『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

「生きてるうちをメイン、死後をサブ」とする輪廻転生

所謂『この世』というのは言ってみれば「学校の夏休み」みたいな世界だと思うのです。
どういうことかというと「ある一定時間 (人生) の中で自分がやるべき宿題を抱えて『敢えて』やって来ている世界」ということです。
 
その宿題は夏休みの期間中 (生きてる間)どういうやり方をしても構いません。
ただ、休みが終わった時 (亡くなった時) に提出しなくちゃなりません。
 
なら、その宿題は誰が与えているかというと結局生まれてくる前の自分自身が作成している気がします。
所謂神様とか他人じゃなくてね。
 
簡単に言えばこの世は何らかの課題を果たすための勉強部屋みたいなものじゃないでしょうか。 
そう捉えると何だかしっくりくるのです。
 
なので、この「夏休みの宿題」が出来なかった人がまた一から次の課題に挑戦し直すのが所謂一つの生まれ変わりじゃないでしょうか?
もしそうだとしたら、どんな偉人聖人でもこの世に生まれてきてる時点で「お前はすでに落第してる!」ということになります。
 
所謂輪廻転生についてこのブログでは上記のように述べてまいりました。
例によって例のごとく独断と妄想ではありますがね…
 
ただ、スピリチュアルな世界では大多数の人が生まれ変わりをすごく肯定的なモノとして捉えている気がします。
そういう人々にとっては多分生まれ変わるというのは『落第』ではなく、進歩のためのステップなのではないでしょうか?
 
ていうかこの世に来るということ自体ある種のご褒美みたいに思ってるのかなと感じる場合もあります。
あの世で長い時間修行して、やっとこの世に生まれ変われるっていう以下のようなお話を最近拝見しました。
 
(引用はじめ)
輪廻転生するまでの期間はどれくらいなのか。長い期間であればあるほど、高い次元での輪廻転生が出来、短い期間に輪廻転生しているのであれば、低い次元ので転生ということになる。
(引用終わり)
 
この長い期間ってのは数百年〜千年らしいです。
人間は亡くなったら浄化して生まれ変われる状態になるまで人によったら千年掛かるってことです。
 
まるで7日の時を生きるために長い間土の下で過ごす蝉ですよねぇ。
てことは、この方の考え方としては、生きてる間の数十年がメインで、亡くなった後の千年がサブだってことでなのでしょう。
じゃあなけりゃそんな話の筋にはなるわきゃないですから。
 
何をどう信じようとそれぞれのご自由ですが、生まれ変わってこの世界にやって来るのがご褒美みたいに思えるなんてロマンチックですよねぇ。
まぁ、それも『邯鄲の夢』ではありましょうが…
 
 
『このブログを浄化します』 

 
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