『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

「これはフィクションです」という体の話 (ドス黒い式神篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね?
こういうヤツです↓
 
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
 
このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出された「独断と偏見」または「独断と妄想」を文章にしたものです。
ただ、そのまんま書いて色々と差し障りが出ると困るので、それなりに『書くこと』に躊躇いがあったりもするんですよね。
なので、時には実名をボカしたり、時にはハードな内容はわざとソフトに緩めたりして語ってまいりました。
 
でも、それじゃピンボケ過ぎて、中々核心が伝わりにくいこともあるのかなって気が、最近特にするのです。
で、これからは実験的に「あくまでもこれはフィクションです!」という体(テイ)で、少し踏み込んだ内容の記事を時々書いてみようと考えております。
 
中身については『こんなの全部作り話だろ!」と思っていただいても結構だし、「幾ばくかの事実が含まれているかも知れない…」とっていただいても結構です。
読む人にとって、少しでも何かのヒントになれば幸いと存じますm(_ _)m
 
以前にこのシリーズで呪術合戦の話をちょこっとしました。
以下はその続きっちゃ続きのお話です。
 
今回は相当胸糞悪い話ですので閲覧注意です。
ただ、「スピリチュアルって誰にでも出来て、危険なこととかあまりないんだよねぇ」みたいに無邪気に信じているような方々には、是非一度以下のお話をご覧いただければ幸いですm(_ _)m
 
むかしむかし四国の高知や徳島には『犬神』と呼ばれる憑き物が存在した。
憑き物といってもあちらから勝手にやって来て憑依するわけではない。
黒魔術的な方法によって自ら作り上げた人工的な呪物である。
 
こんな感じ↓
『犬神』とは土中に首だけ出して犬を埋め、口が届かない程度の目の前に食べ物を置いて、わざと極限になるまで狂乱させ、餓死寸前のところで犬の首を刎ね、その首を祀ることにより使役出来るようにしたものである。
今もそういう呪法がそのまんまこの国で為されているとは思い難い。
しかしながら、大陸の国では似たような呪術が今もなお現役で行われている。
 
全く同じではないが、犬を殺してその魂を術で縛り、いわゆる式神みたいなモノとして使役する。
或る術者はそんな犬の式神を40〜50匹も連れ『仕事』をこなしていたりする…
 
そういう式神にされてしまうのは何も犬だけではなく、人の赤ん坊や幼児なども使われる。
大陸には黒孩子と呼ばれる戸籍のない子も大勢いたりする。
そういう子たちを買ってきては命を奪いその魂を縛って式神を作り出すのだ。
 
ハッキリ言って日本で反社会勢力と呼ばれるような者たちと実態は何も変わりゃしない。
命の重さを鴻毛の如きものとしか感じていないのだ…
 
表の世界の巨大な権益が賭けられた呪術合戦の『裏側』ってのは、そんなエゲツない「人即ち鬼」が跳梁跋扈する『百鬼夜行の世界』なのである。
 
 

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