人間というのは本質的に無知な生き物です。
人間という宇宙から見れば極小サイズの知能の者が、知ることができるのもまた極小です。
とはいえ生きていく上で、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。
その何かが想像力なのです。
ここでいう想像力とは、「知らないなら知らないなりに一生懸命察したり慮ったりしようとする心の働き全般」のことです。
その何かが想像力なのです。
ここでいう想像力とは、「知らないなら知らないなりに一生懸命察したり慮ったりしようとする心の働き全般」のことです。
先ず自分の無知を皮膚感覚で知ることが想像力を養う第一歩です。
逆に知ったつもりになればなるほど想像力を失っていきます。
想像力とは自分の無知を知り、知らない部分を察することで養われていくからです。
逆に想像力がなくなると、察する能力も衰えていきます。
そうなると、自分や周りの感情や感覚に対する感性がどんどん鈍くなっていくのです。
感情や感覚に対する感性が鈍くなるというのは、人間らしさを失う第一歩です。
細やかな情緒ってのが、人間らしさの基調となるモノだからです。
また、慮るチカラが弱いというのは心の視野が狭いということと同じです。
心の視野の狭さとは、一言でいえば頑迷固陋な心の状態を指します。
頑迷固陋:かたくなで他の意見も聞き入れず、ものの道理もわからず、かちかち頭で視野が狭く、正しい判断が下せないさま。
心の視野の狭い人は思い込みが激しいです。
思い込みが激しい人は他人の話をロクに聞きくことができません。
大抵は半径3メートルくらいのマイワールドの中で考えがグルグル回っているのです。
ただ、「そういう心が鈍感なタイプの人って結構幸せなんじゃないの?」と考える方が世の中には少なからずいらっしゃいます。
ただ、「そういう心が鈍感なタイプの人って結構幸せなんじゃないの?」と考える方が世の中には少なからずいらっしゃいます。
むかしは『鈍感力』なんて本もベストセラーになったりしたことがありますしね。
でも、鈍感というのは他者に対して慮るチカラが弱いということです。
慮るチカラが弱いと他者に対しては不寛容になります。
他者に対して不寛容ということは、すなわち「想像力に欠けている」ということを示しています。
世の中には、宗教や哲学、学者の理論まで、『絢爛豪華なもっともらしさ』が、たくさんあふれています。
しかし、それらがもし他者に対しての鈍感さや不寛容に満ちているなら、少なくとも想像力からは非常に遠いのです。
いくらもっともらしく見えようともです。
個人的にはコロナ禍以来、如何にこの世界に『想像力の欠如したもっともらしさ』が多いのかを実感してきました。
「想像力の欠如は人を幸せにはしない」ということを最後に改めて申し上げておきます。
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