『クリアー整体ヒーリング』です

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『評価』という名の値札が『自己肯定感』の低下を呼ぶ

結局評価とは他人がするものです。
どこまで行っても他者によって為される行為であって、自己を評価するって行為はそもそも必要ないんじゃないかと個人的には思っています。
 
自分がしなくちゃならないのは『認識』です。
『真っ当な自己認識』ってヤツが必要なのではないでしょうか?
 
評価とはある一定の基準のもとに『物ごとに優劣を付けること』です。
もっと下世話な言い方をすれば『人や物に値札を貼ってまわること』です。
 
自分で自分に値札を貼る者は、必ず自己肯定感が低下していきます。
自分で貼った値札と他人が貼った値札には常に落差が生じるからです。
 
十中八九自分の貼った値札の方が他人の値札より安いのです。
それも呆れるほど激安のことが多いでしょう。
 
そして、自己肯定感の低下するのに反比例してルサンチマンが増えていきます。
「ふざけんなよ、おまえら! オレはお前らの思ってるような『価値の低い人間』なんかじゃないんだからな!」って想いが湧き上がるのです。
 
(引用はじめ)
ルサンチマン 主に弱者が強者に対して、「憤り・怨恨・憎悪・非難」の感情を持つことをいう。
(引用終わり)
 
で、下手したらルサンチマンに絡めとられて、まともに現実が見られなくなります。
重症になれば自分だけのファンタジー世界に逃げこんで出てこれなくなるでしょう。
 
そうなる根っこは『評価』って行為自体にあると思うのです。
もっと細かくいえば、『評価』って行為を行えば行うほど、「自分は正当な評価を受けてない!」という怒りと恨みを持った人の数が偶然ではなく必然として増えていくってことです。
 
じゃあ、何故みんな「そんなに自分の評価が気になるのか?」というと競争を是とする観念に骨の髄まで支配されているからです。
からしたらそれは『社会的な洗脳』と呼ぶべきモノですがね。
 
現代は競争社会です。
ここでいう競争社会ってのは、「競争すること自体が無条件に『良いこと』として奨励されている世界」という意味です。
 
しかし、そもそもこの世界において本当に競争は不可避なんでしょうか?
あっ、この世界ってのは人間の社会だけでなく『この世のすべて』って意味ですが…
 
それって人間が頭の中で勝手に作り出した『自分らを納得させるためのイリュージョン』だって言ったら言い過ぎでしょうか?
全ての生き物という『単位』で見たら「みんながみんな、そんなにシャカリキに競争なんてしてますかねぇ?」って疑問が湧くのです。
 
とにかく競争と評価は腐れ縁の知り合いみたいなモノです。
だから、「競争サイコー!」という洗脳に支配される限り評価という名の値札から逃れられません。
評価という名の値札に心を支配されている限りルサンチマンもこの世に溢れ続けるのです。構造的にね。
 
 
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