生霊(いきりょう)とは、生きている人間の霊魂が体外に出て自由に動き回るといわれているもの。
所謂生き霊についての説明書きです。
この説明通りなら、人間の魂が身体から抜け出して何処かに行っている状態が生き霊ってことなのでしょう。
心ではなく魂がです。
逆に言えば心で何を思おうとエネルギー的には何も引き起こさないってことになります。
あくまでも「上記の引用文の解釈では」ですがね。
所謂『生き霊』現象が引き起こされる場合は特定個人・組織などに対して相当強烈な怒りなり恨みなりの感情が存在すると捉えているのでしょう。
この「生き霊 は特殊な場合にのみ存在する」という考え方がいわゆるスピリチュアルな世界においても一般的なのかなと思います。
それに対して私がこのブログでいつも述べている想念エネルギーというのは従来の『生き霊』の考え方とは随分違っています。
随分というか基本的な部分において相違しているのです。
で、その想念エネルギーについては後ほど改めてご説明いたしますが、先ずその前に申し上げたいのは「生命の構造上、魂自体が身体から遠く離れて長期間勝手に出歩くことは難しいだろう」ってことです。
一般的に言われているような所謂生き霊ってのは無いんじゃないかということです。
じゃあ、所謂生き霊現象というのは何かといえばそれは儀式を伴わない『呪詛』なんだろうと思います。
人間の強烈でネガティヴな想念エネルギーが創造した呪いです。
持続的で強い意思があれば立派に呪詛は成立します。
ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノも含みます。
要は念を送るだけでも時と場合によっては呪詛になるってことです。
いつも必ずではなく、その念の強さと量を相当必要とするでしょうけどね…
一方このブログでいうところの想念エネルギーというモノは、人が何か思えばその瞬間発生します。
つまり、人間は生まれてから死ぬまでの間毎日寝ても覚めても想念エネルギーを発生させ続けているわけです。
言わば人間は想念エネルギー発生装置なのです。
なので、たった一人分だけでもそれは膨大な量になります。
量だけではなく、人間の想念エネルギーというものは波動的に見て決して弱くはありません。
弱いどころか生きている人間の想いのチカラというのはこの世界の中では相当な強さを持っています。
一定方向へ向かって継続的にそのエネルギーを発し続ければそれはもう立派な『呪詛』です。
方向性をハッキリ持った強い呪詛こそが生き霊ってヤツなのでしょう。
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