『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングにまつわる話や不思議な話など

狭い世界の「起承転結」と広い世界の「因果応報」

前回狭い世界の「勝った負けた」と広い世界の「塞翁が馬」というタイトルで語らせていただきました。
簡単に言えば「自分の周りの狭い世界での事実が広い世界の真実と同じとは限らないよ」ってことです。
 
一人の人間に見えてる世界なんて本当に小さなモノです。
大きな世界の『モノの道理』が自分の見ている『世界の動き』といつでもどこでも一致しているとは限らないのです。
 
仮に蟻が人間並みの知能があったとしたら、一匹の蟻の見ている世界のスケールは自分の住んでいる蟻の巣です。
例えばそこへ人間の子どもが来て、ジョウロで蟻の巣の入り口に水を撒いたら蟻の巣は大惨事になるでしょう。
 
そうしたら、頭のいい蟻は「これは世界の終わりの始まりの大洪水だ! カミサマの与えた試練だ!」とか言いだすかも知れません。
この蟻を人間に置き換えると実際似たようなことが「人間の世界という蟻の巣」にも起こってるんだろうなと推測するのです。
 
何らかの現象があるならば必ずそれ相応の原因が存在します。
 
逆に言えば結果の無い原因なんて何処にもないということです。
それがここでいうところの『因果応報』です。
 
なので、因果応報というものはこの世の全てに遍くあります。
ただし、因果応報というものは誰にでも分かりやすく納得出来るようなカタチで何時でもやって来るとは限りません。  
 
原因と結果の関係性が一人の人間の理解出来る範疇をはみ出さないとは限らないからです。 
上記の例でいえば一匹の蟻に分かることは蟻の巣の中のそのまたごく一部に過ぎないのです。
 
ただ、はみ出していようといまいと『来るモノ』はいつか必ずやって来るのです。
それを私は『因果のツケ』って呼んできました。
 
『因果のツケ』が何故起こるかというと因果応報が時間と空間と次元のすべてを跨いで起こるものだからです。
一人の人間に分かりやすいサイズの時間と空間の中だけで因果応報が起こるわけではないってことです。
「蟻の巣のそのまた一部だけで因果応報は起こるわけではない」ってのと同じです。
 
だから、因果応報と言っても壁にボールをぶつけたみたいにすぐさまダイレクトに返ってくるとは限らないのです。 
大体はタイムラグがあると申しましょうか…ブーメランみたいにグルーっと一周回って返ってきます。 
 
例えばその場その場で小狡く立ち回って直ぐにしっぺ返しが来なければ「しめしめ上手いことやったぜ」でお終いってわけではないのです。
単に因果のツケが貯まってるだけかも知れません。
っていうか十中八九貯まってるんですけどね…
 
遅かれ早かれ自分で貯めた因果のツケを払う時は必ずやってきます。
ここでいう遅かれ早かれってのは「大きな大きな時間と空間のサイクルの中で」って意味ですがね。
 
「競争社会だから!」という大義名分でむやみに他人を蹴落とさない方がいい大きな理由の一つがそこにあります。
やったことの報いはいつかご自分が受けることになりますので!
 
 

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