悪口・陰口をしょっちゅう発信するということは、その元となる『心の状態』をずっと維持し続けているということを表しています。
そして、そういう『心の状態』を維持するためには、悪口・陰口の素となる想念エネルギーを日々量産して貯め込まなくちゃなりません。
自分の中に無いモノは出てこないからです。
悪口・陰口の素となる想念エネルギーの波動のレベルは低いです。
悪口・陰口を言う人は、波動のレベルの低いモノをわざわざ製造して自分の中に貯め込んでいるわけです。
例えていえば悪口・陰口ってのは「表面に毒をべったり塗った毒針を口に含んで飴玉みたいに舌でコロコロ転がしてから、相手に吹き付けているようなもの」なのです。
言うまでもなくその毒は、貯めているご本人にとっても毒となります。
なので、心の毒は相手にもダメージを与えられるかも知れませんが、自分にもダメージを与えてしまいます。
たくさん心の毒を作れば作るほど自他ともにダメージは深くなります。
しかし、悪口・陰口が日常化している人はそのことに気付きません。
何故なら、すでにその毒が心に馴染んでしまっているからです。
なので、心の毒に対して何の違和感も感じないのです。
これは由々しき事態です。
ご本人に認識しないまま、じわじわとしかし確実に死へ近づいているようなモノだからです。
これは身体でいうと糖尿病などの生活習慣病に似ています。
急性の劇毒ではなく、じわじわと茹でカエルのようにダメージが蓄積していくという意味でね…
話は少し変わりますが、「人を呪わば穴二つ掘れ」という言葉があります。
「人を呪うなら自分と相手の墓穴を2つ用意しろ」って意味です。
つまり、「呪いというのは呪う側にもダメージを与えるよ」ってことです。
これも悪口・陰口が本人と相手に同時にダメージを与えるというのと同じような筋の話だと思います。
自分の中に心の毒がないと相手を呪うことはできません。
しかも、呪うには単なる悪口・陰口を言う場合よりずっと大量で強烈な心の毒が必要です。
人を呪うということは、同時に自分自身を呪うということでもあります。
呪いのダメージには双方向性があるってことです。
その意味で「人を呪わば穴二つ掘れ」ってのは非常にリアルな言葉ではないでしょうか?
悪口・陰口を日常化させれば、いつかそれが呪いにランクアップするかもしれません。
「あいつ気にくわない→死ねばいいのに」みたいにね…
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