所謂『予言』ってヤツは、『当人にだけ都合のいい一発逆転』を求める人の最後の拠り所なんじゃないかと思っています。
大抵は『人生がずっと上手くいっているようは人間』が望む内容じゃないからです。
それは、「世界そのものが一旦ガラガラポンされて、それまであった都合の悪いモノが全て粉々になった後に新たな歴史が始まる」という風な内容です。
古いモノは全部ぶっ壊されて、人間の物語は一旦リセットされるみたいな感じです。
それは、「世界そのものが一旦ガラガラポンされて、それまであった都合の悪いモノが全て粉々になった後に新たな歴史が始まる」という風な内容です。
古いモノは全部ぶっ壊されて、人間の物語は一旦リセットされるみたいな感じです。
要は破壊と再生の物語を望んでいるのです。
別の言い方をするなら、「今の世の中を呪っている」とも言えるでしょう…
大義名分として「人間を造ったカミサマがそれを望んでいるのだ!」みたいな『神話』を前提にしていたりします。
『終末』とか『建替え立て直し』とか『アセンション』とか色んな言葉はありますが、基本的にはどれも似た物語かなと感じます。
以上を要約すれば、「所謂『予言』というのは破壊衝動と破滅願望の産物である」と言えるでしょう。
「オレが本気出したらこんなモンじゃねぇ! オレがロクに評価されない世の中なんて全部滅んでしまえ! 滅んだ後はオレ様のパラダイスがきっと来るはずだから!」みたいなルサンチマンが予言の原料ってことです。
ルサンチマン: 弱者が敵わない強者に対して内面に抱く、「憤り・怨恨・憎悪・非難・嫉妬」といった感情。そこから、弱い自分は「善」であり、強者は「悪」だという「価値の転倒」のこと。
あと一ついわゆる予言の特徴は、『虚言』であるということです。
虚言とは、事実ではないことを、あたかも真実であるかのように話すこと
ここでいう『虚言』とは、後付けでどうとでも解釈を変えることができる文言のことです。
実際予言と称するモノの多くは、抽象的でぼんやりとした言葉の羅列になっています。
だから、後から起こった出来事に予言の文言を『解釈』でさも当たったかのようにハメ込む作業が可能なのです。
実質多くの予言は解釈者とのニコイチのセットになっています。
逆にいえば、解釈する人間無しでは予言というモノ自体成立しないのです。
結局予言というモノにおいて「純粋な意味での当たるか当たらないか」はさほど問題ではないのでしょう。
予言を為す者あるいは予言を信奉する者において重要なのは、予言に示された未来が叶うか叶わないかだけです。
予言に示された大多数の未来は、徹底した破壊と再生の物語です。
そして、それは「今までの気に食わない世界が更地になって、自分好みのユートピアがやってきてほしい」と願う人々の想念の産物です。
だから、予言ってのはいつもその核に『妬み』や『恨み』を内包しているのです。
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