香の煙や読経の声にも亡くなられた方は反応して寄って来ます。
それによって「自分も成仏出来るはずだ!」という生前の刷り込みの結果なのかなと感じます。 
 
あと、自分が亡くなったこと自体分かってない人も大勢いらっしゃいます。
そういう人は道端とかにぼーっと立ってたりします。
いわゆる地縛霊です。
 
本当は場所に縛られてるわけではなく、ご自分が死んだことを認識出来ないので動けないのです。
ことほど左様に生前の心の世界を死後の魂になっても強く引きずっている場合は多いです。
 
(引用はじめ)
遺族がいなければ葬式などで死んだことに気付くことができなかったり、遺体の発見が遅かったり発見されていないと親族や友人が亡くなったことに気付かず、自殺した本人も死んだことの認識が遅れる
(引用終わり)
 
最近以上のような文章を拝見したのですが、要するに自殺した場合遺族など周りの生きてる人間が遺体を処理しなければ亡くなったご本人は死を認識出来ないってことらしいです。
死んだ後は死者本人よりも生きてる人間の側に主導権があるって感じです。
 
生きてる人間は生きてる人間の勝手な都合で動くものです。
自分らの時間と空間で動ける範囲内でね。
 
同じように、亡くなった方々は『亡くなったヒトの都合』で勝手に動いてます。
生きてる人間の都合や認識に一々左右される謂れはありません。
 
とにかく亡くなったヒトが亡くなったことを自覚出来ないのは別に生きてる人間のせいではないと思いますよ。
繰り返しになりますが、生きてる人間は生きてる人間、亡くなったヒトは亡くなったヒトです。
それぞれ別々の道を行く運命なのです。
 
考えてみてください!
生きてる親兄弟でも成人すればテンデンバラバラに生きていることの方が多いのです。
大抵はそれぞれに家庭を持って別々の場所で生活しています。
死んだ途端に生きてる人間に束縛されると考える方が不自然ではないでしょうか?
 
 
『このブログを浄化します』 

 
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