その予測が正しいと仮定すると、「22世紀以降『人類の歴史』が確実に右肩下がりになる」って話です。
人類は確実に黄昏の時代を迎えています。
とはいえ滅びるまでの過程には様々な紆余曲折はあるでしょう。
個人の感じる『時間の単位』で言えば、自分たちとは関係ないずっと未来まで人類の歴史は続くのかもしれません。
ただ、これからゆっくりと確実に種としての人類は衰退していくのは確かです。
そして、実際にはもうすでに今の時点で人類の衰退は始まっているのです。
ただ、人類の黄昏を肌感覚で認識している人はまだまだ少ない気がします。
『人類という種族』の終末期はもう来ています。
ただ、これはあくまで人類という生き物の一つが滅びだしたというだけの話です。
「世界がどうした」「地球がどうした」って話ではありません。
それでも、世の中には人類の滅亡を世界そのものの滅亡だと混同し、勘違いしていると思しき人々が結構いらっしゃいます。
もちろん何を信じるか信じないかの選択はそれぞれの自由です。
それでも、普通『人間の滅亡』と『地球の終焉』を同レベルに並べられる次元のモノではありません。
時間的にも空間的にもエネルギー的にもあまりにもレベルが違いすぎる話です。
仮にアリに人間並みの知性があるとします。
そのアリたちのアリの巣が大雨とかの影響でダメになったとしましょう。
そのことを指して意識高い系のアリたちが「これは古今未曾有の天変地異だ! 世界の終わりの始まりだ!」と騒ぎだす。
その様子をたまたま垣間見た人間はどう感じるでしょうか?
「あーあ、バカバカしい。アリの巣ひとつ壊れたくらいで世界が終わるわけないだろ!」とか呆れる人も多い気がします。
つまり、アリの巣の壊滅と人間も含めた世界の興亡はまったく無関係とまでは申しませんが、ダイレクトに繋がってはいないってことです。
それと同じように、人間という生き物の一種の盛衰と地球の興亡が直接関係してるなんてこともないのです。
それが関係あるなんて思うのはあまりに自意識過剰ってヤツです。
自己(人類)の過大評価です。
「人間は人間、世界は世界で分けて考える」
それが分相応にってものじゃないでしょうか?
そう考えるなら世界はまだまだ終わらないと言えるのです。
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